|
|

えー、まいど、ばかばかしいおはなしでございます。きょうは、お花見にでかけるという春の日の朝。いきなり「こんにちは」とやってきたのは、たまごやき。それから、トリのからあげに、ミートボールも…。どんどんにぎやかになってきた花見べんとうのなかでくりひろげられるドタバタ大さわぎの落語ワールド。小学1年生以上。

まず、表紙の絵がとってもおいしそうです。
こういうお弁当を持って、お花見、行ってみたいですね〜。
お話は関西弁で、リズミカルに進んでいきます。(ここがまた面白かったです)
“わくわくえどうわ”というシリーズから出ている1作で、絵本から物語に移行してくお子さんたち向けなので、絵も多くストーリーも短めです。
弁当の具たちが、自分たちを作った家族のことを語りながら、自分たち(弁当の具材)の味や姿について語ります。
読みやすいので、春のお花見の季節にぜひ、読んでみてください。 (てんぐざるさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子18歳)
|