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町家えほん」 みんなの声

町家えほん 作:山口珠瑛
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2014年06月24日
ISBN:9784569784045
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 9
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  • 京都や町屋への愛を感じます♪

    京都出身なんですが、
    こんなにくわしく町屋について
    可愛く、楽しく、分かりやすく描いてくださってる絵本があるなんて
    とっても嬉しいです☆

    「作者の山口珠瑛さんは京都在住で、
     構想から10年という歳月をかけてこの絵本を作られたそうです」
    とあり、やっぱり、京都の方なんや!!と思いました☆
    京都や町屋への愛が感じられる絵本です。

    このえほんを読んで
    京都について知ったり
    子供にも
    「京都には昔からこんな建物があって
    建物のつくりにもいろんな歴史や理由があるんやで〜」
    と教えてあげたいなぁと思います☆

    投稿日:2014/11/11

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  • へー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    恥ずかしながら表で商売をして、奥で生活をする家を町家と呼ぶことをこの絵本で初めて知りました。
    へーと感心しています。
    やはり商売をしていると商売ならではで普通の家とはやはり違うこともあるんですね。
    家の中の様子も図入りでわかりやすく勉強になりました。

    投稿日:2014/07/29

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  • 京町家入門

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    京都の町家について、見学させてもらうように学べる絵本です。
    案内役は、「カフェ桜」の福ねこさんとお豆さんです。
    改装しているのですが、原型もちゃんと解説してあり、うまく調和した素敵なカフェです。
    おくどさん、とおり庭、蔵などなど、聞きかじった名称も納得!で学ばせてもらいました。
    案内役のお豆さんの京言葉もいいですねえ。
    カフェのメニューも素敵です。
    井戸水のハーブ水、かまどで炊いたご飯に、特製のカレー、
    自家製の小豆白玉もついているんですよ。
    巻末にはその他の解説もたっぷりでうれしいです。
    京都の町家の魅力をたっぷり体感してください。

    投稿日:2014/07/24

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    2
  • おもしろい!

    題名をみて、なんだろうと試し読みしてみたけど、すごい面白い!!町屋の様子が説明ページもあるし、ほんわか優しい画で細かく描かれてあり勉強にもなるし面白いですね。子どもが見てもこれなに?って興味がでてきそうな本です。町屋を説明する本なんてあまりないから貴重だなとおもいました、、じっくりと読みたくなります。

    投稿日:2014/07/24

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  • 優しくふんわりしたタッチ♪

    • リーポンさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子10歳、男の子8歳

    京都の伝統的な建物を福猫さんとお豆さんが可愛らしく案内してくれてます。
    何年も構想を練られたとのこと、とても正確に緻密に描かれてます。
    子どもも、隅々まで見て発見が楽しそう。
    一度は実際の建物を訪れてみたいなぁ、と思いました(⌒▽⌒)

    投稿日:2014/07/18

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  • 今、このような京都の町屋で住んでいる人は少なくなりましたが・・・
    昔は こんな家があったのです
    玄関からはいると  畳の部屋があり  少し中にはいると億には 竈のある 台所 はしりと言う流しがあります(子どもの頃 はしりといっていました。 おくどさんという ご飯を炊く ところがあり 天井が はりで 高いのです
    ウナギの寝床と呼ばれる 長い 奥には 庭があり 
    風呂場があったり 井戸があったり   風呂は五右衛門風呂でした
    井戸は怖いほど深くて・・・・こだまが響くようなけいけんがあります

    母の実家は 京都と言っても伏見の墨染めと言うところでしたから・・・・本当の京家とは違いましたが・・・中二階もありました
     
    お膳も 丸くて    このような 暮らしを人々は長いことしていたのですね
    今では 家も改造されていますが  女の人は 大変だったと思います

    えびす小路の人々はその昔 住んでいて暮らしが営まれていたのですね
    ちなみに 時計も ゼンマイ式の柱時計でした
    父がいつもねじを巻いていた姿を 思い出します

    今 京都で 町やを訪れたら 古民家のお店があったりすることがあります
    京都におこしの時はそんな町やをご覧下さい

    投稿日:2018/07/05

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  • 実際に訪れた気分

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    町家の間取り図もあり、それぞれの部屋をまるで実際に訪れてまわっているかのような気分が堪能できる絵本で、大人も実に楽しめました。部屋の作りやその由来、格子戸の種類など町家についてとても丁寧に詳しく書かれていて、知識が豊富になった気がします。

    投稿日:2015/01/25

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    1
  • 見学、探検!

    町屋には特に思い入れはなかったのですが、
    読み終える頃には、すっかり大好きになっていました。

    いいなあ、こんなところに、住んでみたいなあ…。

    町屋の中を案内してもらう、という絵本なのですが
    ページの端に地図が描かれており、現在地が分かるようになっているので
    まるで本当に町屋を見学、探検しているような気持ちになれます。

    後半には、豆知識…と呼ぶにはもったいないほど、町屋の知識がぎっしりと詰まっていて
    これ一冊で、町屋に詳しくなれること間違いなしです。

    投稿日:2014/09/04

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  • カフェ桜

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    緻密な絵が好きな娘と、建物好きの私、親子で楽しみました。
    娘は「木あげ」で荷物の上げ下ろしがやってみたい、と言っています。
    現代のロフトみたいな感じでしょうか?
    私も初めて知りました。
    その他、「町家ものしり手帖」のページはとても勉強になります。
    京町家を保存し維持していくのは、大変なことだと思います。
    娘が「ここに行ってみたいな」と言うので、いずれ親子で京都に行き、「カフェ桜」のような町家を訪れたいです。

    投稿日:2014/08/13

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