もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ねこのなまえ」 みんなの声

ねこのなまえ 作・絵:いとう ひろし
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784198621735
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 36
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  • いとうひろしさん

    いとうひろしさんの作品だったのでこの絵本を選びました。名前の素晴らしさを教えてくれる絵本でした。名前は大切な人が一生懸命に考えたプレゼントなのだという事を再確認出来る絵本でした。主人公が猫の為に気持ちを集中して考えを巡らせる場面が愛に溢れていて素敵だなと思いました。名前を付けて貰える事の喜びを感じられる絵本でした。

    掲載日:2009/02/20

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  • 名前の大切さ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    名前のないネコが女の子に名前を付けてくれるように頼みます。
    名前の大切さを感じさせてくれる絵本でした。
    4歳1か月の娘に読みましたが、ちょっと早かったのかな?リクエストが今のところありません。読後、「おかあさんの名前は”しっぽ”ね」と笑って言っていました。いいお話だと親は思ったのですが。

    掲載日:2015/06/29

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  • 名前の重み

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    女の子がねこに頼まれて、名前を考え、つけてあげるお話。
    最後に女の子が何度も
    つけてあげた「しっぽ」と読んであげるシーンは
    感動してしまいます。
    自分も子どもに付けた名前をいかに考えたか、
    考えをめぐらせてしまいます。

    ねこと女の子が会話している間、
    背景の人々も少しずつ動いて、変わって
    それぞれの生活の一部を見ていくようになっています。
    幸せな風景です。
    なにげないストーリーですが
    心に響く、良作だと思います。

    掲載日:2015/03/22

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  • ステキな名前

    このお話は、自分の名前がないのらねこの女の子のお話でした。のらねこは女の子に自分の名前を付けてほしいと頼み、女の子は初めはしぶしぶ、でもだんだんと真剣にのらねこの名前を付けるように。名前を考えつくまでの女の子と猫のおしゃべりがなんかホンワカしてかわいく感じました。このお話を読んで、名前ってステキなものだなって思いました。

    掲載日:2015/03/04

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  • 大切な名前

    いとうひろしさんの、なんとも気持ちが暖かくなる一冊です。

    なまえ・・
    何気ない風で、その由来を聞くと、とても深いことがよくあります。
    名づける時、親はいろいろ考えるものです。

    猫の名づけを頼まれた女の子もいろいろ考えます。
    そして、その名前で呼ぶのです。何度も。

    ひとりの時、ときどき娘の名前をつぶやくときがあります。
    呼ぶ私は、そこに娘がいなくても娘を思い出し
    暖かい気持ちになります。
    娘の名前は、私にとって
    暖かい心にさせてくれるキーワードです。

    掲載日:2014/04/16

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  • 意外な名前に・・・。

    ルラルさんシリーズが好きだった息子に、
    いとうひろしさんの他の作品をと、こちらをかりてきました。

    シンプルな絵ですが、色使いがとても素敵です。


    名前がないから付けて欲しいという猫に、
    ぴったり合う名前を一生懸命考えるさっちゃん。

    猫に名前を付けるという事を通じて、
    自分の名前を愛おしく思い、
    名前には付けてくれた人の願いが込められていることを知ります。

    そして付けた名前は・・・。

    息子は、ネコに付けられた名前がとても気に入ったようで、
    名前を読んで返事をするページを開いては、
    一人で何度も何度も読んでいます。

    良い名前ですね。
    猫も気に入ったようです。

    私は、読み聞かせながら、
    息子の名前を考えた時のことを思い出していました。

    もう少し大きくなったら、名前の由来を伝えられるかな?
    その時は、もう一度息子と一緒に読みたいと思います。

    掲載日:2014/03/19

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  • 名前があるって

    野良猫にも個性があるのです。
    人間はなおのこと、不特定多数の一人で名前も呼ばれなければ、認めてもらえていないのと同じことなのです。
    子どもが小さい頃、自分の名前の由来を調べて来るという宿題が出されたことが有ります。
    名前は大事な自分の持ち物なのです。
    いとうひろしさんのほんわかした絵本で、とても大事なことを教わりました。

    掲載日:2013/12/10

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  • 名前の素晴らしさ

    当たり前のように呼ばれる名前。

    当たり前のように呼ぶ名前。

    名前の重み、素晴らしさを感じる絵本でした。

    もちろん絵本ですから、難しい内容ではないです。

    でも小さい子でもその名前に対する気持ちが

    つたわるんじゃないかなと思いました。

    親につけてもらった名前。

    子供につけた名前。

    改めて考えるきっかけになりました。

    掲載日:2013/02/14

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  • 名づけ

    名前という、人生で初めてもらうプレゼント。
    みんなが持っているけれど、同じものは一つもないんですよね。
    当たり前なんだけど大切なことが伝わる絵本でした。
    自分の名前を改めて見つめたり、子供の名づけの日のことを思い出しました。
    大人の方にも、読んでもらいたい一冊です。

    掲載日:2012/02/24

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  • 名前

    やっぱり名前がないのはとても可哀そうです。生まれてすぐに捨てられたのも可哀そうですが、それは母親のせいではなくて人間のせいだからと言いたいです。さっちゃんが、ねこの為に一生懸命に考えた名前にちょっと、「くすっ!」ってしてしまってごめんなさい。二人の会話がぽかぽか春の日にぴったりです。今日は、先日の新聞記事に惹かれて尾鷲の正月桜を観に行ってきました。この絵本の桜のようには満開でなかったけれど小春日和にぴったりの1本の桜は遠くまで行った甲斐がありました。春の野原に咲いているお花の画き方にも和みました。とっても温かい気持ちがいっぱいの絵本でした。

    掲載日:2011/02/13

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