キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

海べのあさ」 みんなの声

海べのあさ 作・絵:ロバート・マックロスキー
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1978年
ISBN:9784001105797
評価スコア 4.21
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みんなの声 総数 13
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  • サリーの成長

    きっと『サリーのこけももつみ』のサリーですよね。
    歯が抜けるくらいの年になり、妹もできたのでしょう。
    お父さんも登場します。

    自然とともに、地に足付けて暮らす喜びにあふれています。
    歯が抜けたサリーの、いきいきした気持ちが、子どもたちの共感を呼ぶでしょう。

    長いけど、ぜひ、読んであげたい絵本です。

    掲載日:2017/12/01

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  • 特別の朝

    乳歯がぐらぐらして、大人の歯になるのだとおそわったサリーの特別の朝。
    モノクロのクロッキー画が、サリーの一日をとてもまぶしく描いています。
    さりげないお話なので、実話でもあるのでしょうか。
    物語の中に入ってこないけれど、妹のジェインのやんちゃぶりが、お話に味付けしています。

    掲載日:2013/07/29

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  • 島での暮らし

    島での穏やかな暮らし・・それも外国の物語だったので
    日本で暮らす娘には、いまひとつぴんとこなかったようです
    (もっとドラマがある絵本だったらまた違うのでしょうけれど)。
    また、歯が生え変わるということをとっても気にしているサリー
    の様子も(まくらの下にいれておねがいすると、そのねがいごと
    がかなう)、まだ歯が生え変わらず、日々の暮らしの中での欲が
    あまりない娘にはこれまたぴんとこなかったようで。。
    いつの間にかサリーの歯がどこかにいってしまって悲しそうに
    していた場面でも「また他の歯が抜けた時にお願いすればいい
    じゃんねえ」と、とても冷静に言っていました(笑。サリーの
    おとうさんと同じだったから喜んでもいました)。

    ちょうど歯が生え変わる子どもちゃんや、島で暮らしている子ども
    ちゃんだったら、もうちょっと違う印象を持つのかなあ??と
    思いました。

    掲載日:2012/07/22

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  • 何気ない日常

    少し長いお話でした。
    絵は白黒なのですが、生き生きとした雰囲気が伝わってきます。

    主人公である少女の歯が抜けたり、ハマグリをとったり、買い物に出かけたりと、
    何気ない日常が描かれているのだと思います。

    どうやら、島で暮らしている様子ですね。
    ボートで移動したりと、物語の雰囲気満点でした。
    私達の暮らしとは違ったものですが、暮らしを楽しんでいる様子がよくわかりました。

    掲載日:2012/04/23

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  • 白黒の絵が力があります

     白黒の絵がとても力があります。
    「かもさんおとおり」の絵と似ているなあ。。。と思っていて、
    今、うちにある「かもさんおとおり」を見たら、同じ作者さんでした。
    なるほど。

     12歳の息子は、主人公の女の子の表情が気になるようで、
    めくるたびに、なんだかんだと突っ込んでいました。
    とても表情豊かに描かれているんですよね。

    掲載日:2011/07/17

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  • 好奇心が生き々と

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子1歳

    初めて歯が抜けたコトを会う人、動物にまで伝えるサリーの姿が
    可愛らしいです。お父さんに、鳥や魚や色んな生き物にまで
    歯の生え変わりがあるかを尋ねる場面もその年頃の子の好奇心が
    鮮明に伝わって楽しく読みました。
    歯が抜けてお姉さんになったという自覚がみせる振る舞いも
    背伸びせず素直で微笑ましく、自然と共存しながら生き々と成長
    しているのが感じられました。

    掲載日:2010/05/23

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  • 途中で1回休憩を挿んでしまいました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ちょっと、長いお話ですよね〜。少しむかしの名作も読んでみようと、図書館で見つけてきたのですが、残念ながら、私も子どもも、途中で飽きて最後まで読み終えるのに、1回休憩を挿んでしまいました。

    絵も素敵だし、話も悪くはないのですが、
    しいていうと、読んでいてあまりのらなかったです。
    「歯が抜けそう」とか、初めて「歯が抜ける」時の子ども心はわかりますが、物語自体がなんだか淡々としていて、眠くなってしまいました。

    口の達者な主人公(お姉ちゃん)とまだ2、3歳くらいの妹のやり取りなど、見ていると微笑ましいところもあるので、そのくらいの年齢のお子さんをお持ちの方は読んでも損はない。と、思います。

    我が家の意見は、あくまでも小さな個人的好き嫌いです。

    掲載日:2009/09/07

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  • 等身大の子供の姿

    絵本は子供だけのものではないのはもちろんの事なのですが、それでも子供の目の高さから見た本というのはあります。マックロスキーの描く絵本はいつもそうで、この海べのあさの主人公サリーも、「歯が抜けた」という一大事に大騒ぎ。会う人会う人に「私、歯がぬけたの。」と得意な顔をしてみせます。
    驚きなのは、その姿にまるで媚びはなくて、現実世界の私達と何一つ相違無い自然な会話。それが圧倒的に上手いのです。
    本当にありのままの、海べのあさでの出来事を描いた秀作。まるでホームビデオをみているかのような自然さで、読んでいていつも心地よい気持ちになります。

    掲載日:2009/05/19

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  • 成長した誇らしさ

    地味な表紙で、絵本とては長いので、どうかと思ったのですが、子ども自身に経験のあるグラグラの歯ということで、興味を示していました。

    大人の歯に生え変わるということ、子どもにとっては特別なことですね。目に見えてわかる成長の喜びです。

    「この子 まだ あかちやんで、あかんぼうの歯も はえそろって ないんだもん」という言葉にサリーの優越感。成長した誇らしさを感じました。

    掲載日:2009/01/09

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  • 子どもらしさがあふれています

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    マックロスキーの作品に出てくる子どもたちは、いきいきとして成長の喜びが伝わってきます。
    子どもたちに読んであげると、心の成長を助けてくれることでしょう。

    サリーのように、自然に成長を受け入れ素直に喜べると、自分からより成長していきます。
    妹への優しさも自分から考えて行動に出ています。

    羽が生え変わったかもめに対して、自分の歯と同じだと考えるところもかわいらしいです。
    それどころか、ボートのプラグまで!
    いかにも子どもらしい考えです。

    石井桃子さんの訳は、頭の中に絵が描きやすく、小さな子どもでもわかりやすいです。
    亡くなったときいて、あらためて石井さんの作品や訳された絵本を読み返しています。

    掲載日:2008/04/23

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