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ともだち いっしゅうかん

ともだち いっしゅうかん(偕成社)

人気シリーズの番外編! リズムにあわせて楽しく読んでください♪

  • かわいい

海べのあさ」 みんなの声

海べのあさ 作・絵:ロバート・マックロスキー
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,870
発行日:1978年
ISBN:9784001105797
評価スコア 4.35
評価ランキング 13,578
みんなの声 総数 16
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  • サリーの成長を感じることが出来ます

    大型絵本です。イラストが白黒ですが、あんまり不自由さを感じ

    ることなく、自然な感じでした。

    サリーは、初めての歯が抜ける時だから、保育園児か小学校1

    年くらいだと思うのですが、とても大きく感じました。サリーが、

    歯がぐらぐらになって、大人の歯に生え変わることで、喜びや

    大きくなった自覚や成長が見られました。

    投稿日:2019/09/26

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  • 素晴らしいお話

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    以前読んだときはただただ長いなあとしか思わなかったのですが、
    子どもが長い絵本にも慣れ、
    最後まで集中して聞いてくれるようになると、
    読む側も自然とお話に集中でき、
    このお話も子どもの成長を通して、
    あるあると、より楽しめるようになりました。

    子どもの歯が抜けた女の子が
    今まで意識していなかった歯と関連付けて
    周りの世界を見つめ、考えていくのが、
    この短い絵本でよく表現されており、素晴らしいですね。

    投稿日:2019/09/02

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  • 共感できる本。

    乳歯が抜け永久歯が生えていく頃の子供の気持ちがよく書かれている本です。子供の成長が微笑ましく書かれています。
    このくらいの年齢のお子さんはサリーに共感してお話を楽しめると思います。
    自然に溢れた海辺での生活がとても素敵な本にも思いました。

    投稿日:2018/10/09

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  • サリーの成長

    きっと『サリーのこけももつみ』のサリーですよね。
    歯が抜けるくらいの年になり、妹もできたのでしょう。
    お父さんも登場します。

    自然とともに、地に足付けて暮らす喜びにあふれています。
    歯が抜けたサリーの、いきいきした気持ちが、子どもたちの共感を呼ぶでしょう。

    長いけど、ぜひ、読んであげたい絵本です。

    投稿日:2017/11/25

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  • 特別の朝

    乳歯がぐらぐらして、大人の歯になるのだとおそわったサリーの特別の朝。
    モノクロのクロッキー画が、サリーの一日をとてもまぶしく描いています。
    さりげないお話なので、実話でもあるのでしょうか。
    物語の中に入ってこないけれど、妹のジェインのやんちゃぶりが、お話に味付けしています。

    投稿日:2013/07/29

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  • 島での暮らし

    島での穏やかな暮らし・・それも外国の物語だったので
    日本で暮らす娘には、いまひとつぴんとこなかったようです
    (もっとドラマがある絵本だったらまた違うのでしょうけれど)。
    また、歯が生え変わるということをとっても気にしているサリー
    の様子も(まくらの下にいれておねがいすると、そのねがいごと
    がかなう)、まだ歯が生え変わらず、日々の暮らしの中での欲が
    あまりない娘にはこれまたぴんとこなかったようで。。
    いつの間にかサリーの歯がどこかにいってしまって悲しそうに
    していた場面でも「また他の歯が抜けた時にお願いすればいい
    じゃんねえ」と、とても冷静に言っていました(笑。サリーの
    おとうさんと同じだったから喜んでもいました)。

    ちょうど歯が生え変わる子どもちゃんや、島で暮らしている子ども
    ちゃんだったら、もうちょっと違う印象を持つのかなあ??と
    思いました。

    投稿日:2012/07/20

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  • 何気ない日常

    少し長いお話でした。
    絵は白黒なのですが、生き生きとした雰囲気が伝わってきます。

    主人公である少女の歯が抜けたり、ハマグリをとったり、買い物に出かけたりと、
    何気ない日常が描かれているのだと思います。

    どうやら、島で暮らしている様子ですね。
    ボートで移動したりと、物語の雰囲気満点でした。
    私達の暮らしとは違ったものですが、暮らしを楽しんでいる様子がよくわかりました。

    投稿日:2012/04/22

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  • 白黒の絵が力があります

     白黒の絵がとても力があります。
    「かもさんおとおり」の絵と似ているなあ。。。と思っていて、
    今、うちにある「かもさんおとおり」を見たら、同じ作者さんでした。
    なるほど。

     12歳の息子は、主人公の女の子の表情が気になるようで、
    めくるたびに、なんだかんだと突っ込んでいました。
    とても表情豊かに描かれているんですよね。

    投稿日:2011/07/15

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  • 好奇心が生き々と

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子1歳

    初めて歯が抜けたコトを会う人、動物にまで伝えるサリーの姿が
    可愛らしいです。お父さんに、鳥や魚や色んな生き物にまで
    歯の生え変わりがあるかを尋ねる場面もその年頃の子の好奇心が
    鮮明に伝わって楽しく読みました。
    歯が抜けてお姉さんになったという自覚がみせる振る舞いも
    背伸びせず素直で微笑ましく、自然と共存しながら生き々と成長
    しているのが感じられました。

    投稿日:2010/05/14

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  • 途中で1回休憩を挿んでしまいました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ちょっと、長いお話ですよね〜。少しむかしの名作も読んでみようと、図書館で見つけてきたのですが、残念ながら、私も子どもも、途中で飽きて最後まで読み終えるのに、1回休憩を挿んでしまいました。

    絵も素敵だし、話も悪くはないのですが、
    しいていうと、読んでいてあまりのらなかったです。
    「歯が抜けそう」とか、初めて「歯が抜ける」時の子ども心はわかりますが、物語自体がなんだか淡々としていて、眠くなってしまいました。

    口の達者な主人公(お姉ちゃん)とまだ2、3歳くらいの妹のやり取りなど、見ていると微笑ましいところもあるので、そのくらいの年齢のお子さんをお持ちの方は読んでも損はない。と、思います。

    我が家の意見は、あくまでも小さな個人的好き嫌いです。

    投稿日:2009/08/26

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