もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ふしぎなさーかす」 みんなの声

ふしぎなさーかす 作・絵:安野 光雅
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1981年
ISBN:9784834008395
評価スコア 4.3
評価ランキング 13,138
みんなの声 総数 9
「ふしぎなさーかす」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • つい覗いてみたくなりそう

    安野さんの本には、絵を楽しむものが少なくありませんが、この本もそんな一冊です。

    12時から始まるこのサーカスにはとても身近な小物が登場しています。大人はすぐにわかると思いますが。

    それぞれの小物の使い方がなるほどなあと思えて、真夜中のこんなサーカスがあったら覗いてみたくなりそうです。

    親子で絵を見ながら楽しめそう。そう言えば、私の友人がのどが痛い時に読み聞かせはつらいので、絵だけで楽しめる本をそんな時に渡すと行っていましたが、この本もそんな時にもありがたいかもしれません。

    掲載日:2013/05/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵本の中の

     安野さんらしい、リアルなだまし絵がたっぷり楽しめる絵本でした。
    絵の中のライオンが、ふつうに飛び出してきていたり、ティカップの紅茶があふれだしたり、、、。フィクションとわかっていても、本当に見えてしまいます。

     さーかす団のメンバーが、みんな楽しそうです。絵本の中から出ていきたさーかす団を見ている私たち、、、2次元、3次元のだまし絵です。
     安野さんの想像力、画力に感心しました 

    掲載日:2012/05/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと物足りないかな

    真夜中に始まる、不思議なサーカスの世界です。
    「ふしぎなえ」と同様、上下左右、遠近感などが狂わされるような、
    ふしぎなサーカスの絵によって演目が繰り広げられます。

    でも、「ふしぎなえ」ほどの不思議さはあまり感じられず、ちょっと残念。
    絵本の中に絵本があるという設定なので、不思議じゃない部分も
    多く見られたからかな?と、物足りなさが残りました。

    掲載日:2010/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 摩訶不思議!

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    「さかさま」「ふしぎなえ」の安野さんの作品なので読んでみました。
    前に読んだ2冊でもトリックアートのようなふしぎな絵の世界に引き込まれましたが、この本でも期待は裏切られませんでした。

    タイトルどおりふしぎなサーカス。
    どこからが絵でどこからが現実なのか境目がないので
    思わずジーーーっとみて考えてしまいました。

    「へんだよー」といいながら眺める次男
    どこがどうなってるのか分析モードに入ってる長男
    それぞれの性格に見合った楽しみ方をしてます。

    とにもかくにも画力に脱帽です。。

    掲載日:2009/12/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 不思議な気持ちになっちゃいます。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    真夜中の12時。
    『ふしぎなサーカス』の絵本から飛び出してきたピエロや小人たちが繰り広げるサーカス。
    使われている道具は、普通の家庭にあるものばかり。
    いろいろな工夫を施した本当に不思議な世界です。
    発想がおもしろく、細かいところまで精巧に描かれ、ついついのめり込んでしまいそうな空間です。
    表表紙から裏表紙まで、隅から隅まで見落とさないで、遊び心を充分に堪能してください。

    掲載日:2009/09/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • どこまでが絵?

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    読む年代によって感想が違う絵本です。
    文字がないので、絵に集中できますね。
    どこまでが絵として書かれているのか、不思議な感覚になります。
    最初のページと最後のページを見比べるとおもしろいです。
    途中のページにも出てきたものがあるので、それも見つけると面白いです。
    心を無にして童心に返って、だた楽しもうと思える絵本です。

    掲載日:2009/03/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 安野光雅さん

    以前に”ふしぎなえ”という同作者の絵本を読みとても感銘を受けたのでこの絵本を選びました。今回は全く字のない絵本ではなく導入の語りもあったのが斬新でした。安野光雅さんの作品なので細部がとても凝っていて1ページに沢山の不思議が隠されているのがとても魅力的でした。見れば見るほど作品に深みがあり見入ってしまいました。読者次第で色々な読み方が出来る貴重な絵本だと思いました。私は表情豊かな案内役のピエロが素敵だと思いました。

    掲載日:2008/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小人のサーカス

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    「ふしぎなさーかす」という本の中に「ふしぎなさーかす」という本があり、それを開くとふしぎなさーかすが催されるという。見開きにピエロがピエロを持っていてさらにそのピエロがまたピエロを持っていて・・・というイラストがあるのですが、こういった内容を象徴しています。

    そのように見ていくとなかなかおもしろいのですが、ちょっとわかりにくい?のでしょうか、私の子供は、「これはふしぎなサーカスじゃなくて小人のサーカスだよ」などと言っておりました。
    「ふしぎなえ」を見たあとだと物足りなく感じますね。
    タイトルに「ふしぎな」と付かなければ物足りなさも感じなかったのかもしれませんが。

    子供には1ページごとに説明が必要かもしれません。
    でも文章がないので、お話しを作って読んであげるのには良さそうですね。

    掲載日:2007/11/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動かないけど動いている?

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    これも安野光雅さんの不思議な絵本です。

    今回はピエロが不思議なサーカスに連れて行ってくれます。
    テーブルの上で繰り広げられるサーカスは身近なものばかり・・
    またまや不思議な目の錯覚に陥り・・絵が動き出してくる感覚が楽しいです。

    これも字・・言葉がありません。
    言葉のない『ふしぎなえ』に比べると書き込みが少ない分不思議さも少なくてちょっともの足りない感じもしました。

    掲載日:2007/08/09

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.3)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット