だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ピーターのめがね」 みんなの声

ピーターのめがね 作・絵:エズラ・ジャック・キーツ
訳:木島 始
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1975年
ISBN:9784033280905
評価スコア 4.08
評価ランキング 17,965
みんなの声 総数 12
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  • 男の子の冒険のワクワク感

    ニューヨークの下町に住んでいる、ピーターとアーチは、自分たちの 秘密の場所を遊び場にしているのが おもしろそう 男の子は、こんな冒険が大好き!

    大きな男の子に、見つけためがねをとられそうになったけれども、さすが アーチという犬もなかなか 利口ですね。

    ハラハラどきどきの 冒険心 子ども心をくすぐりそう

    絵が なかなか うまく描かれていて 気に入りました!

    彼は独学で絵を勉強したとか書いてありましたが、すごい!
    才能感じます。
    アパートの上の洗濯物なんか 生活感あふれていてすごい!

    キーツ氏の他の作品も読んでみます!(子供の内面を豊かに描いたとあるのでますます読みたくなりました!

    掲載日:2010/08/04

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  • 町の顔がよく見える素敵な作品です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ピーターの絵本って、「ゆきのひ」しか知りませんでした。この本を検索するまで、シリーズであることも知りませんでした。
    なんという無知!が〜ん。

    素直に面白かったですよ。
    いかにもニューヨークの下町の子ども同士の小さいけれど、
    本人たちには大変な縄張り争い?みたいなぶつかり合いも、
    いい感じに表現されていて、
    それでいて、全体のストーリーは子どもの頃にありがちなちょっとした冒険談みたいなノリになっていて…。

    あちこちに落ちてるガラクタとか、壁の穴とかも、空の色とか、
    洗濯物なんかまで、作者キーツ本人が後書きで書いているように、
    たくさんたくさん、町を歩き回ってこられたのがわかりました。
    どんな町なのか、よく見えてくる絵本でした。
    作者が、時間とこだわりを持って、大切に描いている作品だと思いました。
    小学校中学年位にどうでしょうか?

    掲載日:2009/08/12

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  • よくやった!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    アーチーとピーターはなかよしの男の子。ピーターは、モーターバイクの風よけめがねを見つけました。二人のかくれがから出て、アーチーの家に行こうとしたところで、大きな男の子たちに、
    「おい、そのめがねよこしな!」
    と言われました。

    男同士の遊びのなかで、よくある光景です。そして、ピーターのとった態度とは…
    子どもたちにとって、めがねは、ちょっと大人になった気分を味わわせてくれるものなのでしょうか。それが、こんな大胆な行動を引き起こしてくれたのかもしれません。
    ふたりのかくれがと、犬のウィーリーがとっても役立って、本当によかったと思います。
    ゲームの世界ではなく、実際にこういう経験を通して、男の子らしく逞しく育っていくのではと思います。
    ニューヨークの街の中の様子の描写に、なんだか匂いまで感じそうな気がしました。壁の落書きも、いい雰囲気を感じさせてくれました。

    掲載日:2009/08/12

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  • してやったり

    キーツの作品を読んでいると、子どもの初めての気持ちを描くのがうまいなあって思います。

    折角見つけためがねを、あわや取られてしまいそうになって、ハラハラしました。

    小さくても、犬のウィリーや友だちのアーチーとの連携ぶりが微笑ましく、してやったりという気持ちで、胸がすきました。

    日常のドラマを描くのが、本当に上手ですね。

    掲載日:2009/07/01

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  • 冒険だ!

    ゆきのひ、が気に入って、
    ピーターシリーズを読み始めました。
    これはまだ早いかな〜とおもったのですが、
    とっても気にいって、何度もリクエストされました。
    空き地で拾った眼鏡を大きい子達にとられそうになって、
    逃げる話です。
    このピーターとアーチーの秘密基地が最高!
    隠れて穴から覗くってところが特に息子のお気に入りで、
    ワクワクドキドキして面白いみたいです。
    男の子ってこういうの好きなんだな〜
    と改めて感心しました。

    掲載日:2009/03/17

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  • やんちゃ坊主

    男の子はハラハラドキドキ楽しく読めそうです。
    でも親としては違う意味でハラハラドキドキしながら読みました。
    男の子って危ないですね。
    途中の緊張と緩和が絶妙で、気が抜けて笑ってしまいます。
    ピーターの満足そうな顔と最後のセリフ。
    危険を切り抜けた爽快感が伝わってきます。

    掲載日:2009/02/17

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  • ニューヨークの風景

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    アメリカの70年代を舞台にした映画やドラマで観た風景です。
    子どもたちが生き生きとして、まさに生きていると感じます。

    子どもは無謀です。
    それにしても、はらはらさせる展開です。
    土管がいいアイテムになっているところが、子どもらしくていいです。

    小さな子どもが、大きな子をうまく負かすところは、昔話のようですね。
    後日、仕返しをされないかと心配するのは大人だからでしょうか。

    掲載日:2008/03/05

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  • メガネ好き

    只今メガネが大好きで100円のサングラスをかけて
    喜んでいる娘に読み聞かせてみました。
    ピーターとアーチー、ウィリーのちょっとドキドキなめがねをめぐるお話。
    こういうの子供同士でよくある光景ですね。
    土管とか穴とかごちゃごちゃにある“かくれが”が娘には魅力だったみたいです。
    犬のウィリーの大活躍も楽しいです。

    掲載日:2008/01/12

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  • 逞しい!

    ピーターが空き地で拾っためがねをピーターよりも大きな男の子達に
    取られそうになりながらも、なんとか逃げ切っちゃうお話しなんですが
    自分よりも大きな物へ立ち向かっていくと考えるだけで怖いし、不安がいっぱい。
    でも、ピーターにはお友達のアーチやいぬのウィリーだっている!!
    心強いな〜って感じる場面もありましたが、
    大きな男の子達に追いつかれたりしないか?
    また、殴られたりしないか?そう思うとハラハラドキドキする場面も。
    そんな場面も含めて、逞しい子どもたちの姿がとても印象的でした。

    掲載日:2007/11/21

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  • 強いなぁ

    • 花ぶらんこさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子12歳、女の子9歳

    ピーターが友達のアーチーと空き地で見つけためがね。
    とっても誇らしげ。
    この空き地はなんだか大型のゴミまで置かれてるような場所。
    でも子供達にとっては秘密基地なんですよね。
    この2人に近寄ってくる大きな男の子達に
    めがねを取られかけます。
    もうダークな部分もあって逃げる二人にヒヤヒヤ。
    後から追いかけてきやしないかと心配してしまいます。
    そしてここでも犬のウィリーが大活躍。
    ニューヨークの下町で生きる子供達の逞しさが
    しっかりと描かれている絵本だと思います。

    掲載日:2007/10/19

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