もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

オオカミだー!」 みんなの声

オオカミだー! 作・絵:ステファニー・ブレイク
訳:ふしみ みさを
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784569686462
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 39
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  • おもしろい

    こどもがまずパラッと見て「この絵本おもしろいね」って言ってました。いたずらっこのうさぎのシモンはまさしくオオカミ少年。
    最後、パパからの仕返しで懲らしめられて一見落着かと思いきやそれで終わらないところがいいですね☆

    こりないシモン。どこかにもシモン、いそうですね^^

    掲載日:2013/07/22

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  • うそをつくと・・・

    • ちゃこもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、男の子1歳

    かわいい絵にひかれて手に取りました。
    このお話はあの「オオカミ少年」的なテーマを持つ絵本ですが、我が家にとってはタイムリー。

    まもなく5歳になろうとしている息子は、ちょっとしたうそをちょこちょこつくようになり困っていました。

    この絵本でうそをつくと周りの人の信用を失ってしまうということ。
    本当に困っていても、いつもうそをついていると助けてくれないということを教えるのに読み聞かせています。

    絵がかわいいのと、オオカミ役は実はお父さんが振りをしていたということでソフトに伝わっていいかなと思っています。
    ただ、この坊やは全然懲りないというところが息子を彷彿とさせていて困りものなのですが・・・、

    掲載日:2010/09/08

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  • 狼少年

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    「オオカミだー!」とみんなを驚かせて逃げさせて、やりたいほうだいをする困った子うさぎのお話。
    うちの子供たちもやりたいほうだいといった感じの時期です。親近感がちょっと。
    「オオカミだー!」と言われて、大人たちは自分は逃げても子うさぎを連れて逃げてはくれないのですね…。
    娘もちらちらと嘘をつくことが出てきたのでちょっとはいましめになってくれるといいのですが。

    掲載日:2015/03/22

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  • うそつきはだめ!!

    この絵本は、「うそをつくと痛い目にあう」ということを教えてくれる、
    とてもよい絵本だと思いました。
    うさぎの男の子は、いやなことがあると、「オオカミだ―!」と言って
    まわりの大人をおどろかせます。
    おとうさんにおかあさん、先生まで・・・。
    そんなことばかりしていると、ある日本当にオオカミが現れます!!
    でも「オオカミだー!」と言っても、だれも信じてくれません。
    そして、とうとうぱくっと・・・、というのは嘘なのですが(笑)。
    そのオオカミの正体はおとうさんでした!!
    こわい思いをした男の子というと・・・、またおもしろいことをしてくれる
    のですが♪
    でも、うそをついたら、いざというとき誰も信じてくれなくなるよという
    ことは、娘にも伝わったかなと思いました。

    掲載日:2014/12/05

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  • 3歳1ヶ月の息子に図書館で借りました。
    彼は「うんちっち」が大好きでしたので。

    今度はシモンが「うんちっち」以外に話せるようになった設定。
    幼稚園にも行っているのですね。
    なんでも都合が悪くなると「オオカミだぁ!」と言って、皆を怖がらせてしまいます。
    …が、オチ、そして最後にオチにオチが(笑)
    そのどんでん返しがちょっとお洒落で、現代的で楽しいです。

    「やりたいほうだい しほうだい」の語感のリズム感も、
    翻訳者さんが、さすがだなあ、と感心します。
    息子もかなり気に入ったようです。
    好き嫌いは分かれますが、ナンセンス本が好きな方には、とてもおすすめです。

    掲載日:2014/05/09

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  • オオカミ少年

    まさにオオカミ少年のお話を思い出すような

    絵本でした。

    我が家でも嘘をついたり、いたずらをしたら

    鬼がくるよ!なんていったりしてますが、

    小さい子は、罪の意識もなく、何気なく

    嘘をついたりしますよね。

    そんな子たちに読んでほしいですね!

    ちょっとは反省してくれるかもしれません。

    掲載日:2013/05/30

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  • 現代版のオオカミ少年

    ステファニー・ブレイクさんの絵本、初めて借りてみました。
    内容を見て、オオカミ少年のお話なのかなと思いましたが、本当のオオカミでなく、懲らしめようとしたパパがオオカミでした。もう止めるのかと思いきや、懲りないうさぎのシモン。「嘘ばっかり言ってたら、本当の時に信じてもらえなくなるよ」と教えつつ、長女は「でもまた言ってるね」と言っていました。ちょっとでもわかってもらえたらいいなーくらいの気持ちで読むことをお勧めします。

    掲載日:2013/05/22

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  • やりたいほうだい

    表紙のうさぎの絵がインパクト大でした。
    うさぎのシモンの顔はいたずらっ子そのもの。
    そして「やりたいほうだい しほうだい」の言葉がぴったり。
    オオカミがきたーのオオカミ少年の話をもじって、うさがのシモンのいたずらっ子っぷりを楽しいお話にしています。
    シモンはこりません。「やりたいほうだい しほうだい」がとまりません。
    そしてこのシモン、誰かさんに似ていますよ。お母さんを困らせてばかりのあの人に。

    掲載日:2013/03/21

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  • なんか好きになれない

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    保育園でも「うんちっち」は大人気なので、図書館でこの絵本を見つけてすぐに持ってきた娘。「うんちっち」もそうですが、ただのいたずらっこで、うちの娘はどちらかというと穏やかに遊ぶのが好きなので、重なる部分がないのも、私が読んでいて楽しくないのかもしれません。
    この絵本の気になる点はシモンが「オオカミだー」って叫んだとき、お母さんもお父さんもシモンを置いて逃げちゃう所。だから、シモンがこんな「やりたい放題」の悪い子になるんだと心の中で思ってしまいます。
    もちろんうそをついてばかりいると本当に困ったときに誰も信じてくれないよ、っていう教訓(?)が含まれてはいるんだろうけど、そんなことよりシモンのいたずらばかりに目がいってしまって、素直に楽しめない作品です。

    掲載日:2012/03/13

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  • ちょっと・・・怖い

    子供が好きそうな絵だな〜って思って借りてきたのですが・・・なんだかちょっとこのうさぎが怖かったみたいです。しかもこのお話に出てくるオオカミは緑色をしていて、それも怖かったので、早口で読んでと言われてしまいました。そんなに怖いかな!?

    掲載日:2012/02/23

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