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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

きょうりゅう一ぴきください」 みんなの声

きょうりゅう一ぴきください 作:竹下 文子
絵:高畠純
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1994年
ISBN:9784034600603
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,028
みんなの声 総数 10
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  • 純粋でかわいいお願い

    純粋でかわいい子供のお願いが詰まっています。
    きょうりゅうをくださいなんて、無理な話でサンタさんも困惑しかねませんが、笑。
    でも、躾もちゃんとやりますとか、一生懸命さもあり、素敵なお願いだと思いました。
    ただ、何故か恐竜好きの息子は面白くないとバッサリでした。

    掲載日:2015/07/15

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  • 子供の願い

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    「クリスマスに欲しいものは恐竜です」と願う男の子。

    ちゃんと世話をするから、しつけもするから・・・だから恐竜を下さいという僕のねがいがかわいいなあと思いました。
    大人からしたら、恐竜なんか飼うことができないだろーと思いますが
    子供がどうしても欲しいものを神様やサンタさんにお願いするときは
    どんな子でもこんな風に思うのかなと思いました。

    素朴な高畠さんの絵と、お話がとてもマッチしてほのぼのします。

    掲載日:2011/07/27

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  • かわいい!

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    恐竜大好きな僕が恐竜ください!と懇願するお話。
    恐竜がいたらこんなに楽しいのに!と想像は膨らんで、こんなにがんばれるのに!とやる気も出て。
    そんな僕のかわいらしい様子に思わずにんまり。
    息子自身は笑いながら読んでいました。

    児童書のようだけど、中は絵本と変わりないくらい。
    絵が多く、字が大きくて少ないので、小さな子でも一人で読めます。
    途中、空想がどんどん誇大化していくけれど、最後のページで現実に引き戻される感じがとても面白いです。

    掲載日:2011/04/27

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  • きょうりゅうがペットに?!

    恐竜好きな子供たちと読みました。

    クリスマスに男の子が欲しいとお願いしたもの。
    それは・・・

    男の子の純粋な恐竜が好きっていう
    気持ちがとても可愛く、色々な想像が面白くて
    上の子(小1)が「この本面白いなぁ」
    と特に喜んでました。
    文字が少ないので下の子(年中)一人でも
    読めそうです。
    男の子の欲しいものがクリスマスに本当に
    届いてほしいと思ってしまいました。
    クリスマス絵本だと思わず読んだのですが
    今の時期にぴったりの本です。
    恐竜好きの子にはぜひ読んでほしいです。

    掲載日:2009/12/23

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  • 恐竜想いの「ぼく」に子どもたちが共感!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    絵本に限りなく近い児童書です。偕成社の「お話カーニバル」というシリーズから出ています。
    この本は、低学年向けのお話会のプログラムとして、
    最近読んだ本の中で薦めてあったので、検索して探してきました。
    すごく面白かったです。

    まず、うちの子に読んでみて、グットな反応があったので、中学年向けのお話会で使ってみました。
    読み手は私ではありませんでしたが、子ども達から素敵な反応がいっぱいあって、とても読み応えがあったと、喜ばれました。
    子どもたちは目をキラキラされて、恐竜と「ぼく」のやり取りを聞いてくれて、恐竜想いの「ぼく」に共感してくれたそうです。

    まだ、1クラスにしか使っていないので、今度は別のクラスにも、お披露目してあげられたらな〜と、考えています。
    幼稚園くらいから、中学年くらいまで、楽しく聞けるお話だと思います。

    ただ、絵本ではないので、少々本が小さく、あまり大人数のクラスでは、みんなが見えるかどうかが心配です。
    この本の大型版が出てくれるといいな。と、思いました。
    「ぼく」がクリスマスのプレゼントに「恐竜」をお願いするところからお話が始まるので、秋の終わりからクリスマスの時期の読み語りに、
    ぜひ!いかがでしょう?

    掲載日:2009/11/11

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  • もし恐竜が我が家にやって来たら!

    恐竜が好きな息子にと選んだ本です。
    ジャンルで言えば、絵本というより幼年童話だと思いますが、
    文はひらがな、絵がほとんどなので、絵本のような仕上がりで、
    とても読みやすいです。ひらがなが読める子だったら、1人でも
    読めちゃいます。音読の練習にもいいと思います。

    内容は、クリスマスには本物の恐竜が欲しいという、男の子の妄想のお話(笑)
    読み終えて思ったのですが、まるでうちの息子が主人公なのかと思いました。
    もし恐竜がうちにいたら、あんなことやこんなことをして・・・
    という妄想は傍目には楽しく、けれど本人はいたってまじめに
    語っているところがとても面白く、息子にも好評でした。

    この本を読み終えた後、主人公の男の子と気持ちを共有してしまった息子は、
    「今度のクリスマスには、恐竜がいいな!」と言い出し、早速手紙を書いていました。

    子供の純粋な気持ちがやけに微笑ましい1冊です。

    掲載日:2008/05/25

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  • 恐竜、欲しいかも!

    生き物をプレゼントでもらうという発想がない娘ですが、恐竜を頼んだ男の子に「へ〜、やるじゃん」「それでどうなのよ」と気になった様子。
    恐竜を飼ったらやってみたいことには共感したらしく、「うんうん、私もそうよ〜」みたいに、いちいち納得して聞いていました。

    恐竜が家にいたらな。他にも同じ事を思う子がいたんだ。
    そんな風に共感できる本だったようです。
    本という形態をとってはいますが、絵本でもありそうな文字数でわりあい早く読めますよ。

    掲載日:2008/04/17

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  • 年中 年少さんでも大丈夫

    ほんもののきょうりゅうをください
    もし ほんものをもらえたら
    こんなこともしてあげて・・・
    あんなこともしてあげて・・・
    男の子の空想が展開されます。

    まるで兄弟か ペットみたいにおりこうさんで
    いろんなきょうりゅうが世話してもらってる
    シンプルなイラストがかわいくて好きです
    ページをめくるたびに
     見て、困った顔してるよ〜
     あらら、熱出たんだって〜
     ゴロゴロしてるよ〜、○くんと一緒だねえ
    親子でゆっくり笑いながら楽しめます
    とっても気に入りました

    掲載日:2008/02/28

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  • 本当に恐竜がもらえたらいいのにね

    「絵本なんだから、本当に恐竜がもらえたらいいのにね」とは読み終わった息子の感想です。

    主人公の男の子が、恐竜が家にいたら楽しいだろうなといろいろ空想するのですが、ページごとに恐竜が違うので子どもは「あれ?」と読み返していました。多分主人公の男の子は、恐竜の種類は特定しておらず、「もしトリケラトプスがいたら○○したいな」という発想だったかもしれませんが、その辺が5歳の子どもにはわかりづらかったようです。

    恐竜の好きな子どもは共感できる内容だと思います。文章は少ないので、親子で読むなら5歳ぐらいからOKだと思います。

    掲載日:2007/07/07

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  • プレゼントにほしいものは・・・

    今年のクリスマスには「きょうりゅうをください」とお願いする男の子。
    それもね、本物のきょうりゅう。
    だって僕はきょうりゅうが大好きなんだもん。
    お世話だってちゃんとするよ。
    男の子が想像がどんどん広がっていく展開はなかなか面白い。

    恐竜好きの子供だったら、犬を飼うように恐竜を買いたいなあと1回は思うのでは?
    うちの子も、この頃は恐竜はいないということをわかってきたけど、最初のころは恐竜がほしい〜とよくいっていました。
    なので、男の子がほしいがために、○○する、○○するという展開にすごく共感したようです。
    高畠さんの絵もそんな雰囲気をさらにかもし出している。
    そんなかんじでした。

    掲載日:2007/01/02

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