あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

おばけパーティ」 みんなの声

おばけパーティ 作:ジャック・デュケノワ
訳:大澤 晶
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1995年
ISBN:9784593503308
評価スコア 4.73
評価ランキング 879
みんなの声 総数 119
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

119件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • おもしろ〜い!

    娘もわたしも大好きな絵本です。
    はじめ、ちょっと怖かったらどうしよう…とびくびくしながら
    読み始めましたが、想像を裏切る面白さでした♪
    おばけのアンリが、お友達のお化けを家に招待して
    パーティーをひらきますが、そこはやはりお化け。
    お化けたちが食べたものの色によって変わっていく様がおもしろい!
    その他、透けているところなど丁寧に描かれていて
    細部まで楽しめる絵本でした。
    他のシリーズも読みたいです♪

    掲載日:2016/02/19

    参考になりました
    感謝
    1
  • おしゃれなおばけ

    おばけの絵本は苦手な娘ですが、このジャック・デュケノワさんの
    おばけシリーズは大好きなのです♪『おばけびょうきになる』は
    すでに持っているのですが、今回、絵本ナビにてこちらも購入。

    かわいいし、おしゃれだし、最後の決め台詞もあって楽しいし。
    おばけ絵本が苦手な子どもにいいのはもちろんですが、大人が
    持っていてもなんだかうれしくなってしまうと思います。
    そのうち、フランス好きで『バーバパパ』や『ババール』が
    好きな友達にもプレゼントしたいなあって考えています♪

    パーティではやっぱり食べたものや飲んだものによって体の色が
    かわったり・・と楽しいですが、特に「サーモン」が出てきたので
    サーモン好きな娘は(夫もサーモン好き)「ほら!パパ!サーモン
    だよ!サーモンだよ!」と大興奮(笑)。
    アンリがまとった甲冑はちょっと怖かったようで(どんなものかも
    知らなかったので西洋のものと日本のものと教えてあげました。
    ちょうど端午の節句の時期だったのでわかりやすかったようです)
    「最後はちょっと怖いけどね」と言うのがおかしかったです。
    だってもともとおばけの絵本だよ、と(笑)。

    掲載日:2012/05/02

    参考になりました
    感謝
    1
  • 老若男女に太鼓判

    • ぴょ〜んさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子4歳

    とっても魅力のある絵本!!
    作者のセンスに脱帽です。
    おばけの本ですが、まったく怖くないので小さな子でも大丈夫。
    字の読めない2歳の弟もなんどもなんども本棚から出してきて
    自分で開いて読んでいました。
    内容も不思議と明るいユーモアに満ちています。
    古いお城の大広間で、晩餐会が開かれます。
    さて、どんな催しになるのかは、読んでみてのお楽しみ。
    こんなパーティだったら、何回でも参加したい!

    掲載日:2008/10/14

    参考になりました
    感謝
    1
  • おばけもおばけ見て怖がるんだぁ〜

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    おばけブームのうちの息子。
    カーテンやタオルをかぶって「おばけだぞ〜」とか、毎日そんなことばかりやってます(笑)
    夏だし、そんな息子のためにおばけの絵本を!

    おばけのアンリは、友達を家に招いて晩餐会を開きます。
    アンリはおぼんにのせて料理を運びますが・・・
    アンリは壁を抜けられるけど、おぼんは通れないのです。
    それに、アンリが用意した色とりどりのカクテルを飲んだら、
    みんなそのカクテルの色になっちゃうんです。
    そのほかの料理も、全部その色になっちゃうから、おばけたちってなんだか忙しそう!
    「へぇ〜おばけってそうなんだぁ」って、妙に感心しちゃいました。

    アンリが「今夜の特別メニューだよ」って出てきたものを食べると、
    みんな「ほっぺがとろけそう!」と言いながら
    透明になっちゃいます!
    これはいったいなんなの〜?
    最初はアイスクリームかなぁと思ったのですが・・・

    でも、おばけ同士は見えてるみたいで、
    透明なままお皿を片付けたり、つまづいてこけたりしています。
    (おばけってつまづくの〜?)

    コーヒーを飲むとおばけたちは見えるようになります♪
    人間だったらこれでお開きというところですが、
    おばけは最後に元の色に戻るためなのか、白いものを飲んでいます。
    ってことはおばけの晩餐会は、どこもこの飲み物で〆るのかなぁ!?

    最後にみんなをビックリさせちゃったアンリを見て、
    息子は「おばけやなぁ」と一言・・・
    いやいや、みんなもアンリも、もともとおばけですから!(笑)
    おばけなのに、おばけを見て怖がるなんて、
    なんだかかわいいなぁと思って笑ってしまいました。

    おばけのことが分かったような、余計分からなくなったような・・・
    不思議な絵本ですね。
    子どもも私もたっぷり楽しませてもらいました!

    掲載日:2008/08/25

    参考になりました
    感謝
    1
  • 楽しいパーティ

    ふるいお城の大広間でおばけたちのパーティが始まります。
    色とりどりのカクテル、かぼちゃのスープ、サーモン・・・。
    次々と出てくるごちそうを口にするたびに姿を変えるおばけたちの姿が息子には大うけで、これは何?これは?の声が止まりませんでした。
    ただ、姿を消してお手伝いをする様子はちょっと理解しづらかったようで少し説明が必要でした。
    最後のオチもわかりづからったかな?
    それでもかわいいおばけのおはなしに息子は大満足していました。

    掲載日:2015/10/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • ふしぎなおばけの色

    おばけの色が変わるのを、とても不思議そうに娘は眺めていました。

    カクテルを飲んだら、それぞれのカクテルの色に、カボチャを食べると、カボチャの色に。

    おばけの絵がかわいくて、子どもも怖がらず安心して読み聞かせできます。

    見えなくなったおばけの姿を想像してみてもらうのも、子どもの想像力ならきっと見えてるはず。
    「おばけ、どこにいったかなぁ?ここにいるかな?」と声掛けして読んでいます。

    子どもも楽しく、コミュニケーションをとりながら読んでいけると思います。

    掲載日:2015/06/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 長く続いて欲しいシリーズ!

    この「おばけパーティー」に出会ったのは もう随分と前のことですが、
    “なんてセンスのある絵本なのだろう!”
    と、じっと見入ってしまったことを思い出します。

    おばけたちの白、背景の黒、
    その二色に対する、食器や飲み物の鮮やかな色・・・。

    とにかくバランスが本当に見事で、何度読み返しても引き込まれてしまいます。

    真夜中のパーティー、食事を楽しむおばけたち、窓の外に見える月も
    なにもかもが奇妙で、魅惑的に映るのです。

    それに、おばけたちがなんとも言えず可愛らしい!
    おばけなのに料理を振舞ったり、舌鼓を打ったり、音を怖がったり(!)
    なんだか妙に親近感が湧きます。


    また、日本語訳も 読んでいて気持ちが良いです。
    とても軽やかで、それでいてキリッとしている。
    この世界観に、ぴたりと合っていると思います。

    特に、おぼんが壁につかえてしまった場面の
    「あ、そうか。こうすればいいんだ」
    という、“あたりまえ”な空気がとても好きです。

    おばけに「アンリ」という名前がついているところも
    可愛らしくもどこかブラックに感じて、

    おばけになる前は、やっぱり人間だったのかな?
    なんて、思わず考えてしまいました。

    これからも、長く続いて欲しい 大好きなシリーズです。

    掲載日:2015/06/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • お茶目なおばけたち!

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    この本は、長女が3歳くらいの時に初めて読みましたが、
    変わらず面白かったです(^^)!
    怖がりで、おばけの本なんて絶対イヤ!!と言っていた長女も、
    この本だけは怖がらずに読んでいたことを懐かしく思い出しました。

    次女も長女も、アンリ特製のカクテルにはしゃいでました(^^)。
    緑はメロン、黄色はレモン、ピンクは絶対ストロベリー!(^^)(^^)!!
    紫は、ぶどうとブルーベリーで意見が割れていました(笑)。
    で、一番人気は「絶対ブルー!!」だそうです。
    ブルーハワイ味に違いない!と、意見が一致していました。
    大好きな水色だし、飲むんだったら絶対にブルーだそうです。
    一番具合悪そうに見えますけどね(笑)☆

    壁を通り抜ける技や透明になれるのがうらやましかったそうで、
    「こんなおばけだったら私もなりたい!!」と、娘たちが言っていました。

    「最後はやっぱりあつあつミルクがいちばんだね」の台詞にフフッ(^^)♪
    カラフルおばけも素敵だけど、
    やっぱり白が一番落ち着くんですね(笑)☆

    そして最後に、みんなが青く(緑?)になって震えるシーン(笑)。
    「おばけもおばけ(?)が怖いんかい!!(^▽^)」と、
    娘たち突っ込んでいました。

    怖がりの子も、怖がらないで笑ってしまうおばけの本。
    このお茶目な感じが愛される所以なんでしょうね(^^)。

    久しぶりに、シリーズの他のお話も読んでみようと思いました(^^)☆

    掲載日:2015/06/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「わーあ、おばけが並んでる!!しかもそろって傾いてる!!この本怖いのかも!」

    以前おばけパーティの表紙の絵を見た時そう思ったのを覚えています
    でも、”パーティ”という文字を見て
    なんだろ?ごちそう?おばけは何を食べるんだろう??じゃあ…と
    手にとって読んでみると面白くって!!

    あれれ、怖いはずのおばけなのにおぼんが通らない所では
    おちゃめなアンリに少し和んできて
    いろんな工夫をしたカクテルがまるで実験みたいに三角フラスコ風な瓶に入って登場し
    「うん、悪くないね」といいながら飲むおばけの、小指が立ってる〜〜!!

    しかも、「あーあー、アンリもチーズ色になって〜〜」
    っということは…
    はっ!アンリも食べてるやん!
    味見かな??いや、チーズも食べてるからつまみぐい??
    いやきっと、そこはさすがフランスだから、
    おしゃれに作りながら皆で食べて、楽しくおもてなし!
    日本っておもてなしする時お料理作ってる人が食べながら〜なイメージがあまりないですが
    海外ではもてなす側も楽しみながら飲みながらが多いから
    だから、最後およばれした皆も一緒に洗ったりお片付けしてくれるんだね!!
    こういったパーティが一番気兼ねなくて楽しくって素敵だなぁと思います☆

    そして最後のオチには笑えて☆怖い時「真っ青になる」っていうけど
    お化けも怖くなったら色変わるんだね!

    ちゃんとお行儀よく器に手を添えて
    ナイフとフォークを使って食べるのはさすがフランスの絵本♪
    「お箸じゃないね〜〜」と娘に言いながら
    今夜の特別メニューにのった傘が日本風ぽくてちょっと嬉しかったりしました。
    娘がもう少し大きくなったら、アンリのカクテル風と称して
    お手製フレッシュジュースや野菜スムージーなど色とりどりのドリンクでパーティしてみたいな♪
    そして、皆と同じくお片付けもしてもらおう☆

    おばけも美味しいものが好きなんだ!と親しみを持って
    次はどうなる?と皆でページをめくって何回も読みたくなる、
    おばけなのにとっても親しみやすい絵本です☆
    おばけが怖くなくなる子がきっと増えるはず♪

    掲載日:2015/06/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • ユーモアがあって楽しめます♪

    息子も私も大好きなシリーズです。

    かわいいおばけたちが、お友達同士でわいわい楽しくパーティー♪
    飲み物の色や食べたものに合わせて、おばけたちの色もどんどん変化していく、とっても分かりやすいお話。
    おばけたちにもこんな日常があると思うと、すごく身近に感じるしワクワクします。

    子どもって「怖い〜」なんて言いながらも、おばけが大好きですよねー(笑)
    息子は、幼稚園に上がる前から小1になった今でもお気に入りの絵本です。
    小さい頃は絵本をそのまま楽しんで、今は自分で考えた食べ物とおばけたちの変化を絵にして、お話を付け加えたりして楽しんでいます。
    その中には、なかなかユニークなものがあったりして、こちらも楽しませてもらっています。
    子どもの発想って面白いですね^−^

    お話は、かわいい締め言葉で終わります。
    最近、息子はお友達に嫌なことをされても「もう、○○くんったら!」って言ってみると、少しその子を許せる気になることを発見したらしいです☆

    掲載日:2015/06/03

    参考になりました
    感謝
    0

119件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / キャベツくん / じゃあじゃあびりびり / よるくま / つきよのキャベツくん / ちょっとだけ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット