LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

おばけパーティ」 みんなの声

おばけパーティ 作:ジャック・デュケノワ
訳:大澤 晶
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1995年
ISBN:9784593503308
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 122
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  • シリーズです

    おばけのシリーズです。
    クールな黒っぽい表紙に、ユニークな登場人物(おばけ?)たちのデザインに、おしゃれで美しい構図、絵本の大きさも形も、なんか他の絵本と違います。センスの良さが、フランスの作家っぽい。

    シンプルに楽しめます。

    投稿日:2017/11/25

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  • とってもよくできてるフルコース!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子6歳

    6歳の娘と読みました。

    おばけのアンリが開いた晩餐会、
    おばけともだちがみんな集まって、
    アンリのふるまうお料理を楽しんでいます。

    おばけパーティはとっても不思議。
    食べたらみんながその色になって、
    カクテルやカボチャスープ、サーモンなど、
    黄色やピンク、カラフルな色に
    つぎからつぎに体の色がかわるおばけさんたちに、
    思わず笑いがふきでちゃいます。

    そしてみんなが徐々に透明に!
    これは何を食べたから透明になっちゃったのか、
    最後まで分からずじまいでしたが、
    どうもお互いは見えている様子なのがまた面白い!

    最後は食後のミルクで無事に元の白に元通り!
    おばけのフルコースって、よく出てきてるなぁ!

    投稿日:2017/09/26

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  • オシャレなおばけ☆

    オシャレなおばけに惹かれて購入☆
    内容も子供のお誕生日パーティーとは違い、カクテルの出てくるコース料理でオシャレです。コーヒーとか子供は飲まないのに、息子はどう思って見てるのかな?とか思っちゃいますが、気に入ったようでした。
    日本の絵本と少しテイストが違って海外の絵本もいいです。

    投稿日:2017/09/25

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  • おもしろ〜い!

    娘もわたしも大好きな絵本です。
    はじめ、ちょっと怖かったらどうしよう…とびくびくしながら
    読み始めましたが、想像を裏切る面白さでした♪
    おばけのアンリが、お友達のお化けを家に招待して
    パーティーをひらきますが、そこはやはりお化け。
    お化けたちが食べたものの色によって変わっていく様がおもしろい!
    その他、透けているところなど丁寧に描かれていて
    細部まで楽しめる絵本でした。
    他のシリーズも読みたいです♪

    投稿日:2016/02/10

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  • 楽しいパーティ

    ふるいお城の大広間でおばけたちのパーティが始まります。
    色とりどりのカクテル、かぼちゃのスープ、サーモン・・・。
    次々と出てくるごちそうを口にするたびに姿を変えるおばけたちの姿が息子には大うけで、これは何?これは?の声が止まりませんでした。
    ただ、姿を消してお手伝いをする様子はちょっと理解しづらかったようで少し説明が必要でした。
    最後のオチもわかりづからったかな?
    それでもかわいいおばけのおはなしに息子は大満足していました。

    投稿日:2015/10/21

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  • ふしぎなおばけの色

    おばけの色が変わるのを、とても不思議そうに娘は眺めていました。

    カクテルを飲んだら、それぞれのカクテルの色に、カボチャを食べると、カボチャの色に。

    おばけの絵がかわいくて、子どもも怖がらず安心して読み聞かせできます。

    見えなくなったおばけの姿を想像してみてもらうのも、子どもの想像力ならきっと見えてるはず。
    「おばけ、どこにいったかなぁ?ここにいるかな?」と声掛けして読んでいます。

    子どもも楽しく、コミュニケーションをとりながら読んでいけると思います。

    投稿日:2015/06/15

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  • 長く続いて欲しいシリーズ!

    この「おばけパーティー」に出会ったのは もう随分と前のことですが、
    “なんてセンスのある絵本なのだろう!”
    と、じっと見入ってしまったことを思い出します。

    おばけたちの白、背景の黒、
    その二色に対する、食器や飲み物の鮮やかな色・・・。

    とにかくバランスが本当に見事で、何度読み返しても引き込まれてしまいます。

    真夜中のパーティー、食事を楽しむおばけたち、窓の外に見える月も
    なにもかもが奇妙で、魅惑的に映るのです。

    それに、おばけたちがなんとも言えず可愛らしい!
    おばけなのに料理を振舞ったり、舌鼓を打ったり、音を怖がったり(!)
    なんだか妙に親近感が湧きます。


    また、日本語訳も 読んでいて気持ちが良いです。
    とても軽やかで、それでいてキリッとしている。
    この世界観に、ぴたりと合っていると思います。

    特に、おぼんが壁につかえてしまった場面の
    「あ、そうか。こうすればいいんだ」
    という、“あたりまえ”な空気がとても好きです。

    おばけに「アンリ」という名前がついているところも
    可愛らしくもどこかブラックに感じて、

    おばけになる前は、やっぱり人間だったのかな?
    なんて、思わず考えてしまいました。

    これからも、長く続いて欲しい 大好きなシリーズです。

    投稿日:2015/06/03

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  • ゆかいなパーティー

    おばけのアンリが、仲間をパーティーに招待します。
    おばけならではのお料理が出てきます。それを食べたおばけたちの様子が変わっていく様子に、子どもたちは少し驚いたり、思わず笑ったりと、様々な反応を示してくれました。
    でも、オバケなのに怖がったりして、なんだか身近に感じてしまうのも、魅力的です。なかには、すっかりその世界にハマってしまい、シリーズで読みあさってしまった男の子もいました。熱く語ってくれるその様子から、子どもたちの大好きなお話だと思いました。
    もちろん、そんな子どもたちと一緒に、私も大いに楽しむことができました。

    投稿日:2015/06/03

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  • お茶目なおばけたち!

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    この本は、長女が3歳くらいの時に初めて読みましたが、
    変わらず面白かったです(^^)!
    怖がりで、おばけの本なんて絶対イヤ!!と言っていた長女も、
    この本だけは怖がらずに読んでいたことを懐かしく思い出しました。

    次女も長女も、アンリ特製のカクテルにはしゃいでました(^^)。
    緑はメロン、黄色はレモン、ピンクは絶対ストロベリー!(^^)(^^)!!
    紫は、ぶどうとブルーベリーで意見が割れていました(笑)。
    で、一番人気は「絶対ブルー!!」だそうです。
    ブルーハワイ味に違いない!と、意見が一致していました。
    大好きな水色だし、飲むんだったら絶対にブルーだそうです。
    一番具合悪そうに見えますけどね(笑)☆

    壁を通り抜ける技や透明になれるのがうらやましかったそうで、
    「こんなおばけだったら私もなりたい!!」と、娘たちが言っていました。

    「最後はやっぱりあつあつミルクがいちばんだね」の台詞にフフッ(^^)♪
    カラフルおばけも素敵だけど、
    やっぱり白が一番落ち着くんですね(笑)☆

    そして最後に、みんなが青く(緑?)になって震えるシーン(笑)。
    「おばけもおばけ(?)が怖いんかい!!(^▽^)」と、
    娘たち突っ込んでいました。

    怖がりの子も、怖がらないで笑ってしまうおばけの本。
    このお茶目な感じが愛される所以なんでしょうね(^^)。

    久しぶりに、シリーズの他のお話も読んでみようと思いました(^^)☆

    投稿日:2015/06/03

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  • 礼儀正しいおばけたち

    レビューコンテストの開催と同時にこの絵本を知り、
    早速手に取りました。

    ビビリな我が息子。
    でも表紙の絵を見て、これなら怖くないだろうと確信し、
    一緒にページをめくりました。

    「おばけ」というものの存在がまだあまりよく分かっていない息子は、
    最初の段階から「どうしておぼんはとおらないの?」と不思議そう。

    詳しく説明せずに、にっこり笑ってお話の続きを読んでいくと、
    飲み物や食べ物で色や形が変わることに驚いた様子。

    そして特別メニューを食べてみんなが消えてしまうシーンに
    またまたびっくり。

    でも礼儀正しいおばけたちが、みんなで食事の後片付けをしている
    ところでは、見えないはずのおばけたちの姿を、
    自分なりに想像して捉えられたようです。

    いろいろ細かく説明しなくても、お話の続きをどんどん読んでいけば、
    おのずとストーリーは理解できる、これがこの絵本の醍醐味です。

    あつあつミルク好きのおばけたちが元に戻ると息子もうれしそう。

    最後アンリが隠れた鎧が出てくるシーンでは、最初のキッチンのページと
    絵を比較して、「ここにかくれてるんだよね!」と得意気。
    出会えて良かったなと思える作品です。


    他のシリーズも全て読みました。
    一番のお気に入りは「おばけびょうきになる」だそうで、
    「おばけパーティ」を読んだ後、ぜひ手に取っていただきたいと思います。

    投稿日:2015/06/03

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