いっこ さんこ いっこ さんこ いっこ さんこの試し読みができます!
作: 及川 賢治 竹内 繭子  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
100%ORANGE新作! リズムと色と形で楽しむ新しい赤ちゃん絵本です
そよかぜはなさん 40代・ママ

なぜいっことさんこ?!
リズミカルに読み進められる本です。 …

じてんしゃにのる アヒルくん」 みんなの声

じてんしゃにのる アヒルくん 作・絵:デイビッド・シャノン
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784566008434
評価スコア 4.37
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みんなの声 総数 29
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  • 子供たちも大好き

    小学校で読み聞かせボランティアをしています。

    表紙の色と絵が気に入って、読んでみたら
    いろんな動物が出てきて、読んでるママが楽しくて
    すぐに、読み聞かせで子供たちに読みたい!と
    思って購入しました。

    動物の鳴き声を、真似て鳴いたりして、どの学年の
    子供たちにも、大人気でした。

    最後のページに「つぎはこれだ」のトラクターに乗る
    アヒルくんの絵を見て、

    「トラクターにのるアヒルくん」は、いつ読んでくれるん?
    と、子供たちからよく聞かれて困っています・・・

    掲載日:2013/07/31

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  • ゴミ箱をあさっているヤギ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    「だめよ、デイビット!」「すとらいぷ…」の作者デイビッド・シャノンの2006年に出版された作品です。
    これまでの主人公たちに比べると個性的にはわりと普通です。
    ただ、好奇心旺盛な「アヒル」であるところがちょっと奇抜かな。
    ちょっと、「ぼうし」(ジャン・ブレッド:作 ほるぷ出版)を思い出させます。

    一度目はさらっと読み流しましたが、改めてゆっくり暗殺してみると、1つ1つのページに描き込まれた情報量はすごいです。

    例えば、アヒルくんの乗っている赤い自転車のタイヤの汚れ具合やタイヤにはめ込まれた反射リフレクターの位置とか、
    ハンドルやペダルの曲がり具合。
    次々に登場する動物たちの姿の毛並みや表情。特に馬!いいです。この馬の顔!
    でも、ダントツで気に入ったシーンはヤギが出てくるところ。
    ゴミ箱をあさってるヤギのくわえているモノも、ほっぺたが少し膨らんでいるところも笑えます。
    最後はシリーズとして続きが出るような、楽しい終わりかたです。

    絵がはっきりしていて遠目が利き、気楽に楽しめるお話なので、小学校の低学年度の読み聞かせにもお薦めです。

    掲載日:2017/06/14

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  • アクティブ!

    「ためしてみようっと!」
    …って、自転車に乗り始めるのです。

    誰がって…アヒルが!
    どんな風って…よろよろと!
    「でも、楽しいよ!」って!

    次々に出会うどうぶつ達は、怪訝な顔つき。
    それでも気にせず進み続ける、とってもアクティブなアヒルくん!
    そのあとに起こったことと言ったら!(笑)

    アヒルくんをみていると、とっても明るい気分になります。
    人間たちは、だーれも気づかない、どうぶつ達のちょっとした冒険心のストーリーでした♪

    掲載日:2015/05/14

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  • ラストシーンもいい

    4歳の息子、6歳の娘と一緒によみました。色鮮やかな生き生きとした挿絵で、見ているだけで元気が出てきます。
    きれいな赤い自転車を見つけたアヒルくんが、乗れるか試してみます。メウシ、ひつじやいろんな動物たちの横を通り過ぎるのですが、みんなはあまりいい反応ではありません。でもやっぱりうらやましかったみたいですよ。
    つづきのお話も期待できちゃうようなラストシーンも、子供たちのお気に入りです。

    掲載日:2014/03/18

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  • 思ったこと

    いかにもアメリカの作家さんらしい、明るくて元気な色合いの
    絵本でした。
    娘は自転車に乗るのが大好きなので(そうして今は足の手術を
    した後なので乗れないので)、この絵本を読んで「自転車に
    乗りたーい」って騒ぐかな?と思ったのですが、騒ぎませんでした。
    アヒルが乗っているのと人間が乗っているのとでは全然別物に
    感じたのかな?
    アヒルくんが自転車に乗りながら出会う動物達の「思ったこと」が
    楽しかったようです。それから最後のページの「つぎはこれ?」が(笑)。

    掲載日:2013/10/11

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  • アヒルが 赤い自転車に乗って出会ったウシ・ヒツジ・たちの思った会話がおもしろくて! みんなの特徴がでていますね


    イヌは「とてつもなく、 かっこいい!」
    ウマはなかなかプライドが高いな〜
    ネコ 「時間をむだをする気はないわ!」なんて言ってるけれど・・・自転車のって楽しかったようですね
    ああ〜  子どもたちの自転車を借りて乗っていたんだ この発想もおもしろくて

    アヒルがみんなに自転車の楽しさを教えてあげたのですね
    アヒルってこんなに好奇心があって 運動神経も発達してるなんてすごい!

    つぎは トラクター??
    おもしろそう!
    作者の作品は デイビット シリーズも大好きです
    ホントにおもしろい絵本でした

    動物たちの思いは 子どもより大人に受けそうですね

    カラフルな絵も動物たちの表情も楽しめま〜す

    掲載日:2012/10/30

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  • 1年生への読み聞かせ

    カラフルな色使いと絵本をはみ出そうな躍動感。
    動物達の表情も豊かで
    後ろに座ってる子供にも見えます。

    内容が自転車ということで
    子供たち自身もすっと本の中に入ってきて
    集中して聞いていました。

    ラストに「次はコレ?」とトラクターが出てきます。
    子供たちが口々に「えー無理だー」「わーどうするのー」と
    想像の羽を伸ばして楽しそうに語る姿を見て
    みんなさっきまで絵本の中で動物達と一緒に
    自転車に乗っていたんだと確信しました。

    星5つ。おすすめします。

    掲載日:2012/10/17

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  • 傑作作品!!

    「ディビッド」の人だ(^o^)/

    これは、借りないと!!
    と、中味を見ないで即行図書室で借りてきました

    ページをめくると・・・

    絵の迫力
    アングルがすごいです
    で、動物の反応がかなり冷めていて
    あらら・・・と
    思うのですが

    大どんでん返し\(◎o◎)/!

    初めは、子ども達の暴走族のような一団に
    アヒルくんは???と
    探したのですが
    次のページで
    みんなこっち見てる\(◎o◎)/!
    これがおかしい
    絶対におかしい

    で、次のページで、爆笑!!まちがいなし
    でも、そこで終わらない

    いやぁ〜、ディビッド氏のこの感性は
    子どもの発想そのものではないですかね
    素晴らしい!!
    も〜、絶対みんなに薦めます(^^ゞ

    個人的には、自転車のピラピラの紐!
    これにも感激しました
    私が小さい頃の自転車に付いていました
    表紙を開くと
    紫色のリボンに、にこにこ落書き!?
    細かい!!

    個性的な動物の反応、表情も
    ひとつひとつ、手抜きがないです
    う〜ん、ほしい・・・(^^ゞ

    掲載日:2012/09/21

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  • ポップな絵

    このお話の絵の色使いがとっても鮮やかで私はとっても気に入っていました。うちの子も、この元気なあひる君がかわいいって言って気に入っていました。動物たちが一斉に自転車に乗る姿は、もう、おかしくっておかしくってたまりませんでした!!

    掲載日:2012/08/29

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  •  この色が今の季節の空の色だなぁ〜、表紙絵をじっと見たらなんとシャノンさんの作品でした。

     シャノンさんの作品では、夏に息子と読んだ「こうしてぼくは海賊になった」という秀作が忘れられません。

     こちらもどれどれ?と読んでみました。
     愉快愉快。
     動物が自転車に乗るという発想が、小さいお子さんにうけそうです。

     途方も無い事を思いついたアヒル君の姿に、出会う動物たちは様々なリアクション。
     私は、イヌくんとネズミくんの台詞が素直で可愛いなと思いました。
     羨ましいという気持ちを心の底から言葉に出していえる年頃って短いような気がします。

     それにしても、迫力ありますね。
     見開きいっぱいに描かれた動物たち。
     そして、校舎の脇に駐輪された子どもたちの大群の自転車たちを凝視する動物たちの目に爆笑!
     
     そして、次ページでさらに笑ってしまいました。
     このページでお子さんは盛り上がるだろうなぁ〜。

     エンディングが、またなんともお洒落。
     小さい読者さんたちに夢を残してくれて、お話が閉じられています。

    掲載日:2011/07/20

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