おだんごぱん」 みんなの声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.34
評価ランキング 15,526
みんなの声 総数 123
「おだんごぱん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

123件見つかりました

  • 歌がとってもおもしろい!

    この本は、保育園でクリスマスプレゼントで長男がもらってきた絵本です。何冊かある中で、これに決めたそうです。
    絵があまりかわいいとは言えないので、私は好きではありませんでした。
    でも、長男は大好きで毎日のように「読んで!」と持ってきました。途中に出てくる歌が、長男のお気に入りで、かなりの期間、この歌にはまっていて口ずさんでいたので、私もいつの間にか覚えてしましました。最後はちょっと可哀想ですが、歌の楽しさで可哀想なのは消えちゃうかも・・・

    投稿日:2004/09/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美味しそうなパン

    子供って、食べ物のお話が好きですよね。この物語は
    おばあさんが作ったいかにも美味しそうなおだんごぱんが
    逃げ出す物語です。
    はじめにうさぎ、つぎはおおかみ、それからくまに逢い、食べられそうになりますが、歌をうたって危険をのがれます。
    最後に出会ったのはきつね。このきつね、なかなか頭がよくて、パンをぱくっと食べることに成功します。
    絵は全体的に地味な色調なのですが、ロシア民話であるこの物語の素朴さにあっていると思います。

    投稿日:2004/03/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 賢いのはだあれ!

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     おじいさんとおばあさんが、やっとかき集めて作ったパンなのに、そのパンは、逃げて行ってしまいます。途中色んな動物に食べられそうになりますが、歌を歌いながら食べられてたまるかと逃げて行きます。でも、最後には、賢いきつねに食べられてしまいました。
     ちょっとあっけない終わり方でしたが、民話って感じで良かったと思います。

    投稿日:2004/03/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • おだんごぱんが、食べたくなります。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    「おいていかないで」という日本の絵本の中に、ちらっと登場する絵本です。偶然にも、一緒に図書館から借りて来ていて、びっくりするやら、感動するやら。子供と一緒になって驚いてしまいました。

    パンなのにお団子という言葉が付くので、子供と一緒になって、どんな味なのかと興味津々になりました。
    また、このパンが、逃げる逃げる逃げ回って、なかなか誰にも食べられようとしないものだから、読んでいてますます食べたくって仕方がなくなります。
    それで、結局キツネさんどんな味?と聞きたくなりました。

    投稿日:2004/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんでおだんごぱん???

    • ぽぽろんさん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子3歳、男の子2歳

    「おいていかないで」や「旅の絵本」にも隠れていたおだんごぱん。とても気になっていたので図書館で探しました。アンパンマン好きな下の子も喜んで・・・。
    なんでおだんごぱんなんだろう?最近よくあるモチモチっとしたパンなのかとおもいきや、材料は小麦粉でしょ?気になりますね。
    せっかく作ったおだんごぱん、逃げ出すところがおかしい。でもずるがしこいキツネにまんまと食べられちゃって、おじいさんたち気の毒だなあ。

    投稿日:2003/12/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • おだんごぱんごっこ

    • 月と星さん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    小さい頃に読んだ記憶はありましたが内容は忘れていた為、購入して娘に読んであげました。焼きあがってから一生懸命色んな動物から食べられまいと逃げていたのに最後、知恵のあるキツネに食べられてしまった時は2人で「あー!食べられたぁー。」と力が抜けました(笑)しかし娘は気に入った様でその日に10回も読まされました!
    今では、読んだ後にアメやお菓子を(おだんごぱん)にみたてて(もちろんキツネは娘)おだんごぱんごっこをして遊んでいます。とっても楽しいですよ♪ちなみに娘の想像では、おだんごぱんの中身はチョコレートだそうです(笑)

    投稿日:2003/12/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 気合を入れて

    とにかくウチの娘は歌が出てくる本がだいすきなのでこれは大ヒットでした。でもメロディは自分で作らないといけないので歌う方としては大変!歌詞が長いのでやっと歌い終わったと思ったら「もういっかい、もういっかい!」・・・。娘が本箱から「おだんごぱん」をとってくると気合を入れて読まないといけないほんです^^;

    投稿日:2003/09/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • なぜおだんごぱん?

    • ほーほーさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

     タイトルで気になって、図書館で借りてきたら、
     娘のお気に入りになりました。
     なぜ、「パン」ではなくておだんごぱんなんでしょう。
     やきたてのおだんごぱんは、あんぱんまんみたいで
     かわいいけど、実はちょっと生意気。
     ころころ転がって、
     調子にのってるうちに食べられちゃう。
     悲しくなっちゃうかな、と思ったら、
     娘は、げらげら笑っていました。
     

    投稿日:2003/05/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • やっと、見つけました。面白かったです。
    でも、ない小麦を一生懸命集めて作ったおだんごぱんなのに、当のおじいさんもおばあさんも食べられなかったのは、可哀想でしたね。
    それにしても、キツネが悪知恵をもっているって、万国共通の認識なんでしょうか?

    投稿日:2003/02/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 不思議な世界

    「てぶくろ」もそうですけど、ロシアやウクライナの民話って常識では考えられないことが起こる、不思議なお話が多いですよね。
    「おだんごぱん」も、お婆さんが作ったおだんごぱんが脱走して、色々な動物に会って、みんなの前で歌を披露しながら転がり続け、最後はキツネに食べられてしまう。
    大きな起承転結は無いものの、絵の素朴さとか、おだんごぱんの歌う歌に子供は惹かれるのか、読んであげると喜びますね。
    私自身も子供の頃、大好きでした。
    何で好きなの?どこが好きなの?って聞かれても上手く答えられないけど、心に残る、まさに不思議な絵本です。

    投稿日:2003/02/12

    参考になりました
    感謝
    0

123件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ひつじシステム
    ひつじシステム
    出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
    めくるめく羊の世界!羊を数えると眠れるらしい。羊が1匹、、2匹、…108匹、ちくわ!、そうめん!?…


編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

全ページためしよみ
年齢別絵本セット