だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

キツネどんのおはなし」 みんなの声

キツネどんのおはなし 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年
ISBN:9784834018677
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,038
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • かなり長編です。

    箱入りのシリーズの中では、あまり読まれることもなかったお話しです。
    むしろ、おとなが読んだほうが、
    ちいさなフロプシーの子供が心配でドキドキします。
    「たのしい川べ」で、あれほど信頼できる役どころであったアナグマが
    ここでは、ニヤニヤ笑いを浮かべたずうずうしい役になっています。
    (口がそんな風なのだから仕方ないと思いますが)
    ともかく、今はご隠居のじいちゃんベンジャミンの失態で、
    大変な騒ぎになりました。
    おじさんになったベンジャミンとピーターが、
    夜通しかかっての、救出作戦。
    きつねどんとトミーの無様な争い。
    わが子が心配で、舅につらくあたるフロプシーなど、
    大人同士のいろいろが描かれていました。
    カトンテールも元気そうですね。

    掲載日:2016/09/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • ハラハラドキドキ

    娘が自分で選んで借りてきた絵本です。

    おそらく可愛らしい絵に惹かれて借りたのでしょう。
    ピーターラビットのシリーズは、長いです。
    読み聞かせに関しては、一応聞いていてくれましたが
    中弛み感は否めない感じです。
    内容も小学生向けだと思います。
    おそらく自分で読んだほうが面白いです。

    私に似てハッピーエンドが大好きな娘は、
    子ウサギ達の奪還にハラハラしていたようで
    「少しコワかった〜」
    と言っていました。

    掲載日:2012/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • ハラハラ・・・

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    ピーターラビットの小さな絵本なのですが、読み始めてすぐに7歳の二男は聞くのをやめてしまい、10歳の長男に読んで聞かせました。
    が、長くて、寝る前の読み聞かせでは3日かけて読みました。
    それほど、事件の始まりから途中経過、結末へと次々と話は進んでいき、ふたりでワクワクドキドキしながら最後まで楽しく読みました。
    ビーターラビットのおはなしは、結構残酷なことをするもので、このおはなしも、そこまでやるか!?と思ったところがありました。
    なので、話が長いこともありますが、内容も小学校中学年以上でないと、わかりにくいかもしれません。
    私はまた次の話が読みたくなりましたけどね。

    掲載日:2009/10/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • ドジな小悪党ものが好きなら

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    かわいい系のお話が好きな下の子が好きかな〜、と思って借りてきたのですが、
    よりによって、ピーターラビットの世界では最初から嫌われ者の「キツネどん」の出てくる話を借りてきてしまったのは、失敗でした。
    子どもは一べつして、「え〜、こんなの見ない」
    選本を間違えました。もっとかわいらしいピーターシリーズから借りてくれば良かったです。

    感想を書いている方は意外と少なめですが、のどか〜な、ピーターの世界に住んでいる「キツネどん」とアナグマのトミーの存在は、
    うさぎ達から見れば脅威でしかありませんが、
    食うものと食われるものの摂理なんかも見え隠れしますし、
    詰めが甘いというか、このドジさ加減が、
    読み手の大人から見ると愛嬌があって逆に面白かったです。
    「ドジな小悪党もの」が好きな人にはお薦めです。

    掲載日:2009/09/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • ピーター登場

    ピーターラビットのシリーズ本を読みふけっていた私と娘ですが
    肝心のピーターラビットが出てこず
    スピンオフ的な作品ばかりを読んでいて
    やっと真打登場といった感じで、この本にたどり着きました。
    といっても、タイトルの示すとおり、主役は、きつねとあなぐま。
    化かしあいのような話ですが、アナグマのほうが一枚上手なのか
    キツネの仕掛けが不発に終わるところは、失笑してしまいます^_^;
    そして、ベンジャミンとピーターによる
    子ウサギ救出劇は、ドキドキです。
    間抜けなおじいちゃんのバウンサーと嫁のフロプシーの気まずい一夜も
    リアルなコントチックで笑えます。

    なかなか読み応えがある一冊です。
    ハッピーエンドなので、すっきり感があります。

    掲載日:2009/02/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • ハラハラドキドキ

    ピーターラビットのお話は、あまり読んだことがありませんでした。今回息子が10冊ほど借りてきたのですが、ねずみやねこの話が多くて、肝心のピーターが出てこないのです。

    このお話、題名は、きつねだし、読み始めるとアナグマのトミーが出てきて、うさぎは出てこないのだろうと思っていました。

    キツネもあまり良い印象で描かれていませんが、ひどいのはこのアナグマです。キツネのいないすきに、ベッドで寝たり仲良しのおじいさんうさぎのバウンサーさんのところから、赤ちゃんのうさぎたちをさらってきてしまうのです。

    さらわれたうさぎを、バウンサーさんの息子・ベンジャミンとピーターが探します。ここでやっとピーターが登場し嬉しくなりました。

    小さな本ですが、この本のページ数は80ページもあります。赤ちゃんたちを探すベンジャミンたちと、キツネどんトミーの争いにハラハラドキドキしましまた。

    不用意にトミーを家に招き入れてしまったバウンサーさんを責める赤ちゃんの母親・フロプシーの険悪なムードがまるで、人間の家族の嫁舅関係のようにリアルに感じました。うさぎの話ですが、現実の社会みたいでもあり、ピーターラビットってキャラクターのかわいらしさからは想像がつかなかったのですが、読めば読むほど辛口だと思うことがあります。このお話は息子にはまだちょっと難しいかなと思いました。

    掲載日:2008/05/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • キツネどんとあなぐまトミーの攻防戦

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子8歳

    ベンジャミンとフロプシーの子ども達が、あなぐまトミーにさらわれました!
    父親のベンジャミンといとこのピーターラビットが、必死になって子ども達を捜していると…。

    ジマイマを陥れようとした、あのキツネがまた登場です。
    今度は、同じくらい悪知恵の働くあなぐまトミーとの、壮絶な攻防戦が待っていました。
    キツネどんもトミーも、どちらも憎らしいのですが(ごめんなさい)、お互いを馬鹿にし騙し合う姿は、どこか滑稽で、すっかり観客になって楽しませてもらいました。

    ここで狙われた子ども達は、あの「フロプシーの子どもたち」に出てきた、同じ子ども達でしょうか?
    (人間と違って、出産がたびたびあるかもしれないので、確証はないですが…)もし同じ子ども達だとしたら、度重なる災難があまりに気の毒です。

    それにしても、「ベンジャミン バニーのおはなし」では、あんなに頼もしくて強かったお父さんうさぎのベンジャミンバニーが、ここではこんなにも頼りないおじいちゃんになっていて。ちょっと驚きました…。

    掲載日:2007/10/22

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.25)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット