モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

あさいち」 みんなの声

あさいち 絵:大石可久也
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2000年
評価スコア 4
評価ランキング 20,264
みんなの声 総数 2
「あさいち」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 市の匂い

    輪島の朝市の匂いがぷんぷん感じられて素敵でした。
    生活の匂い、輪島の空気の匂い、雑多な食べ物の匂い。
    こんな風におばあちゃん達がなんでも売っているんですよねえ。
    去年の夏、家族で輪島に行き、もちろん朝市にも行ったので
    娘にも「ここはどこかな?」と読んであげたのですが、
    残念ながらわからなかったようでした。
    この絵本は季節が冬だったせいかなあ。それともだいぶ昔の
    風景のせいかなあ。娘は朝4時から働いているおばあちゃんの
    おにぎりをわけてもらったのになあ。

    掲載日:2010/05/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 輪島の朝市

    あれから朝市は活気を取り戻しているのでしょうか。
    84年の本ですが、厳寒の夜明け前から朝市のために魚を獲りに行ったり、雪に埋もれた畑に行ったりするおばあちゃん達の話を、土地の言葉で交わされる会話で書いています。

    すごいなと思ったのが、もちろん冷たい水や雪に触れながらも毎朝欠かすことのない姿はもちろんなのですが、自分が朝市を歩いて物色している気分にさせられる会話文です。
    「まけとくさけ こうてくだし。 かおり まったけ、あじ しめじ。しめじは いらんけー。」
    「しめじなんか要らんよ。めっちゃ美味しくないやん」
    娘、ごく自然に本の中のおばちゃんに返事しました。
    私も別箇所で話しかけてしまいました。
    語りの本は読み聞かせにむいていますね。ぜひ本場の方言で聞いてみたいです。

    青空市で育った母は、いつかそういうやりとりを見せてやろうと思いました。
    そして、こうして生きてきたおばちゃん達の逞しさに人生を感じました。

    掲載日:2007/12/03

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット