庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ちいさな くろい いし」 みんなの声

ちいさな くろい いし 作・絵:マレーク・ベロニカ
訳:石津 ちひろ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2008年03月
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 14
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  • 大事な役割

    知り合いにいただいた絵本です。ちいさな黒い石主人公。きれいな石がいっぱいの中で、なかなか選んでもらえない黒い石。でも、最後子供たちがその小さな黒い石を探しに。

    どんなものにでも大切な役割があることを、子供にわかりやすく教えてくれる絵本でした。何度も読ませてあげたい絵本です。

    掲載日:2012/08/07

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  • 石好きだよね

    子供って石とか好きですよね!?このお話は子供たちが石を使って絵を描いていくのですが、真っ黒の石はなかなか使ってもらえず悲しんでいるのを見てうちの子も悲しそうでした。最後は目に使ってもらうことができてよかったねって言ってました。

    掲載日:2012/01/04

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  • 考える

    石の色や形が様々で
    それだけでも考えてしまいます。
    どのような形になるかな、
    どんなものに見えるかな
    想像力って子供にはかないません。

    小さな石、見えないけれど
    不必要なものなんてこの世にありません。
    その、必要とされる時期がいつくるか、なんですよね。

    ただ、二歳なりたての息子には
    難しかったようです。

    掲載日:2011/04/19

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  • 素朴ながらいい

    2歳の娘が大好きな本です。
    はじめ小鳥に目がなくて、後に目が入るところがお気に入り。
    いつもよかった〜と言います。

    パパはひがみっぽい石だなぁ、なんていっていますが、娘にはこの本を通して、誰にでもキラリと光る一面があるんだということを感じてくれたらなぁと思って読んでいます。

    それにしても、子供は「石ころ」が好きですね!

    掲載日:2010/10/14

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  • ああよかったなあと思える

    マレーク・ベロニカといえば「ラチとライオン」が浮かぶぐらい有名な作家さん。

    「こどものとも」年少版に登場ということで、なんて豪華なと思っていました。

    目立たないしきれいでもないと思っている小さな石。

    目立たないしきれいでもないから誰からも相手にされないと思っている子どものようだなあと思って読んでいました。

    普段は見捨てられそうな小さいものに向ける作者のまなざしの優しさを感じます。

    何だかほっとして、ああよかったなあと思える作品でした。

    掲載日:2010/07/07

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  • 自信もって

    誰にも、必要とされているから、自信を持ってと勇気づけられた絵本

    でした。

    ちいさな黒い石の気持ちもとてもよく理解できます。

    黒い石の気持ちから、「誰にだって平等だよ!頑張って!」と応援した

    くなりました。

    自分自身へかもしれませんが、個性を持っているのは、みんな一緒なん

    だと思いました。

    最後に一番役にたったのが、黒い石だったのではと思いました。

    僻まないで、自信をもって堂々としてしていたいと絵本から学びました

    掲載日:2009/11/06

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  • 役にたって良かったね

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    この絵本が配本された時、「もしゃもしゃちゃん」「ラチとらいおん」などの作者のマレーク・ベロニカさんの絵本だ!とワクワクしながら、手に取りました。
    子供たちが砂浜で石を集めて遊んでいる時、小さな黒い石は自分なんて必要とされていないんだ・・・と思っていました。
    誰かの役に立ちたいってみんな思うことだと思います。
    最後に自分にしかできない役割を与えられたとき、一番喜んだのは小さな黒い石。
    小さな黒い石の喜びを、一緒に喜んであげたい・・・そう思えた絵本です。

    掲載日:2009/10/10

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  • ベロニカさん

    マレーク・ベロニカさんの作品だったのでこの絵本を選びました。タイトルの描き方がとてもユニークだったのが素敵でした。色とりどりの石も美しくて魅力的でしたが黒い石も自分の役割をしっかりと果たせている所が良かったです。色の持つ魅力を十分に発揮して作品を作る主人公達は輝いていてアーティストの様でした。子供の持つ可能性の大きさを感じられる絵本でした。

    掲載日:2009/06/16

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  • 石が好き

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    娘はこの絵本が とても好きなようです。

    なんてことのない お話なのかもしれないけれど 
    とても心惹かれているようなんです。

    いろとりどりのいろんな石。
    大きな石 平たい石 いろんな形

    どんどん 浜で遊んでいる子どもたちの手に 他の石は取られていくのに小さな黒い石だけは 手に取ってもらうことができません。

    でも 最後に子どもたちが探しに来てくれます。
    小さな黒い石しか できないことがあったんです。

    もともと幼稚園の帰り道でも 気になる石をついつい拾って帰ってきてしまう娘なので、黒い石の気持ちからみたこのお話には ギュッと心をつかまれたのかもしれません。

    何度読んでも にっこり笑う娘に、こちらも微笑まされる母でした。

    掲載日:2009/01/14

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  • ちいさなくろいいしの存在感

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    大好きな「ラチとらいおん」の作者、
    マレーク・ベロニカさんの新作ということで、早速読んでみました。

    子どもたちが海岸で石を拾って遊んでいますが、
    ちいさなくろいいしはなかなか拾ってもらえません。
    自分なんか、いらないんだ・・・
    と、寂しい気持ちになったとき、子どもたちが戻ってきます。
    ちいさなくろいいしは、無事拾ってもらえて、
    思いがけないような大役を任されることになります。

    表紙の絵では、子どもたちが、空を飛ぶ鳥を指差しています。
    あとから考えてみると、ここにも大きなヒントがあったのですね。

    どんなものにも重要で、大きな価値があるんだという、
    作者の思いが伝わってくるようです。
    子どもがもし、友達や周囲との関係の中で、
    ちいさなくろいいしのように「自分なんて・・・」って
    感じてしまうことがあったとしても、
    親として、その子のいいところや、適した役割を与えてあげられる、
    そんな存在でありたいと思っています。

    掲載日:2008/08/23

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