うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

はしれちいさいきかんしゃ」 みんなの声

はしれちいさいきかんしゃ 作・絵:イブ・スパング・オルセン
訳:やまのうち きよこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年06月25日
ISBN:9784834007480
評価スコア 4.6
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  • 小さな きかんしゃは 冒険の旅に出ます
    ダダダン シュッシュッ!と スピードだして ワクワクして 走り出しました
    地下のホームにつくと たくさんの人たちが いろんな景色を楽しんでいます
    町をぬけ 田舎をはしり いろんなものと出会います
    そのたのしいこと 
    まあ きかんしゃは 小さな駅にきたとき 駅長さんが 線路のポイントを切り替えました
    線路からとびだして 野原をわたり イェンセンさんの家の中  奥さんのおもしろいこと 機関車に気がつかずにいるところが なんとも おもしろい
    はちゃめちゃな きかんしゃ せんたくものや もみの木乗せて町へやってくるとは すごい!
    町の人の顔がなんとおもしろく おどろきまくり 
    シュッシュ ブワッブワッ ゴットン・・・・・   このリズミカルな動き
    そして 落ち着くところは?
    そして きかんしゃは いろんなたのしい冒険をしたことを想い出に働いていることでしょう

    ホントに おもしろい お話ですね  ちいさなきかんしゃにつれていってもらったようです

    掲載日:2017/11/15

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  • 美しいイラスト

    細いペンで描いたような、銅板画のような、味わいのあるイラストです。
    色彩もおさえた感じ。

    ちいさいきかんしゃが家のあしふきをめちゃくちゃにしてしまうあたりは思わず笑ってしまいました。

    裏表紙にもきかんしゃが洗濯物ともみのきをぶらさげてあちこち走り回っている様子が描かれています。
    そこには言葉は添えられていないけど、楽しんでいる様子が伝わってきます。

    掲載日:2016/04/26

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  • ちいさいのにダイナミック

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    いつもは大きな駅の構内で働いている小さな機関車は、駅から飛び出し「せめてとなりのまちまでいきたいな」と夢を実現させてしまいました。
    機関士さんの目を盗んで、飛び出した機関車は途中で線からも出てしまい、イェンセンさんの家の中まで通りぬけてしまいます。
    洗濯物をやもみの木を引っ掛けてまだ走ります。
    ちいさなちいさな機関車なのに、なんとダイナミックな冒険をするのでしょう。
    息子はこの冒険が大好きです。

    掲載日:2015/12/02

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  • 隣町までの大冒険

    デンマークを代表する作家オルセンの作品。

    小さな機関車が、線路を外れて、隣町まで大冒険するお話です。

    オレンジと黒と黄緑、シンプルな色彩が、温かみのあるお話にマッチしていてステキです。

    イェンセンさんの台所に飛び込んでしまった時の、奥さんとのやり取りは笑えます。

    物干しごと洗濯物をさらって走る機関車を見たお百姓さんたちの会話も、のどかでおかしさがこみあげます。

    あちこちに迷惑をかけて元に戻った機関車の後日談にも、心がほっこりしてくるようです。

    古き良き時代の雰囲気を楽しめる絵本だと思います。

    女の子も好きになりそうなお話じゃないでしょうか。

    掲載日:2015/01/21

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  • 電車好きの息子に

    電車が好きな息子に図書館で借りてきました。

    とにかく電車系が大好きなら一度は読んであげて欲しいなと思う1冊です。

    電車はちょっとのスキをみつけて旅に出ていきます。

    線路なき上をどこまでも〜!
    知らない家に勝手にあがりこみ
    洗濯物を奪い
    クリスマスツリーを乗せて
    ワクワクドキドキの旅

    でもちゃんと帰る場所を知っているのですね!

    最後にお詫びと弁償をした一文に笑ってしまいました。

    掲載日:2014/07/16

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  • イェンセンさんは大迷惑?

    図書館で息子が見つけて持ってきました。

    機関車トーマスもそうですが、小さい機関車は、もっと活躍したい、遠くに旅に出たいと思っているのですね。小さな子供たちの心を代弁しているのでしょう。しかも、その旅が危なっかしいったらありません。

    こちらの機関車も隣町まで冒険に行きます。事件は繰り返し起こりますが、イェンセンさんの家での出来事が一番印象的ですね。洗濯物は良く乾いたでしょうが、イェンセンさんはきっと大迷惑でしょう。

    親の立場からは、子供ってそんな風に社会で(迷惑をかけながら)育つんだなと感じながら読みました。息子はどきどきはらはらしていたようです。読み終わったら「ふぅ〜」と安堵の溜息をついていました。

    掲載日:2011/01/23

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  • ダダグン シュッシュッ と駆けていく!

    『つきのぼうや 』 を描いたイブ・スパング・オルセンの絵本です。

    ダダグン シュッシュッ!隣町が見たくて、ちいさいきかんしゃ
    は走り出してしまいます。

    機関車が走り出してしまうおはなしといえば、『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』
    が有名。ちゅうちゅうは、動けなくなってしまったところを
    機関士に助けてもらいますがですが、
    『はしれちいさいきかんしゃ』では、自力で戻ることができます。
    最初から最後まで、駆け抜けるようなテンポのよさも気にいっています。

    色調が抑え目なのですが、そこも好きです。
    北欧デンマークの空をイメージして、読んでいる私です。

    掲載日:2009/11/19

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  • きかんしゃが好きな子に

    けっこう文字が多く、読み応えのあるお話なのですが、息子はきかんしゃの絵を見ているだけでも楽しいようでした。あとはきかんしゃの走る音。「ダダグン シュッシュッ!」
    「シーッシッシッシッ。プスプス……プスン」まだ小さい子なので擬音が面白いみたいで大笑いしています。「シュポシュポ、読む」と催促してきます。

    掲載日:2007/09/30

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  • 電車好きな子には是非読んであげて!

    息子は蒸気機関車が大好きです。
    その蒸気機関車がある日町へ旅に出るというお話です。
    お話の展開が興味をひきつけてくれるので、読み手の私も楽しいです。じっくりお話の聞ける子なら年少さんでも早くありませんよ。

    掲載日:2002/09/03

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