十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

子どもとよむ日本の昔ばなし25 かにじょうまんの星」 みんなの声

子どもとよむ日本の昔ばなし25 かにじょうまんの星 絵:げんか ひでみ
再話:おざわ としお つはこ よねこ
出版社:くもん出版
本体価格:\450+税
発行日:2008年01月
ISBN:9784774312477
評価スコア 3.83
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  • 昔話

    くもん出版の子供と読む昔話シリーズが好きなのでこの絵本を選びました。沖縄の素敵な話を美しい絵と共に表現しているところが良かったです。人のことを羨み文句を言うのではなく何故だろうと疑問を持ち実際に行動してみる主人公達は素晴らしいと思いました。行動してこそチャンスを掴めることを教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2009/10/06

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  • てのひらサイズ絵本

    子供と読む日本の昔話てのひらサイズの絵本です。

    人間は生まれると同時に、神様から星を授かり、福の大きい人は、大き

    な星を貰い、小さい人は、小さい星を貰う。おじいとおばあの星は、蛍

    より小さい星なことを知り、福の大きいかにじょうまんの星を20年間

    貸してもらう。その人が生まれたらすぐ返す条件で借りた二人です。

    おじいとおばあが約束を守ったから、二人はいつまでも幸せに暮らせた

    のだと思いました。かにじょうまんが大きくなるにつれて、その家がお

    金持ちになれたのも欲がなく、おじいやおばあ、かにじょうまん、母親

    と四人共お互いに思いやり暮らしているから幸せに暮らせて、村中の人

    たちから慕われたのだと思い、とても癒されました。感謝の気持ちを忘

    れないでいたんだと思いました。

    掲載日:2011/11/23

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  • 話も絵も独特な昔話

    沖縄の昔話だそうですが、自分の知っている昔話との違いが際立っていました。
    貧乏な老夫婦が金持ちになる方法を訪ね歩きます。
    そうすると、なんとかみさまから金持ちになる福をかりることができました。
    20年たったら生まれてくる「かにじょうまん」という名の男の子にその福を返す約束をしたのですが…。
    そんなに簡単に金持ちになっていいのかいな。
    約束をはたして、20年後に自分の屋敷の前で生まれたこども「かにじょうまん」を自分の息子にして、その母親も温かくむかえるという律義さは持ち合わせていましたが、なんか変。
    だいたいいましがた女性から生まれた子どもを自分の子どもだなんて。
    そういえば、このお話の中には悪者も、教えもなくて、なんだか他力本願であまりにも単純な成功話。
    これでいいのかね〜。
    ちょっと読むのに躊躇。
    昔話としては絵も斬新。
    一種変った世界でした。

    掲載日:2011/02/23

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  • 沖縄の昔話

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    貧しいおじいとおばあがいました、と始まるあたりはよくある昔話です。
    でも、その後の展開が今までにないお話でした。
    金持ちの家を訪ねて、どうしてお金持ちなのか聞いてこようという展開なのです。
    「なるほど、そういう考えもあったか!」と思いました。

    20年後に生まれてくる人の福が大きいことをしり、その福を貸して下さいと頼み、大金持ちになった夫婦。
    20年後にどんでん返しがあるかと思いつつ読み進めましたが・・・。

    沖縄らしい雰囲気の出ている絵本でした。

    掲載日:2009/08/10

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  • 他力本願って、どうよ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    沖縄の昔話だそうです。絵を見ると家のつくりや周囲の風景でそこが沖縄であることがよく伝わってきます。
    昔話なので、物語はとてもしっかりまとまっています。
    再話も、私が個人的にとても好みの文章をお書きになる小澤俊夫さんも入ってらっしゃるし、文章的には何らいうことはありません。

    が、しかし!です。
    内容的に、こういう生き方って、どうよ。と思ってしみました。他力本願的なのはどうも…。
    「幸運」を借りただけで、「かにじょうまん」に意地悪したとか、殺したとかいうわけではないのですが、このおじいさんとおばあさんに、言いたい「自分の人生、それでいいのかー!?」

    子どもたちに読むと、自分のそういう気持ちが出てしまって、面白く聞こえなさそうなので、他人様には読めなかな〜。
    あまり、奇想天外で笑える話というわけでもないので、小さなお子さんには向かないかもしれません。

    掲載日:2009/04/20

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