もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ワニくんのおおきなあし」 みんなの声

ワニくんのおおきなあし 作・絵:みやざき ひろかず
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1985年
ISBN:9784892389733
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 31
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  • 個性ってこういうこと

    • たぽたぁぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    小学校2年生の子どもたちに紹介しました。

    大きな足のせいで、エレベーターにはさまったり、車にひかれたり・・・
    ワニくんのなやみが、おもしろおかしく描かれています。
    なんとかして小さくしようとがんばって。
    でもやっぱりだめ。
    だけど、ちょっと考え方をかえると、いいこともあった!
    これからもよろしくね、ぼくのあし。

    ワニくんの心の変化を素直に受けとめる子どもたちの目が
    とても印象的でした。

    「人権」をテーマにした読み聞かせにもオススメです。

    掲載日:2013/06/11

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  • ワニくんシリーズも凄く面白いことに気がついて今、ワニくんの魅力にはまっている私です。ワニくんの足が大きいことで、それが欠点だと思っているから、嫌な面ばかり見えてくるのだと思います。やっぱり、良い面を見つけて欠点も素直に受け入れるワニくんが素敵でした。ワニくんに学ぶことが多くあるなあって思いました。

    掲載日:2015/09/18

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  • 短所は長所

    起こった出来事を幸せと感じるか不幸せと感じるか・・・
    それはとらえる人の感じ方ひとつだと
    常々思うことがあるのですが
    この本も
    そんな気持ちの延長線上かなーと思います。

    足が大きいことの不便さ情けなさを嘆くワニくんが主人公なんですが
    あるとき「こんないいこともある」と気づくのです。

    嘆くことに労力を使うより
    プラス面を見て生きていくほうが
    心身とも健康で幸せに暮らせるような気がします。

    努力してもどうにもならないことは
    こうして消化していくことが
    人生の処世術ですね。

    私の心には深く深く響いた一冊です。

    掲載日:2015/02/13

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  • 自分を好きになって

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    このワニくんのシリーズは他にも読んだことがあるのですが、今回のお話しで初めて「え、ワニくんってあし大きかったんだ」と気づきました。言われてみてたしかに絵を見ると大きいですね。本人は気にしているようですが、案外周りの人は何とも思っていないことって多いです。あしを小さくしようと努力するワニくんですが、最後には気にしていた大きなあしのことも受け入れたようで良かったです。自分を好きになることって必要だと思います。

    掲載日:2015/01/22

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  • 具体性に欠け少し残念

    1年生の息子のクラスに1本だけ指が異様に大きいこがいるそうです。
    今度その指の手術を受けるそうですが
    その指のせいで色々言われたりしたそうです(息子談)
    そんな息子のクラス担任が読み聞かせで
    この絵本を読んでくれたそうです。

    ワニくんが大きすぎる足をなんとかしようとしている姿が
    少々痛々しいです。
    そして息子のクラスメイトの指の大きな子にも
    そんな状況が重なって見えてきました。
    息子も何か感じ取ってくれたかどうか・・・
    この絵本面白いよ〜と言っていたので
    そこまでの想像力と理解力はなかったかも・・・

    ただこの絵本、どう大きな足が役に立つか、
    どんな時に大きな足で良かったと思ったのか
    具体的に書いていないので説得力に欠け残念です。

    掲載日:2014/05/26

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  • 視点を変えてみると・・・

    5歳0ヶ月の息子に読んでやりました。大きな足をもったわにくんの心の成長を綴ったお話。誰にでも欠点はありますが、それがどう視点を変えると長所に見えるか・・・それを見せてくれるんです。それはつらいねーと同情するシーンもありますが、ちょっと大げさなので同時にくすくす笑ってしまうことも。息子はそれがおもしろいと思ったみたいです。見方を変えよう、とらわれないようにというそういうメッセージですよ。

    掲載日:2012/09/20

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  • えーーー!!!

    • アンコパンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    とても楽しい絵本です!
    エレベーターに挟まっちゃうんだw
    ワニくんの発想が可愛いです。大きな足を冷やしてみたり。。

    けど、欠点?だと思ってた足を認めて長所を見つけていく辺り!とても素敵です。
    誰にでも欠点はあるけど、考え方で長所になるんだ!と改めて思わせてくれた絵本です。
    自分の子供もワニくんのような考え方ができる子になって欲しいと何回も聞かせてますw

    掲載日:2012/08/22

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  • 短所が長所に変わる

    第1回ニッサン童話と絵本のグランプリ絵本大賞受賞作。
    「わにくん」シリーズの中の一番最初の絵本です。

    ワニくんは「大きな大きな足」がコンプレックスでした。
    何とか小さくしょうと奮闘しますが、ある日、気付きました。
    見方を変えたら、どんな短所も長所になるんだって事を・・・

    とっても優しい絵が、素敵な絵本。
    沢山の子供達に読んでもらいたいな〜と思いました。

    掲載日:2012/04/03

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  • 短所は長所にもなる

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    なにか、コンプレックスやみんなと違うことで悩んでいるときに読むと、大人でも子供でも、とても前向きに
    なれそうな絵本です。

    物事のとらえ方は、何通りもあります。一見、不便そうでも、実は役に立ったり、そのことを乗り越えて成長
    することもあります。そのことがわかりやすく描かれています。

    大勢のワニの中で、ワニくんが足を踏まれている絵が、ワニがたくさんいてお気に入りです。

    掲載日:2012/03/22

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  • フィンみたいな大きな足

    ワニくんの大きな足が車に踏まれたりと散々なめにあっていたので、子供がかわいそうだねって言ってました。確かにかわいそうなくらい大きな足でした。でも、意外にフィンみたいになったりして、意外と役に立つじゃんって感じでした。

    掲載日:2011/10/11

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