だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

うみへいったひ」 みんなの声

うみへいったひ 作・絵:相野谷 由起
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年6月
ISBN:9784893257680
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 不思議な感覚の海を楽しめる本

    図書館から借りてきて、4歳の娘と読みました。

    夏の暑い日。
    女の子が海の中を想像し、魚に会いに行くお話です。
    パノラマ風に開けるページがあって、
    娘と思わず「わぁ!」と声をあげました。

    最初は水族館に行ったのに、
    いつの間にか海の中へ・・・と少し不思議な感覚のお話ですが
    海の感じが楽しめて、ひんやりするような感覚を味わえました。
    たくさんのマンボウをはじめ、
    海の生物と静けさを楽しむことができました。

    夏に涼しい部屋で静かに読むのはもちろん、
    秋の初めに、夏を思い出しながら読むのもいいなと思いました(^^)。

    掲載日:2013/09/12

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  • 感動です

    このお話はっ児数はとっても少なかったのですが、海の生き物と女の子の会話が絵で表現されていました!!私はこの絵本に感動しちゃって、すごいって思いまし板。子供も絵で訴えかけるのがとってもわかりやすかったのか、とっても楽しんでいました。

    掲載日:2012/09/28

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  • 子供と一緒に!

    子供と一緒に考えながら、話しながら、体を動かしながら読むととても楽しい絵本です!
    魚のように泳ぐ真似をしたり、、、

    いつの間にかサンゴの下で昼寝をしてしまう所なんかは読んでて気持ちよくなります。
    子供と一緒に海に行きたくなりました!

    掲載日:2012/01/13

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  • うみというか水族館です

    4歳0ヶ月の息子に読んでやりました。海へいったお話というよりは、水族館へ遊びに行って、お魚と戯れるお話ですね。急にお魚と一緒に泳ぎだしたので、ちょっとびっくりしましたね。それもマンボウが沢山いて、めったに見られない光景です。・・・と急に海上に上がって、海をのんびり。水族館は小さな海といえばそれまでですが、なんだか息子は混乱している様子。その境界線をあえてぼかしたのかもしれませんが、いきなりなのがちょっと・・・。そして、主人公の女の子もあまりかわいくないので、楽しそうに見えないのが難点ですね。

    掲載日:2011/09/02

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  • 不思議な感覚

    • ぴちこんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子5歳、女の子1歳

    初めて読み終わった後の子どもたちの表情がとても印象的でした。
    頭の上にマンガみたいに「???」マークが並んでいたので 笑
    「ちょっとまって!」とページを戻り、パノラマになるページをめくり・・
    このマンボウはどこからでてきたのー
    にげちゃうーと^^;
    ファンタジックな部分がちょっとしっくりこなかったのかな。
    ほのぼのとしたタッチの絵がとてもかわいらしいです^^

    掲載日:2011/08/04

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  • 水の中

    水の中を楽しんでいる主人公の表情が可愛らしい表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。見開きのページがどーんと迫力があって素敵だなと思いました。主人公が自分の気持ち次第でどんな事も体験出来てしまう主人公の発想の豊かさが素晴らしいと思いました。特にクラゲの性質を楽しく分析する主人公が可愛らしかったです。主人公と一緒に水の中の楽しい世界を体感する事が出来ました。

    掲載日:2009/02/24

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  • 海へ!

    水族館から、海へ出るまでがファンタジック!仕掛けが大パロラマ絵本。海の中に流れがあり上手く海への誘いが出来ています。ワンシーンを丸の中へ入れるのもにくい演出だと思いました。もう夏も終わってしまいましたが、ギラギラした夏でなくて、思い出の中に生きる夏の存在もよかったです。夏に海へ行けなかった人も絵本で夏を楽しめれます。主人公の貝殻を耳にあてる姿に海の中の不思議な体験を思い出している絵がよかったです。お供のねこちゃんは、おみやげのお魚を頭に載せている絵には、爆笑しました。表紙から裏表紙に続く絵もとてもよかったです。

    掲載日:2009/02/03

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  • 臨場感たっぷり!

    夏場も終わりに近づいてきましたが、今年はまだ
    海に行ってないなぁ〜。なんて思いながら
    この絵本を開いてみました。

    女の子が水族館に行って、いつのまにか海の中を体験してきたお話し
    なんですが、この感覚というのかな〜?
    よ〜くわかります!海の中の生きもの、お魚だったりクラゲだったりが
    大きな水槽で気持ちよく泳ぐ姿を眺めてると、まるで海の底へ
    たどり着いたような感覚になりますね!
    大きな魚と戯れたり、あついなつを吹き飛ばすような
    清らかな、青い海。想像しただけで、厚さを吹き飛ばしてくれ、
    思いっきり海の中を満喫してるように。臨場感溢れる挿絵に
    気持ちもスッキリしてきました。

    もうすぐ、子供達の夏休みも終わっちゃいますが、
    時間を作って、海に行きたいな〜って思いました。

    掲載日:2008/08/30

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