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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

ちいさなしろくまくんのおはなし」 みんなの声

ちいさなしろくまくんのおはなし 作:ドロシー・シェリル
訳:湯沢 朱実
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2002年10月20日
ISBN:9784772101653
評価スコア 3.67
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  • 家に帰れてよかった

    語りかけてくるような文章が、印象に残りました。
    「ね、〇〇でしょう。」の繰り返しが、「ちょっと、しつこい」と子供は言っていました。確かに・・・
    家出をしたものの、やっぱり不安でたまらない様子ですね。
    お家に帰れて良かったね。

    掲載日:2013/05/22

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  • やさしいお話

    娘が幼稚園で借りてきました。

    淡々とした語り口でお話が展開します。
    しろくま一家の末っ子が夜中に家を抜け出した上に
    迷子になってしまうという、けっこうヘビーな展開なのに
    ときどき読者に確認するようなフレーズが入るせいか
    状況を冷静に確認するような気分になりが
    緊迫感は余りありません。
    むしろ家族の愛や子供ゆえの危うさとかわいらしさが
    いい感じで淡々と伝わります。

    手のひらに収まるようなサイズの本で、
    文章量もちょうどよく
    幼稚園児が集中して聞くにはちょうどいいお話でした。

    掲載日:2010/06/03

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  • 毛なみ

    表紙のお母さんと主人公の毛並みの質感がとても素敵に描かれていたのでこの絵本を選びました。絵本の大きさもとても可愛らしいし主人公の愛らしい行動も気に入りました。家族愛を感じられる絵本でした。お父さんやお母さんは主人公がどこに行くかと告げなくとも分かってしまうところはさすがだなと感動しました。お父さんとお母さんの息子を思う気持ちの大きさに胸が熱くなりました。やはりお父さんお母さんは偉大だなと思いました。

    掲載日:2008/11/18

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  • 優しい絵本

    • ススワタリさん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    お話の書き方が、「〜でしょう」という形になっているので、読み聞かせをしていても、語りかけているよう。だから子供たちもそのたび「そうだね」などと答えてくれます。
    一方的に読んでいるという感覚ではなく、優しく語りかけているという感じがして、私は好きです。
    お話もゆっくり進んでいくので小さな子供でも内容が理解しやすいようで、お気に入りの1冊になっています。

    掲載日:2007/10/18

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  • 悪い子はいない。みんないい子!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    こぐま社のおたよりで、皆が絶賛してるので注文してみました。ちいさなしろくまくんの雰囲気にぴったりの、ちいさな絵本です。
    「ね、〜しているでしょう。」と語りかける優しい文章に、いちいち「うん、そうだね。」と答える娘たちがほほえましく、読んでる私まであたたかい気持ちになれます。
    ちいさなしろくまくんが、ある日ベッドをそっと抜け出して、夜の外に出かけますが、すぐにくたびれて、しかも迷子になってしまいます。しろくまくんが泣いていると・・・。
    シンプルなストーリーもわかりやすく、絵もかわいらしいです。
    長女は「私この本気に入った〜。」と抱きしめていました。

    ただ気になるのは、「いいこ・わるいこ」の表現。おかあさん、おとうさんのいうことをきく=いいこ(つい、そう思いがちですが、本当にそうでしょうか?)。黙って抜け出すのは確かにいけないことだけど、いけないことをするから悪い子だとは思わないし、心の中ではいやだなと思ってるのに、親のいうことを何でもはいはいときくのがいい子とも思えません。悪いことをする子はいるけど(悪いことを何ひとつしない子なんていないんじゃないでしょうか?)悪い子はいない。みんないい子、というのが私の持論です。

    以上の点で、評価とても迷いました。辛口かもしれませんが、ふつうにしておきます。

    掲載日:2003/04/05

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