アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

おしゃべりどうぶつえん」 みんなの声

おしゃべりどうぶつえん 作:あべ まいこ
絵:高畠 那生
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784871101684
評価スコア 4
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みんなの声 総数 10
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  • どうぶつ達とおしゃべり

    休園期間のどうぶつ園。
    くつろいだ雰囲気だから、どうぶつ達もついおしゃべりになってしまうようです。
    リラックスした雰囲気のおしゃべりは、まるで友だちとの雑談のようです。

    開園期間のどうぶつ達は、おしゃべりにも表情にも、ちょっぴり緊張感が漂います。
    どうぶつ達だって、立派なエンターティナー!

    どうぶつ達はこんなことを考えているのかな?
    ふふふ…となるお話でした!

    掲載日:2015/09/01

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  • 主人公の女の子の年が微妙でしたが…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    作者のデビュー作のようです。
    高畠那生さんのシュールな絵と、ちょっと斜に構えたような主人公のものの見方の表現がマッチしていて面白かったです。

    この文章を読んでいると、主人公の女の子の年齢がすごく子どもっぽい小学校の低学年くらいに見えたり、
    20歳くらいの成人したての女の子に見えたりするので、
    読んだ子ども達が主人公に同調できるか、ちょっと気になりました。
    小学校の高学年以上の動物好きの子ども達が一人読みするのにはいいかな?と、思いました。

    登場する動物たちの性格(性質)みたいなものは、すごく動物を観察して描いていらっしゃるなと感じました。

    掲載日:2014/10/19

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  • 表紙はキリンです。
    が、よく見たら口が人間の口のコラージュ!
    娘が、「わあ〜!」と言うので
    何かと思ったら「口が、人の口!」って。
    よく気がついたと思いました。
    保育園のおとまり会で、この絵本をモチーフに
    いろんな遊びや探検をしたらしく、
    トラのイッちゃんや、カバのザブコのことを
    とても身近に感じているようでした。
    この作者は、絵本作家のあべひろしさんの
    娘さんだと聞きました。
    あべひろしさんといえば、飼育係出身の方!
    なるほど〜。このリアリティはそこから
    くるんだなあと思いました!

    掲載日:2012/07/04

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  • 絵が楽しい

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    動物園でお手伝いをする女の子もゆちゃんの絵日記風。
    なかなか見ることのできない、動物園の裏方の様子が分かります。
    きっと動物好きなお子さんだったら興味津々でしょうね。
    しかもこのもゆちゃん、動物たちと会話できるのです。
    一生懸命お世話をしていれば、本当に会話できるようになるのかもしれない、なんて思わせてくれる絵本でした。
    高畠那生さんのユーモラスで味わい深い絵も一見の価値ありです。

    掲載日:2010/12/22

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  • 動物好きなお子さんに

    高畠那生さんの絵だなあと思いました。

    絵はシュールで無国籍な感じが漂っています。

    ストーリーの方は、絵本だと思って読んだら意外と長かったという印象です。

    季節は冬。

    そういえば、冬の動物園って行ったことがないし、こんな風なのかなと思いました。

    想像なのか現実なのかちょっとわからないですけれど、動物好きなお子さんによさそうな内容だと思います。

    掲載日:2010/07/20

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  • 現実なのか創作なのか

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    動物園でお手伝いをする女の子の目線で書かれていて、動物についてもきちんと書いてあるので、
    本当にあるようなお話かなと思っていたら、動物たちがしゃべるのでびっくり。

    そのギャップが初めは不自然に感じましたが、だんだんと慣れていくと子どもには身近に思えるかなと思いました。

    絵が子どもっぽくないところも、面白いです。
    長そうに思っても、どんどん読めるので子どもが一人でも読めそうです。

    掲載日:2009/12/06

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  • 表紙にノックアウトされました。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    こちらのレビューを拝見し 是非読んでみたいと思った絵本です。
    まず表紙にびっくり。
    クリーム色の背景にキリンが2頭。
    色の使い方がとっても私好み〜とうっとり見入っていたら
    !!!
    衝撃的な発見をしてましいました。
    笑劇的の方がぴったりかな。
    この2頭のキリンの口…パッと見は全く違和感がないのですが
    よく見ると 人の口だ〜!写真だ〜!
    作者のあべまいこさん、高畠邦生さんの口元でしょうか(笑)

    動物園のお仕事をお手伝いするもゆちゃんが
    動物たちと心を通わし言葉を交わすお話ももちろん楽しいのですが
    とにかく表紙が…(笑)
    粋な洒落にノックアウトされた感じです。
    一見の価値 大いにあり!の絵本です。

    掲載日:2008/11/06

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  • もゆちゃんと動物達

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    もゆちゃんはお父さんが飼育係なので、動物園でお手伝いをするのです。
    そのもゆちゃんが綴った日記風のおはなしです。
    それだけに、動物園を体感できますよ。
    文章も比較的多いので、読み聞かせというよりは、
    じっくりと読んで、高畠那生さんの味わい深い絵も味わってほしいですね。
    ゾウのうんちでびっくりして、えさ作りの様子も生き生きと描写されています。
    テナガザルの赤ちゃんにいたっては、母親の病気中うちで預かるんですよ。
    もちろん、動物園に帰る前日には一緒に寝るのです。
    動物達と会話できるほどの、もゆちゃんの姿が素晴らしいです。
    とてもリアリティがあるので、ちょっと気になって調べたら、
    ほとんど作者の実体験が基になっているようです。
    ゾウのアサコ、キリンのタミオ、ラクダのコブオ、テナガザルのモモコ・・・。
    作者の回想文にも登場していました。
    この動物園はどうやら北海道の旭山動物園のようですし、
    もしかして、作者は、あの、あべ弘士さんの娘さんでしょうか。
    ちょっと、掘り出し物を見つけた気分です。

    掲載日:2008/10/16

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  • 高畠さんの挿絵が効いてます!

    動物園で飼育係の仕事をしているお父さんを持つ、もゆちゃんが
    お父さんのお仕事をお手伝いした日記を綴ったお話しです。
    雪国の動物園は冬はやっぱりお休みなんだね〜。ってことも
    分かり、人工的にてなが猿を飼育するときには
    お部屋の中をこういう風に工夫するんだ。ってことも分かり、
    新発見がいっぱいでとても楽しかった。

    また、表紙の絵を見ても想像つくかと思いますが
    お話しと平行して、キリンがめがねをかけてたり、
    カピバラの夫婦がまるでハネムーンを楽しむように
    外国からやってきた様子など、さすが!ユーモアたっぷりな
    高畠さん!!!と、手を叩きながら笑っちゃいました。

    掲載日:2008/09/17

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  • ほのぼのと癒される絵本。

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    もゆちゃんのおとうさんは、動物園の飼育係さん。
    だから、もゆちゃんも時々 動物たちのお世話をします。
    フンの掃除をしたり、餌の用意をしたり・・。
    もちろん、動物たちとも とっても仲良しです。

    もゆちゃんの視線でつづられる、ほのぼのとした動物たちの様子に心がのんびりと癒される絵本です。

    内容は、子供たちの大好きな動物園のお話だし、文章も簡単で分かりやすいので、幼児からでも読んであげられると思います。
    でも、ページ数も多く、文章量も多い方だと思うので、大勢の前で読むにはちょっと不向きかな?サイズも小型だし。
    家庭で子供達と、アレコレ絵の感想などを言いながら読む方が向いているかな。

    高畠さんのちょっとお洒落でシュールな絵も魅力的なので、贈り物とかにもいいかもしれません。そのまま飾りたいくらいの表紙が、とってもイケてます。

    掲載日:2008/07/17

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