おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ピーナッツなんきんまめらっかせい」 みんなの声

ピーナッツなんきんまめらっかせい 作:こうやすすむ
絵:中島 睦子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1993年09月25日
ISBN:9784834012132
評価スコア 4.88
評価ランキング 30
みんなの声 総数 15
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  • 3つの違いは?

    落花生の生態を丁寧におしえてくれる科学絵本です。
    ピーナッツなんきんまめらっかせいの違いって?なんと、全部同じ豆。からのままいると落花生。薄皮付きならなんきんまめ、皮もとって油で揚げたらをピーナッツなんだって。そうなんだ!
    また、不思議な実り方にも驚かされました。
    3年生のクラスで読み聞かせしました。「へぇー」とみんな興味津々で大盛り上がりでした。

    掲載日:2017/01/25

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  • 落花生ってなに!?

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    ピーナッツならなんとなく分かる。
    落花生ってなに!?
    というレベルの5歳の息子と読みました。

    絵も分かりやすく、文章も興味を誘うように書かれていて、
    ゲラゲラ笑いながらもどんどんハマっていく息子。
    そして絵本を読んだ次の日、
    ついに落花生を買わされました(国産なので高かった・・・)

    絵本を読んだ後だったので、とってもおいしく感じたようです。
    絵本を読む前だときっと買ってきても食べなかったハズ。。。

    そして落花生を土に埋めると言い出しました。
    炒ってあるからダメだと思うけどね・・・。

    この絵本に出会ってまた興味の対象が広がった5歳の息子。
    親としてとても嬉しく思いました。

    掲載日:2012/01/27

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  • べんきょうになります

    6歳次女に借りてきました。私自身もとても勉強になりました。常識のない母…。なんきんまめと、ピーナッツが同じものとは知らず…。とても恥ずかしいですが。

    全部元は同じものなんですね。そして、落花生ってこんな風に育つんですね。だから落花生って書くのか…。とにかく、とても勉強になる絵本でした。

    掲載日:2017/02/28

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  • 知らなかった〜

    恥ずかしながら、この豆が全て同じだという意識は全くなかったので、勉強にまりました。そして、そろそろ節分ということもあり、4年生の読み聞かせにこちらを紹介しました。みんな真剣に聞いてくれてました。落花生を土に埋める子が出たら面白いなぁ。。。

    掲載日:2017/02/01

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  • 落花生ほど、変わった実の付け方をする植物もなかなかないですよね。
    落花生の産地に住んでいて、
    落花生狩りにも毎年行っているので、
    息子は落花生が土の中で育っていることを知っています。
    それでも、本の中で、花が落ちて土の中で実ができるシーンは、
    わかりやすく描かれていて、読んでよかったと思いました。
    本の最後に殻付きの落花生を植えると芽が出るとありますが、
    スーパーなどでは、殻付きの生の落花生はなかなか手に入りにくいです。
    園芸店で種を買ってくるのがよいです。
    見た目は、種=ピーナッツそのものです。

    この本を読んだことで、息子に、
    今年は、家庭菜園で落花生をやりたいと言われました。
    産地では、掘りたての落花生は塩ゆでにして食べます。
    枝豆のように、ビールのつまみにもなるし、子どもも大好きです。
    そんなことも載せてほしかったなあ。
    塩茹落花生、毎年秋には数回は食べるんですけども。

    掲載日:2016/11/22

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  • 皆もとはラッカセイ

    この絵本を読んで初めて知ったのですが・・・なんきんまめもピーナッツも元はラッカセイだったのです!!うちの子もこの事実にビックリ!!そして、柿ピーをおつまみにしているお父さんにもこの事実を伝えてビックリと、家族中が一冊の絵本で楽しむことができました!!

    掲載日:2016/02/03

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  • 落花生の育ちの不思議

    ピーナッツが好きで、家庭菜園で落花生のタネを植えてみました。
    鳥さんがついばんだので、芽がでてきたのは少しでした。
    でも少しの種からいっぱいの落花生ができたので、うれしかったです。
    この本を読んで、つくづくなんきんまめさんの不思議な育ちを知って、落花生も大変だと思いました。
    日頃目にする豆類や野菜の種とは全然違うのです。
    人の知らないところで頑張っているピーナッツが、もっと好きになりました。
    ビールのつまみに食べすぎるのはやめようと思います。

    掲載日:2012/11/08

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  • ピーナツの成長

    千葉県の特産物である落花生ですが、畑での様子などは、まったく未知の世界でした・・・
    そして、落花生・なんきんまめ・ピーナッツの違いについても、今まで、なんとなーくあやふやに覚えていたものが、はっきりとわかったので良かったです。

    他の豆と比べて、かなり特殊な成長なので、初めて読んだときは驚きました。
    私にとっても、勉強になる良い絵本でした。

    掲載日:2012/02/01

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  • 大人もびっくり!

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    題名を読んで、説明できますか?
    実は私も知りませんでした。
    殻のまま煎った落花生、殻をむいた薄皮付きの南京豆、
    薄皮も取って油で揚げたピーナッツ。
    もう、それだけでまさしく豆知識。
    さらに、落花生の成長を読んでいくと、びっくり!意外!な事実が。
    丁寧に描かれていますから、とても分かりやすいです。
    本当に不思議です。
    これは子ども達にも紹介したい絵本ですね。
    もちろん、大人の方にも。

    掲載日:2008/11/26

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  • 恥ずかしながら…

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    恥ずかしながら、落花生がどうやってできるのかを、この本で初めて知りました。

    いつも、おやつとして身近にあるものなのに、その生い立ちを知ろうとしていなかった自分に反省してしまいました。

    タネをうめておけば、自然に芽が出て、実になって…とはいかない植物なのです。人の手を必要とする、手がかかる植物であることを知り、これからは、一粒一粒を味わいながら食べようと思いました。

    私や子どもはもちろん、私の親や親戚にも読んでもらいましたが、落花生のでき方を知っているものはおらず、読んだ後は、みな「勉強になった!」と一言。

    子どもだけでなく、大人も読む価値ありの一冊です。

    掲載日:2008/05/10

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