もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あなたはだあれ」 みんなの声

あなたはだあれ 文:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1968年
ISBN:9784494001040
評価スコア 4.21
評価ランキング 15,625
みんなの声 総数 61
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  • 車が好きなお子様へ

    6ヶ月ぐらいから読み聞かせをはじめました。初めは全然興味を示しませんでした。1歳半ぐらいになって、車に興味を持ち始めた時から反応が良くなってきました。ブウ ブウ ブウのページになると待ってましたとばかりに食いつきます。最後のページのみんなでドライブへ行く所のビューンとかブッブーとかのゴロも楽しく聞いてくれていました。

    ただ、かえるさまとかじどうしゃさまとかいている箇所は様をとって話していました。作者の意図があるのでしょうが、子供にはわかりにくい使いまわしです。

    掲載日:2014/01/17

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  • ブゥブゥと鳴くのは…

    色使いは暗めで一見地味な印象、内容も定番中の定番なんだけど、でも確かな良さがある。そんな松谷みよ子さんの絵本。
    1968年が初版の古い絵本ですが、読み継がれてきたのにはやはり理由があるんでしょうね。
    子供はこの本を何度も読みたがります。
    ワンワン、ケロケロ、メェメェ、と次々動物が出てきて、最後の鳴き声はブゥブゥ。
    豚かと思いきや実は車!という変化球が面白いですよね。

    掲載日:2010/12/15

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  • 鳴き声あてっこ

    鳴き声であなたはだあれ?とたずねていきます。
    鳴き声だけじゃなく、そのものの形だけわかるようになっているので、小さな子どもも見て聞いて楽しめるクイズみたいです。
    最後のブウブウはちょっと意外で面白かったです。

    掲載日:2016/03/07

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  • 低年齢のうちに出会っておきたい1冊。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    子どもの頃、このシリーズの作品が家にありました。
    懐かしい1冊です。(あの本はどこへ消えたのでしょう?)
    最初は白い影で、シルエットだけの動物、ページをめくるとその動物の絵がちゃんと描かれてる。最後には赤いクルマが登場して、男の子が運転してみんなで乗って去っていく。
    このクルマ、子どもの頃は普通の道路を走るクルマだと思い込んでいましたが、も今こうやって改めて見ると、子ども用の(よくスーパーなんかに置いてある)おもちゃのクルマなのかもしれませんね。

    自分が読んでいたからではないのですが、低年齢のうちに出会っておきたい1冊です。

    掲載日:2016/03/07

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  • シルエットあて

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    シルエットを見てだれか当ててみましょう。
    あなたはだあれのくりかえしの絵本です。
    幼い子向けの絵本です。
    最初はともかく、終わりのほうのかえるとじどうしゃはちょっと偉そう?自分をかえるさま、じどうしゃさまとさま付けなのはなぜ?とちょっと思ってしまいました。個性かしら。

    掲載日:2015/01/18

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  • 自動車が好き過ぎて

    7か月のときに購入。
    当時は無反応ながらなんとなくながめてくれていました。
    10ヶ月くらいから急に反応するように。
    1歳前後で自動車のことを「ぶーえ」と言うようになったのですが、
    「あなたはだあれ?」と指差しながら読むと
    「ぶーえぶーえ」と答えるように。
    犬のことを「わんわん」と言えるようになっていたので
    あれれ?
    と思ったのですが‥
    息子は「どんどん橋」の丸太をタイヤだと思って
    「ぶーえ」と答えていたようなのです。

    1歳1ヶ月の今は「だあれ?」と読むと「でんしゃ」と答えます。
    タイヤがたくさんあると思ってるんでしょうね。
    ちゃんと犬やヤギと答えられる日が楽しみです。

    掲載日:2014/09/11

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  • 子どもと楽しめる絵本

    言葉のリズムが楽しいです。1歳になったばかりの息子も見入って(聞き入って?)いますが、動物のシルエットと、鳴き声で「あなたはだあれ?」と問いかけ、次の頁で姿が登場するという内容なので、もう少し成長したら読み聞かせるだけでなく、一緒に遊べる本だなと思いました。

    掲載日:2014/07/30

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  • 出てきました

    本の整頓をしていたら出てきました。

    確かに内容としては、あかちゃん絵本です。

    でもあてっこ絵本っていくつになっても楽しいものです。

    メエメエメエの鳴き声の答えをヒツジと

    間違えて答えてしまったところが、

    ものを覚えたからこその間違いだな、

    似てるもんな・・・と笑ってしまいました。

    リズミカルな文章になっているので

    小さい子にオススメです。

    掲載日:2014/06/25

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  • 口ずさみたくなる♪

    この絵本は、同じ様な文章の繰り返しで、とてもリズミカル!
    文のテンポがよくて、何回か読むと自然と口ずさんでしまいます。

    実際にこの絵本は私が小さい頃のお気に入りで、2歳くらいのころは一日に30回くらい読んでいたそうです(笑)
    おかげで今やセロテープの補強だらけで、ボロボロです。

    そんな私も今は高校生ですが、この絵本はボランティア先の保育園でも大人気。
    2歳児クラスでは、動物が出てくる度に大ウケでした。
    リズミカルに読んだおかげか、慣れてくると「どんどんばしわたって…」のところは皆一緒に言ってくれました。やっぱりこの絵本は何回も読みたくなるほど楽しいようです。

    掲載日:2013/11/16

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  • レトロな絵本

    娘が1歳のときに購入しました。
    少々レトロな絵ですが、懐かしい感じがして温かい気持ちになれます。

    「ケロケロケロ」や「ブーブーブー」など、鳴き声や音で次に何が現れるのか予想していくような絵本です。
    こういう展開の絵本は娘にとって初めてだったので最初はよくわかっていませんでしたが、「ケロケロケロ」など鳴き声を真似したりして、少しずつ絵本の世界へ入っていきました。

    きっと自動車が好きな男の子であればもっと夢中になったのではと思います。
    最後にみんなで自動車に乗って走り去っていくページはみんながとても楽しそうで、とてもいいと思います。

    掲載日:2013/08/12

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