あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

まじょにはクッキーおとうとうさぎ!」 みんなの声

まじょにはクッキーおとうとうさぎ! 作・絵:ヨンナ・ビョルンシェーナ
訳:菱木 晃子
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年09月
ISBN:9784861011542
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 15
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  • 家族ではまりました

    絵と内容をさらりと見て、パパが図書館で選んできた1冊です。私も書店で「話題の1冊」となっていて読んでみたかった絵本です。

    内容は、おとうとうさぎのおばあちゃんが作るしあわせクッキーが、魔女に狙われてしまうお話です。でもその後、しあわせクッキーによって変化が・・・。

    長女はおばけが怖いのですが、ここに描かれているおばけは何だか可愛かったようで、何度も読まされました。この絵本は手元に置いておきたいなと思って、購入検討中です。

    掲載日:2012/06/27

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  • おもしろいお話でした

    おばあちゃんうさぎとおとうとうさぎが出てきますが

    おばあちゃんうさぎは歯がないのが、口のまわりが

    シワクチャになっていてとってもかわいいです。

    しあわせクッキーという名前がいいですね。

    これを食べるとみんなが優しくなれる。

    「ぼく、やきぶた・・・じゃなかった。やきうさぎに

    されちゃうよ・・・」

    このセリフが一番笑ったセリフでした。

    掲載日:2015/10/21

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  • 可愛い海外絵本☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    この魔女の回が私は好きです。
    かまどに魔女、しあわせクッキー。
    どこかヘンゼルとグレーテルみたいな。

    かまどに閉じ込められたおとうとうさぎ、
    さて助かるかな?
    ほんとう危ない場所があちこちあるんだね、
    この世界は。
    題名に答えがありますが、
    愉快な絵と構図に楽しく読めます。

    掲載日:2015/10/03

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  • かわいいおばけ

    4歳の息子と読みました。
    このシリーズを、息子は結構気に入っています。
    特に裏表紙の見返しの地図とか。
    毎回、ちょっと怖いお化け系のものが出てくるのも、
    怖いものみたさで好きみたい。
    お化けたちは、人間臭くて、
    結局は怖くないものが多かったりするのもいいのでしょう。

    特筆すべきはイラスト。
    新しい感覚のもの。ちょっとグロテスクで可愛くて、
    線が細かくて、何だか惹かれて、絵に見入ってしまいます。

    おばあちゃんうさぎの口のところの皺がたくさんあって、楽しかったね。
    「しあわせクッキー」、現実にあったらいいですね。
    そして、どこかしらに描かれている、黒いゴキブリのような虫たちもかわいかったです。

    掲載日:2015/09/17

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  • 幸せクッキー

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    3歳には少し早かったかな。でも最後まで聞いていてくれました。
    幸せクッキーってすてきなクッキーですね。
    効能だけでなく味もおいしいみたいですし食べてみたいです。
    このシリーズははじめて読んだのですが、おとうとうさぎということはおにいさんうさぎもいるんでしょうか?おにいさんうさぎも見てみたいです。

    掲載日:2014/10/08

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  • たくさんの謎があって楽しい

    魔女が可愛い。
    鼻や顎にきのこ生えてるところとか。おめかししておとうとうさぎを騙すところとか。お家もピンクでとっても可愛い。

    おとうとうさぎはこわーい魔女に捕まってしまいますが、あるものを使って魔女に立ち向かっていきます。それは魔女がこの世で一番憎いもの。
    その方法がとても単純でやさしくて好きです。

    お話もおもしろいですが、絵だけでも十分楽しめますよ。
    森の中はヘンテコな住人だらけですから。

    前に出会った黒服のトムテ。あの子大好きなんです。ちょっと威張りん坊だけどやさしいんですよね。
    ちかてつも乗ってみたい。運転手さんはきれい好き?ちかてつの地図も見てみたいなぁ。
    それにおばあちゃんうさぎのしあわせクッキー。食べると誰でも親切になってしまうしあわせクッキー。どんなレシピか気になります。赤いジャムみたいなのは木の実かな?森にはおいしいきのみのなってるところがありましたもんね。
    でも一番気になるのは裏表紙の魔女がかついでいるもの。
    誰かしら?捕まっちゃったの?
    …気になる。

    このシリーズはハロウィンの読み聞かせにもいいかもです。

    掲載日:2013/11/05

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  • 絵がキュート

    食べたら優しくなるクッキーをつくるうさぎおばあちゃんの孫、おとうとうさぎが遊びにきます。でも、魔女は優しくなるクッキーが大嫌い。悪さをしようとしますが、おとうとうさぎのトンチで、無理にクッキーを食べさせると魔女は小さくなってしまい悪さをできなくなってしまいます。

    起承転結もしっかりしているし、なかなか面白く、教訓的でもあって、しかも絵が可愛いので、割と好みでした。スウェーデンの絵本らしいのですが、クッキーの形や絵などがなんとなく北欧らしい感じがして良かったです。最後の見開きに、うさぎの家や魔女の家などが描いてあって、子供も喜んで見ていました。

    ただ、実は1作目をまだ買っていないのですが、おとうとうさぎ、って弟なんでしょうか?お兄さんかお姉さんも実はどこかにいるのかな?1作目をそのうち買おうと思います。

    掲載日:2013/03/02

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  • しあわせクッキーはどんな味?

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    おばあちゃんのクッキーは、すごくおいしいので、食べるとしあわせな気持ちになるから、
    「しあわせクッキー」と呼ばれている。

    森に住む魔女は、そんなしあわせクッキーが大嫌い。
    まあ、そんな気はしますよね。
    魔女は人を不幸にするのが好きそうだもの。

    だから、しあわせクッキーをもう作れないようにしようとしたけれど、おとうとうさぎの活躍によって失敗。

    しあわせクッキーはどんな味なのかなあ。
    私も食べてみたいな。

    掲載日:2012/04/12

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  • 隅から隅まで!

    この絵本は最初のページから最後の見開きのページまで、子供は楽しんでました!!魔女やおばけが出てくるページはちょっと怖がってましたが、最後の見開きのページに、おとぎのもりの地図が載っていて、その地図は怖くないのか、とっても楽しそうに見ていたのがかわいかったです。

    掲載日:2012/02/27

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  • マンガチックな絵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2009年のスウェーデンの絵本。
    作者のヨンナ・ビョルンシェーナは、初めての絵本「おばけのめをみて おとうとうさぎ!」で、スウェーデンの子供が選ぶ本の人気投票「BOKJURYN 2007」の0〜6歳部門のベスト1を受賞しています。
    この作品は、その人気絵本「おとうとうさぎ」シリーズの第2弾にあたります。
    特筆すべきは、作者が1983年生まれと非常に若いということでしょうか。

    物語は、
    おばあちゃんうさぎは、おとうとうさぎのおばあちゃん。
    クッキーづくりにめいじんです。
    という文章で始まります。
    そのクッキーが、しあわせのクッキーと呼ばれていることが、話の大きなポイントです。

    おとうとうさぎは、森の中で魔女に捕らわれてしまうのですが、勇敢に戦うシーンもあり、手に汗握る冒険物語となっています。
    最後には、その歩いた森の地図があるので、物語の内容が確認出来るのも優れたところです。
    絵自体は、絵のコマがちいさいことと、色合いが同系色なのに沢山詰め込んでいることで、一寸見にくい感があります。
    どちらかというと、マンガチックなもので、好き嫌いがはっきりする作品かも知れません。

    掲載日:2011/12/25

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