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おはなしのたからばこワイド愛蔵版(30) おいで、もんしろ蝶」 みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(30) おいで、もんしろ蝶 作:工藤 直子
絵:皆川明
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784894325197
評価スコア 4.33
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  • しあわせなモンシロチョウ

    美しくて、無邪気なモンシロチョウ。
    踊り好きで、陽気で、花たちの人気者。
    毎日が楽しくて楽しくて、仕方がないようす。

    確かに、美しいし、一緒にいると楽しくなりそうな魅力の持ち主。
    このモンシロチョウが、輝き続けることができたのは、きっと、いつも褒め続けてくれる池の存在があったから。

    見守り、褒め続けてあげることで、モンシロチョウは自信という財産を手に入れることができたのだと思いました。

    娘は、悲しい話(多分、チョウが死んだから)と言ってましたが、私は、とても幸せな話だと思いました。

    同時に読んでいた物語が、真逆の話だったので、本当にことばって、使い方次第で、ひとを幸せにも不幸にもするんだなって思いました。

    掲載日:2016/02/03

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  • 女の子の一生

    このレビューのタイトルを「女の一生」ではなく、あえて「女の子の一生」としました。
    もんしろ蝶は、死ぬその瞬間まで、女の子らしかったと思ったからです。
    無邪気で無鉄砲で、甘えん坊、かわいらしく元気いっぱい・・・
    心配がつきないのですが、戻ってきてくれることで、安心していたと思います。

    掲載日:2014/03/16

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  • 池の親心 

    池が、生まれたばかりのもんしろ蝶に語ります。
    「妖精というのは、あんたのことじゃないか。」
    もんしろ蝶は、その言葉に癒され、育っていきます。
    もんしろ蝶は、池にとって娘のようです。
    いつもやさしく包み込んで、やさしくほめ育て。
    もんしろ蝶は、ちょっぴりおてんばで、池をハラハラさせたりもしますが、すくすくと育って、大人になり、結婚して、子どももできて、そして老いていきます。
    いつまでたっても、池にとってはもんしろ蝶は娘。
    年老いて、羽を痛めてボロボロになっても、やっぱり、「妖精というのは、あんたのことじゃないか」と語る池。
    いつまでも、少女のような純粋な気持ちでいられるのも素晴らしい。
    池のような存在も素晴らしい。
    自然の癒しの素晴らしさを感じました。
    絵本を読んで、とても気持ちが良くなりました。

    掲載日:2012/04/26

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  • 人生

    もんしろ蝶は、池という素晴しい友人に恵まれて毎日楽しかったと思い

    ました。「あんたはとても綺麗だよ」「妖精のようだ」といつも言われ

    続けてもらってとても幸せだったと思いました。いつも綺麗だと言って

    もらえるとその気になって何をしていても生き生きとして楽しく暮らせ

    ると思いました。短い命ゆえに精一杯命の限り燃え尽きて幸せになってよ

    かったと思いました。絵もとても綺麗です。

    掲載日:2012/02/09

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  • かつての虫捕り大好き少年にも

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    確かに、もんしろ蝶って妖精みたいだなと思いました。
    うちの子は、かつて虫捕り大好き少年で、何度もんしろ蝶を網で追い詰めたりしたことか?
    本当に踊っているようなもんしろ蝶の交尾を見つけては、「あっ!けっこん!」と指差して叫んだりしていました。
    そんな体験を経て、このお話を蝶の立場になって考えてみるのもいいなと思い、是非聞かせてみたいと思いました。
    虫捕りのほうはすでに卒業したので、今は、蝶を見るとすぐ採りたくなるわけでもなく、そっとしといてあげられるようになっています。あらためて蝶のはかない一生を考えるいいきっかけになりました。

    もんしろ蝶だけに、絵本全体に「白」が意識されています。余白も大切にしてあり、わざと絵のないページもあるみたいです。
    皆川さんのラフではかない感じの絵がお話といい感じに合っていました。
    最後まで蝶を見守る池のやさしさと思いやりにも感動しました。

    掲載日:2011/06/04

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