ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

あめのひだいすき」 みんなの声

あめのひだいすき 作・絵:バレリー・ゴルバチョフ
訳:那須田 淳
出版社:ノルドズッド・ジャパン
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年6月
ISBN:9784901492355
評価スコア 3.86
評価ランキング 28,819
みんなの声 総数 13
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  • 雨の日はごっこ遊びが一番?

    3歳10ヶ月の息子に読んでやりました。雨が続く日々を楽しく過ごしてもらおうと読んでみました。

    こうさぎたちは、雨降りの天気で外に出られないと文句の言い続け。そしたら、お互いに○○に行くごっこがはじまります。砂漠にいったことにしよう、ジャングルにいったことにしよう、南極、宇宙・・・そのたびに他のこうさぎたちはいろいろな文句をつけてそこへ行くのが怖い、いやだ・・・となかなか遊びまでに発展しません。そんなことを続けているうちに雨がやみ、お母さんが外へこうさぎたちを連れ出してくれます。虹がでているので、それを見に・・・。

    雨の日の過ごし方っていろいろあると思いますが、人数が多いとこうやって○○ごっこみたいなのが楽しいですよね。ただ、このこうさぎたちは慎重というかものぐさというか、とても否定的。なかなかごっこ遊びに発展しません。息子とはそういう遊びをしたことがありませんが、この本を読んで、そういう遊びに興味を持ったかもしれませんね。

    掲載日:2011/07/12

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  • 梅雨の季節に

    雨の日が続く季節。
    子供は家で退屈しがち。
    もし砂漠にいけたら・・とか
    宇宙にいけたら・・とか
    色んな想像をめぐらせます。
    でも雨上がりの散歩は気持ちいいよねってオチです。
    雨の魅力の再確認って感じともちょっと違うけど、
    梅雨の季節にはぴったりの絵本です。

    掲載日:2011/06/25

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  • 雨の日に読み聞かせしたい絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    我家で人気のバレリー・ゴルバチョフの作品だったので読んでみました。
    ゴルバチョフの作品は、ねずみ、ひよこ、くま、うさぎ、ぶたといった動物が主役で、この作品は、うさぎが主役です。
    アメリカでの絵本デビュー作の「おかあさんが いちばん」とその続編にあたる「おうちがいちばん」の系列の話になります。

    お話は、雨の日のうさぎの一家の会話のシーンから始まります。
    おかあさんうさぎと5匹のこうさぎの家族で、雨の日に何をしようかという会話をするのですが、いつも同じパターンです。
    話を切り出すのが、ナタン。
    ネガティブなのが、ノラ。
    それに同調するが、ネリー。
    さらに同調するのが、ネッド。
    最後に提案するのが、ニッキー。

    その提案が愉快です。
    砂漠に行ったり、山に登ったり、ジャングルに行ったり、南極に行ったり、宇宙に行ったりと想像力抜群です。
    しかも、その時の絵がまた良いです。
    特に気にいったのが山登りのシーン。
    おかあさんうさぎが、肝っ玉かあさんという容姿なのですが、山を一生懸命登る姿に思わず笑ってしまいました。

    雨が止んで、家族で雨の後の散歩に出かけるのですが、素敵なエンディングへと繋がります。
    擬人化されたうさぎは、とてもユーモラスなのですが、おかあさんうさぎは、何度見ても笑えるものです。
    あまり評価は高くないのですが、バレリー・ゴルバチョフのテイストが思う存分堪能できる楽しい作品としてオススメします。
    ただ、絶版となっているのが残念で仕方ありません。

    掲載日:2011/03/12

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  • お母さんがすてき!

    旧ソ連の生まれの作者は ウクライナからアメリカに移住しています
    そこで生まれた絵本なんですね(ゴルバチョフという名前なんですね)

    この絵本は 絵がとても 生活感があっていいな〜 


    うさぎの兄弟は5人 男の子が3人 女の子が 2人
    お母さんは 忙しいのに 子供たちに よく付き合ってるな〜
    肝っ玉母さんでいて かわいいの このうさぎのお母さんが 好きになりました!
     
    雨で退屈している子ウサギたちが いろいろ 想像して 砂漠なら雨降らないよ  暑すぎるよ・・・(子ウサギの想像が楽しい)

    山 お母さんは お皿を片付けながらも 子供たちに 付き合って優しいな〜

    みんなで おそうじしたり 編み物したり 生活感があふれているのも気に入りました!

    子供たちの夢は 果てしなく 宇宙まで・・・・

    そのうち 雨もやみ  お母さんと一緒に 外へ  最後に きれいな虹を見て  虹に向かって みんなが 走っていく   
    余韻があって  良い感じです  

    幸せな 家族ですね うさぎさんの家族は!

    掲載日:2010/05/24

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  • 雨の日でも楽しく

    • ドーナツさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子11歳、男の子4歳

    雨の日、外で遊べないのでいろいろ想像するうさぎの子どもたち。
    それに答えるお母さんのやりとりが楽しかったです。
    息子も、同じように想像しながら聞いていました。
    絵本を読みながら会話もはずみました。
    雨の日に読んで楽しみたい絵本です。

    掲載日:2009/09/29

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  • 雨の日

    雨の日に関する絵本だったので選びました。主人公のお母さんの存在がとても素敵でした。家の中のもろもろの仕事をしながら子供達との時間を大切にして心豊かにしている所が魅せられました。今忙しいから静かにしてというのではなく子供達が一番というのが伝わってくる接し方が愛情があって素晴らしいと思いました。どんな天気の日でもこの御母さんと一緒なら楽しめると思いました。私も主人公のお母さんをお手本にしたいと思いました。

    掲載日:2009/01/22

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  • 梅雨の時期にどうぞ

    雨の日に家で退屈している子どもたち。
    でも「みんなで さばくにいこう!」「ジャングルにいこう!」・・・と、どんどん想像がふくらみます。
    お話が続く間にも子どもたちがさりげなくおかあさんの手伝いをしていたりするところには、娘はなかなか目がいかなかったようです。
    そして、雨があがった後にはやっぱりコレですね。
    親子で走っていくうしろ姿がとても楽しそうでした。

    雨の日にこの本を読んで、雨があがったらこのうさぎ親子のように長靴で水たまりをじゃぶじゃぶしながら散歩にいくのもいいですね。

    掲載日:2008/06/02

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  • 雨の日に膨らむ夢

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    こうさぎのニッキー兄弟は雨で家の中。
    つまんなーい!とこうさぎ達はおかあさんうさぎ相手に
    いろいろな想像を膨らませます。
    そのやりとりが、とても素敵です。
    会話と同時に進んでいる絵の中のサブストーリーにも注目。
    なんだかんだといっても、家事に忙しいおかあさんをちゃあんと手伝っていますよ。
    それもこれも、やはり、おかあさんのどっしりとした子育て方の賜物と見ました。
    ラストにかけての余裕も、素晴らしいですもの。
    繰り返し的なやりとりのリズムが、音読すると冴えます。
    同じような雨降りのシチュエーションの時におすすめですね。

    掲載日:2007/08/01

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  • ここが一番。

    雨がふって退屈なとき、ここへ行ったらの想像する話しに
    他の兄弟はここはこうだから嫌だわの会話のやりとりが
    あって面白いと私は思うのですが、幼稚園の下の子はあまり
    すきではない様子でした。最後の虹の場面は好きだった
    見たいです。

    掲載日:2007/06/22

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  • 素敵な雨の日の過ごし方

    うさぎの兄弟とお母さんの雨の日のやりとりが楽しく描かれています。
    そのやりとりがこども達それぞれの性格を表していて楽しいです。それにこんなに楽しい空想をするお兄ちゃんとそれに乗っていく兄弟たちが微笑ましいです。
    お話ししながら、ちゃんとお母さんのお手伝いをしているこうさぎ達も、いいです。
    ラストシーンのお母さんとこども達も、また素敵です。

    掲載日:2007/05/28

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