キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

パトカーぱとくん」 みんなの声

パトカーぱとくん 作:渡辺 茂男
絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1998年3月
ISBN:9784834015010
評価スコア 3.9
評価ランキング 30,552
みんなの声 総数 30
「パトカーぱとくん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

30件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • コンプレックスをのりこえて

    他の方々も書いていらっしゃいますが、設定は「しょうぼうじどうしゃじぷた」と良く似ています。
    そして、「じぷた」に比べてやや小粒な感じはします。
    でも、「ぱとくん」には小粒なりの、なんともいえない味があります。

    じぷたは、他のりっぱな車両からバカにされて「なにくそ」と負けん気たっぷりです。
    でも、ぱとくんは、誰からも何も言われません。
    なのに、自分がちっぽけで、みじめに思えてしかたないのです。
    ふと、自分自身をふり返ると、思い当たる節が色々・・・。
    奥が深いなあ、と思いました。

    息子は、まだこのコンプレックスが理解できない様子。
    かっこいいパトカーをうらやましがる、ぱとくんを見て、
    「どうして?ぱとくんもかっこいいのに」
    と、聞いてきます。
    「大きいパトカーが、かっこよく見えるのかもしれないね。
    ぱとくんも、かっこいいよって言ってあげて」と言うと、
    「ぱとくん、ぎゅーっと引っぱって、大きくしてあげる。
    ぱとくんもかっこいいよ」
    と、呼びかけていました。

    いつまでもこの気持ちを忘れずにいてほしいなあ、と思います。

    掲載日:2009/10/16

    参考になりました
    感謝
    2
  • ミニパトが大活躍

    けいさつしょにはいろいろとかっこいいパトカーや白バイがいます。
    ミニパトのぱとくんはそんな彼らに少し劣等感を持っています。
    しかし子供が迷子になったとき、
    ぱとくんが大活躍をします。
    「しょうぼうじどうしゃじぷた」のパトカー版という印象を受けました。

    掲載日:2011/12/21

    参考になりました
    感謝
    1
  • 小さくたって立派なパトカー!!

    『しょうぼうじどうしゃじぷた』とちょっと内容が似ています。

    ちびっこパトカーのぱとくんは、他のパトカーがとてもかっこいいので
    その姿にあこがれ、自分はちびでかっこよくないと思います。

    けれど、幼稚園児が迷子になった時、必死になって探し出し
    無事救出します。

    読んでいると息子がそんなぱとくんの活躍を見て嬉しそうにしています。

    乗り物の絵本が好きな子ですが、お話自体も好きなようです。
    背の低い男の子のお子さんには特におすすめです。
    我が家の息子も背が低いので、ぱとくんと重なります。
    こんな風に見た目に関係なく、自分をしっかり持って
    頑張ってくれたらいいなと絵本を読みながら思いました。

    けれどそのことは口にせず「子供がみつかってよかったね!」
    と、息子と笑顔で話しています。

    親の思いは絵本を読むときは秘密にしたほうがよさそうです(笑)

    3歳ぐらいから楽しめます。
    本当のお話のよさがわかるのは、4歳ぐらいからでしょう。
    なかなか手に入らない絵本なので
    図書館などで探すとみつかると思います。

    掲載日:2011/09/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • いろんな  パトカーがあって それぞれに 持ち味出して 仕事をしてくれています
    その中で 小さなパトカーのぱとくん
    自分は小さくて 他のパトカーより見劣りしていて いやだったのです
    でも 幼稚園児が 家に帰らないのを 捜索  これは 小さなぱとくんの大活躍  
    どんなものにも それぞれの 役割があって 活躍しているのがよくわかりました

    かっこいいよ!ぱとくん    
    でも 幼稚園から 家に帰らない子供たちは よくないね 本当に心配です
    この頃 よく誘拐事件がありますから  子供にはくれぐれも 子供だけで山に行ったりしてはいけませんよ!
    子供への 教訓ですね ぱとくん!

    男の子に人気ありそう

    掲載日:2017/09/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 懐かしいですパトくん

    パトくんの本は昔、配本で家に来たのだと思います。
    絵本の時間に何度も読んだ本の一冊です。
    じぷたくんを読んで、なつかしいのでこの絵本も読みました。
    久しぶりに読んでみて、あらためて良い本だなあと思います。
    絶対、みつけるぞ!!と出動するパトくん、
    山道で子供を発見して、震える声で、本部に連絡するパトくん。
    パトくんってスバル360かな?
    昔はあちこちでみかけたかわいい車です。

    掲載日:2017/08/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 単純に好き

    ストーリーも設定も、「しょうぼうじどうしゃじぶた」のパトカー版にしか思えません。
    しかもじぷたは「いつか活躍してやるぞ」と前向きなのに対し、ぱとくんは他人をうらやましがってばかり。

    親としては前向きな「じぷた」のほうがいいな、と思うのですが2歳の息子にはそういう思惑はなく(笑)、単純にパトカーが出てくるからいいみたいです。

    掲載日:2016/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • よくあるストーリーだけど

    2歳10か月の車好きの息子に図書館で選びました。
    「しょうぼうじどうしゃじぷた」を彷彿させるような内容です。
    小さいパトくんは、自分にあまり自信がありませんが、
    幼稚園の子どもふたりを、ちゃんと救出しに行くストーリー。
    じぷたと違うのは、パトくんはもともとそこそこ子どもたちに人気があることかな。

    少し内容がレトロです。
    白バイが「いだてん1号」「いだてん2号」というネーミングにはちょっと笑ってしまいました。

    よくあるストーリーですが、車好きのお子さんにはおすすめです。

    掲載日:2014/01/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小さくてもかっこいい

    パトカー大好きの息子に読んだらはまったようです。

    パトカー!パトカー!と何度も催促されます。
    ぱとくんは小さくて大きなパトカーや、覆面パトカー
    白バイに憧れていたりします。

    いつも団地で子供たちを交通事故から守る
    役目をしています。
    それも立派な仕事。
    奥さんから感謝されることもあるし、
    子供たちからも好かれています。

    そんなパト君が大きな事件を解決!
    小さい自分にも出来ることがあると自信を持ちます。

    どこか、「しょうぼうじどうしゃじぷた」と似てますよ。

    掲載日:2013/06/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぱとくんの活躍

    ちいさなパトカーのぱとくんのお話しです。図書館で借りて読みました。いつも団地を見回るぱとくんは、他のかっこいいパトカーや、しろバイに憧れます。でも、ぱとくんも最後に大活躍します。個性はそれぞれだけど、自分のできることを精一杯にすることが大切なんだと教えてくれる絵本だと思いました。2歳の息子と読みましたが、もう少し大きくなったら、また読んでみたいと思います。

    掲載日:2013/03/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大活躍ぱとくん

    この絵本の絵を書いた山本さんは

    乗り物の絵をよく描いているイメージが強いです。

    ぱとくんと名前がついていますが、パトカーに顔はついていません。

    そういうかわいい感じではありませんが、

    最後に大活躍します。

    いつも自分より大きいパトカーや

    早く走る白バイを羨んでましたが、

    小さくたってパトカーなんだというところをみせてくれました。

    掲載日:2013/03/07

    参考になりました
    感謝
    0

30件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

みんなの声(30人)

絵本の評価(3.9)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット