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けいぼんさんの公開ページ

けいぼんさんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県、男の子11歳

けいぼんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どもの心をわしづかみ  掲載日:2013/6/5
ゴリラでたまご
ゴリラでたまご 作: 内田 麟太郎
絵: 日隈 みさき

出版社: WAVE出版
熱を出して学校を休んだ息子。動けないけどすっかり退屈して
「何かおもしろい事ないの?」
そこで、たまたま(笑)借りてきたこの本を出したところ、げらげら笑いながら一気に読み終え、良い気分転換になったようです。
たまたま たまごが、たまたま ゴリラ、たまたま ウサギに変化してゆき・・・。
ぶっ飛んだストーリー展開といい、言葉の使い方といい、もう、絶妙なのです。
大人が子どものために書いたというよりも、まるで子ども同士で空想ごっこをしているうちに「たまたま」生まれた物語のような凄みさえ感じられるのです。
内田麟太郎さんは天才だ!!
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自信を持っておすすめしたい 買うならお早目に!  掲載日:2013/5/28
じぶんでつくる6さいまでのアルバム 新版
じぶんでつくる6さいまでのアルバム 新版 作・絵: やまわき ゆりこ
出版社: 福音館書店
書評などを読んで興味を持ち、わざわざ息子の6歳の誕生日(7月)を待って買いましたが、「しまった、もう少し早く買えば良かった」と、思いました。
なぜなら、4歳までに書く欄、5歳までに書く欄があり、6歳になってからまとめて書くよりも、字の変遷などが見て取れて楽しかったのではないでしょうか。
帯には「卒園・新入学のプレゼントにぴったり」とありますが、親子でゆっくり写真を見ながら過去を振り返ったり、子どもに一つ一つの項目を埋めさせたりするには、かなり時間的余裕が無いと無理なので、卒園や入学を控えた時期から書き始めるのは難しいかと思います。
親は過去を振り返って感傷に浸る事もありますが、子どもはいつも前しか向いていないので、書かせるのも骨が折れましたが、思い出を語りながら一緒に書き入れてゆくのは至福の時でした。
完成したアルバムは一生の宝物になります。
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自信を持っておすすめしたい 大人の方にもぜひ  掲載日:2013/5/28
あいうえおのうた
あいうえおのうた 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: のら書店
息子が小学校にあがり、ひらがなを習っています。
子どもにも親しみやすいように、詩を使って教わっているようですが
ある通信教育に、教科書とは別のあいうえおの詩が載っていたのが目に留まり、図書館で借りてきました。
子どものための詩とありますが、大人である私の方が夢中になってしまいました。
他の作家が書かれた、あいうえおの詩とは違い、言葉遊び色は薄いのですが、一篇一篇に、物語があり、独特の世界があるのです。
自分は、壮大な宇宙の中の、ほんのちっぽけな、でもとても大切な存在なのだという事を再確認させられます。
息子が幼児期は絵本一辺倒で、小学校にあがったら児童文学に移行してきましたが、この本を読んで、改めて詩の素晴らしさに目覚めました。
中川ひろたかさんは多才な方で、絵本執筆の他にも作詞・作曲などの活動をされています。ぜひ他の詩も味わってみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい謎解き  掲載日:2013/5/27
はなのみち
はなのみち 作: 岡 信子
絵: 土田 義晴

出版社: 岩崎書店
小学校にあがった息子の、国語の教科書に載っていました。
なんて素敵なお話なのだろうと思いましたが、
「どうして花の道ができたのかな」
と、息子に聞くと、わからないのです。
そこで、この絵本を借りてきました。
こちらの想像をはるかに超える美しい絵に魅了されました。
文章だけではわからなかった時間の経過も、なぜ花の道ができたのかという答えも、すべて絵が教えてくれました。
こうなると、教科書の方がなんだか色褪せて見えたのですが、次の瞬間、ふと、気づきました。
だからこそ、教科書なのだ。
絵によって半分表現されている、見えない部分を読み取る力をつける事こそが、国語教育なのだと。
この本は、入学前のお子さんにぴったりの美しい本です。
でも、もしもお子さんの通われる小学校で、光村図書の国語の教科書を使用されるようでしたら、まず、教科書で最初に出会う事をおすすめします。
その後、この本を読むと、謎解きと共に感動する事間違いなしです。
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自信を持っておすすめしたい 深く、美しい  掲載日:2012/9/20
ひとしずくの水
ひとしずくの水 作・絵: ウォルター・ウィック
訳: 林田 康一

出版社: あすなろ書房
とにかく、写真が本当に美しいです。
ページをめくるたびに、息子は歓声をあげていました。
幼児には少し難しい言葉もならんでいますが、
親が噛み砕いて説明すれば理解できるように書かれています。
どうして水が氷に変わるのか、どうして雲や虹ができるのか。
聞かれて窮するような素朴な疑問に、丁寧に答えてくれるので、
「そうだったのか!!」
と、息子は大きく頷いていました。
学校で理科を学ぶ前に、お子様と一緒に読むのがおすすめです。
そして、学校で教わった頃にもう一度読み返すと、また新たな発見がありそうです。
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自信を持っておすすめしたい 生きているってすばらしい  掲載日:2012/7/18
ピリカ、おかあさんへの旅
ピリカ、おかあさんへの旅 作: 越智 典子
絵: 沢田としき

出版社: 福音館書店
私が読む前に息子は、さらっと読み終えて、
「お母さん、このお話、最後がとてもいいんだよ。ピリカが、お母さんになるの」
そんなに楽しいお話なのかと思って読みましたが、最後は、私が思っていたのとは少し違っていました。
お母さんを知らないピリカが、お母さんを感じるのはなぜか、
そして、ピリカに限らず、すべての鮭がお母さんを知らないのはなぜか、
読み終えるとよくわかります。
一つの命が生まれ、そして消えてゆく。しかし、その命は姿かたちを変えて、永遠に繋がってゆく。
その様を、真正面から、暖かい目できちんととらえている作品です。
鮭の一生を写実的に描きながらも、一つの物語として完成されている事に驚きました。
5歳の息子には、まだ全てを理解することはできないようです。
しかし、もう少し大きくなって、また読み返した時に、新たな発見をすることでしょう。
母の愛と、懸命に生きることの素晴らしさを教えてくれる作品です。
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なかなかよいと思う おやすみ前の読み聞かせに  掲載日:2012/6/12
ことばあそびうた
ことばあそびうた 作: 谷川 俊太郎
絵: 瀬川 康男

出版社: 福音館書店
寝かせつけのために絵本を読むつもりが、ますます子どもの目が冴えてしまい、「もっと、もっと」とせがまれて困った覚えはありませんか?
うちの子がまさにそうです。
絵本を数冊用意して、読んでやるのですが、読んでも読んでも「もう1冊」しまいには、消灯して強制終了。息子はワンワン泣き疲れて眠る事もしばしばでした。
ところが、この本を半分ほど読み終えた頃、腕の中で、すうすう寝息が聞こえるではありませんか!
ああ、谷川俊太郎さん、ありがとうございます!
この絵本、退屈というわけではありませんが、一つ一つのフレーズが韻を踏んでおり、独特の単調なリズムを刻んでいます。そんなところが眠気を誘うのでしょうか。
ひらがなでみっちりと書き込まれた詩と、古風でありながら斬新な、摩訶不思議な瀬川康男さんの絵。
絵と文が一体化して、まるで額装にして飾っておきたくなるようなページをめくるたびに、日本語の面白さ、奥深さを味わうことができます。
Eテレ「にほんごであそぼ」が好きなお子様には、ぜひおすすめします。
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自信を持っておすすめしたい 親の方が泣けます・・・  掲載日:2012/2/7
みんなともだち
みんなともだち 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
息子が幼稚園で借りてきました。大好きなピーマン村の絵本の、最終章ともいえる卒園がテーマです。
私はこの歌を知らなかったのですが、最後に楽譜が付いているので、ピアノを弾いて息子と一緒に歌いました。
ちょっととぼけた園長先生も、優しくきれいな女の先生も涙ぐんでいます。でも、子供たちはみんな元気に笑っています。

みんなともだち ずっとずっとともだち

これは、大人が自分自身に言い聞かせている言葉だと思います。
子供は振り返る事をしません。いつも前を向いています。
ですから、現実には、ずっと友達のままでいる友達もいれば、疎遠になって、いつか忘れてしまう友達もいるのです。
だからこそ、あの、園での輝くような時を忘れないで、
どうかみんな、ずっとずっと、友達でいてね。
そんな願いが込められているように思えます。

息子は、この春年長になります。
卒園の頃でなくてよかった。
卒園前に読んだら、きっと私の方が泣いてしまった事でしょう。
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自信を持っておすすめしたい 雪ギョーザ  掲載日:2011/12/25
ぜったいたべないからね
ぜったいたべないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
食わず嫌いの妹に、あの手この手で食べさせようとするお兄ちゃんの奮闘ぶりを描いた本。
やはり食わず嫌いの息子と一緒に、楽しく読みました。
私自身、子どもの頃は好き嫌いが激しかったくせに、親となった今は、何とか一口でも食べさせようと奮闘する毎日。
でも、こんな風に、根本的に発想を変えてみないと、だめですよね。

ところで、ギョーザは好きなのになぜかシュウマイが食べられない息子。
この本を読んで数ヶ月後、私がお弁当を食べていると、中にあったシュウマイを、ひょいと横取りしてつまみ食い。
取られた腹いせに、
「シュウマイ、嫌いって言ってたじゃない!」
と、叱ると、息子はすました顔で答えました。
「お母さん、これ、焼売じゃないよ。空から降ってきた”雪ギョーザ”だよ」
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あまりおすすめしない お子様の性格を見極めて!  掲載日:2011/11/28
いそっぷのおはなし
いそっぷのおはなし 絵: 降矢 なな
再話: 木坂 涼

出版社: グランまま社
皆さん高評価なので、こんな事を書くのは気がひけるのですが・・・。
小学校中学年以上のお子さん、もしくは大人向けの絵本だと思います。
教訓の無いシンプルな文章も、挿絵も本当に素晴らしいです。
ただ、ご注意下さい。この本、相当怖いです。
殊に「ひつじかいとおおかみ」
そう来たか!と思いました。
確かに、現実問題として、羊だけ食べられてエーン、という結末であるはずは無いですよね。
でも、このたった2ページのお話で、かなりショックを受けてしまいました。
息子は幼すぎたのか、今ひとつ反応が薄かったのですが、私は怖がりなので、もしも小学校2年生頃この絵本に出会ったとしたら、怖くて数日は眠れないと思います。
評価は、小学校低学年の怖がりのお子様に限定してという事で、低く付けさせて頂きました。絵本としては本当にすぐれた絵本です。
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