大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

とべ、カエル、とべ!」 みんなの声

とべ、カエル、とべ! 作:ロバート・カラン
絵:バイロン・バートン
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1988年6月
ISBN:9784566002746
評価スコア 3.78
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  • タイトル

    タイトルが力強くて気に入ったのでこの絵本を選びました。池の中に住む様々な生き物が登場するので楽しく読むことが出来ました。生きるということがいかに大変なことかを教えてくれる絵本でした。自然界の食物連鎖を自然に学べるのが良かったです。

    掲載日:2010/10/26

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  • カエルくん危機一髪

    トンボを捕まえたと思ったカエルくんに、次々と危機がおとずれます。
    カエルはこんなとき、ひたすら跳ぶのですね。
    お話の積み重ねと、リズミカルな掛け声の繰り返しが印象に残りました。
    でも、ちょっとパターン的すぎるかな。

    掲載日:2016/03/23

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  • 言葉と絵のベストマッチ!

    「くまは、どこ?」よりおもしろい!!

    作者のカラン氏はこどものための読書指導で
    修士号をとりました\(◎o◎)/!
    とのこと

    食物連鎖、弱肉強食・・・
    の勉強というより
    ことばのリズムと
    (訳し方も上手なんでしょね、きっと)
    はっきりした絵がとてもマッチしています

    最後に子ども!?
    3人いるけど、この子はどうも積極的でない感じ・・・
    と、思っていると・・・

    なるほど!!

    最後がいいですよ〜

    表紙からして
    目つきの悪い蛇と亀と魚(^^ゞ
    小さいこから楽しめそうです

    掲載日:2012/10/06

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  • 長〜い文章になっていきます

    表紙を見ると、な〜んとなくカエルくんピンチ!?な雰囲気が…
    読むとやっぱり次々とカエルくんが狙われます。
    その度に「とべ、カエル、とべ!」となるのですが、息子にはこれが面白かったようです^^

    カエルくんが狙われるたびに文章はどんどんつながっていきます。
    読解力がないのか、読んでる私には途中どういう文章なのか頭がこんがらがってしまいました(^_^;)

    単純なお話ですが、繰り返しが楽しい絵本です。

    掲載日:2010/10/25

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  • カエルが住んでいる池には敵がいっぱい!
    魚や蛇やカメ…何回も危険な場面があるけれど、そのたびに「とべ、カエル、とべ!」とみんなで応援しています☆

    そして、最後には?!
    優しい子どもが大活躍です♪

    年齢に関係なく、どの子でも楽しめる絵本です!

    そして、読んだ後はカエル跳びで大騒ぎです(笑)

    掲載日:2008/06/06

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  • 思わず力が入ります

    大胆な構図で、カエルを食べようとする動物たちが描かれていってます。
    内容は、それらの動物から逃れるために、「とべ、カエル、とべ!」とカエルが飛んでいくもの。クラスで読んだときは、みんなで声を合わせて大きな声で「とべ!」と叫ぶのがおもしろかったようです。

    掲載日:2007/07/06

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  • みんなで大合唱

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子9歳、女の子3歳

     実は日本語版が手に入らず、ずっと探していました。米国のプレスクールでは「とべ、カエル、とべ!」のところを各自手作りのかえるのパペット(棒付き)を持ち、「Jump,Frog,Jump!」とやったりします。絵本を読んでカエルの生態を学び、工作でパペットを作り、再びこの絵本を読みながらみんなで大合唱。小さな子供は感情移入が簡単にできて、みんな力を込めて「Jump, Frog, Jump!」。
     子供が生まれて以来、かえるというキャラクターに魅了されている私。そんな理由で、この作品に出会ったときも親しみを覚えました。あと展開がシンプルでわかりやすく、絵も遠目によく見えるし、いいなと思ったのを覚えています。小さなお子さんのグループ・ストーリーテリングに向いています。

    掲載日:2003/06/03

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  • ぴょ〜んぴょん

    トンボをカエルが食べ、そのカエルを魚が食べようとする、そしてその魚をヘビが食べてと続きます。
    その様子が積み重なる文章で書かれています。

    カエルが食べられそうになる度に見開きいっぱいの絵に「とべ、カエル、とべ!」と書かれていて読みながら思わず力が入ってしまいます。
    独特な雰囲気の絵が不思議な魅力の本です。

    掲載日:2003/06/02

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