すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

りんご」 みんなの声

りんご 作:松野 正子
絵:鎌田暢子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:1984年
ISBN:9784494002191
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 25
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  • 本物に近い

    食べ物にまつわる絵本はたくさんありますが、この絵本は本当に本物に近いなと思います。
    りんご=赤色と考えがちだけれど、実際にはいろんな色のりんごがあること。
    さらにりんごを切っていくとどうなるか。
    この絵本にはりんごの芯をとるところまで描かれています。
    リアルな世界が描かれた絵本、貴重だと思います。

    掲載日:2015/03/10

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  • りんごが大好きな1歳7カ月の息子。
    図書館で偶然発見し、おおハマりしました。
    タイトルそのもの「りんご」なのですが、中もリアルに描かれたリンゴを用意、むく、食べる。
    と、りんごそのものの内容です。
    半分に切って芯を取る、という描写が入っていたのがすばらしい!と思いました。
    息子は食べるシーンまで待ち切れず、各ページで食べるマネをしまくるのですが、リンゴの芯も食べるマネをしてしまいます。
    そこは食べるところではない、と教えながら読めるのがいいですね。
    文字がとても少ないので1歳向けだと思います。

    掲載日:2015/02/19

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  • おいしそう!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    表紙のりんごがとってもおいしそうで手に取ってしまいました。
    これは一見写真にも見えましたがとてもリアルなりんごの絵なんですね!
    りんごの皮をむくお母さん。
    普段はむく立場なので私も座って待ってたべるだけの身分がいいなー…なんて思う時もあります(笑)。

    掲載日:2014/08/20

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  • なぜか大好き

    あかいりんご、黄色いりんご、ピンクのりんご、の皮をむいて、白いりんごに。切って、芯をとって食べる、それだけですが、なぜか子どもが大好きに。

    本のカゴから持ってきて、「はいっ」と催促。まだ言葉も少ししか覚えてないのに、「ごっ」「ごっ」と楽しんでいます。

    リアルな絵柄が、素敵です。そして、少し昭和な感じのお母さんがとっても温かいかんじで、待っていた子ども達と、りんごを食べる、何気ない日常の幸せな時間が現れている気がします。

    「ああ、おいしい」のところで、我が子は本のりんごにかぶりついてよだれだらけにしています。

    掲載日:2013/09/26

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  • なぜかハマる一冊

    りんご、りんご…とくり返すだけですが、赤ちゃんは釘付けになります。
    綺麗な絵がいいのでしょうか、優しい文面が心地好いのでしょうか。
    名作とはこのことだと実感する一冊です。

    三人子育てしてますが、三人とも大好きな一冊です。

    掲載日:2011/11/25

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  • 3種類のりんご

    あかいりんご、きいろいりんご、ピンクのりんご、
    同じりんごでも色がいろいろあるんだってところ、こどもの興味をそそります。
    皮を剥いて、食べるまでの過程がやさしい絵でとても美味しそうに描かれていて、微笑ましくなりますよ。
    離乳食の娘もりんごは大好き。本物のりんごを見せながら、絵本を読んだら、興味津々でした。
    もう少しおおきくなったら、一緒に皮を剥いて芯を取って、この絵本のようにやりたいなぁと思いました。

    掲載日:2011/11/21

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  • ほっとする絵本です

    娘が図書館で気に入った絵本です。

    娘はりんごが大好きなので、りんごの季節を楽しみにしています。
    この絵本を読んでりんごを食べているような気分になったらしく、うっとりとしていました。親が美味しいお店を紹介した雑誌を読むような感じでほのぼのしました。

    私はりんごは「赤・黄色・黄緑」と思っていたのですが、この絵本には「ピンク」が出てきます。そういえば、娘も「薄い赤のりんご〜」って言ってた気がします。大人が書いた絵本なのに、子ども目線な気がしてびっくりしました。

    掲載日:2011/08/29

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  • 幼児の読み聞かせに使っています

    読み聞かせボランティアをはじめて最初に購入した絵本

    0.1.2.3歳に何度も読み聞かせていますが

    “りんごいっぱい”

    のページになるとみんな絵本周りに集まってきて食べるまね(^^)

    次のページをめくってみんなで「あーぁおいし」って言ってます。


    最後のページにりんごの箱が・・・なんで幼児の本にりんご箱と不思議だったんですが、おばあちゃん家から送ってきたって設定と思ってました。

    二年ほど前に作者のまつのまさこさんの講演会の時にこの絵本の絵を描くために
    絵担当のかまたのぶこさんは何箱もりんごを取り寄せたらしいと言うことを聞きました。


    で・・・納得しました。

    掲載日:2011/02/18

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  • 香り立つようなりんご!

    あかいりんご まるいりんご
    きいろいりんご まるいりんご…

    ページを開くと目にとびこんでくる真っ赤なりんごが印象的。
    りんごの絵はみな、艶やかで立体的で深みがあって、爽やかな香りが漂ってくるよう。

    どんなりんごも皮を剥いたら白いりんご。
    切って…芯をとって…りんごを食べるまでのワクワク感が伝わってくる。
    さりげなくりんごの花や木が描かれており、自然に子どもたちがりんごの生態を知ることができる。

    文はリズミカルで読みやすいのでおはなし会にも。

    このりんごはお母さんの実家から送られてきたのだろうか…?
    最後のカットからそんな想像が広がるのも楽しい一冊。

    11ヶ月のりんご大好きな子に読んだところ、どんどん近づいて来て絵を触ろうとしていた。
    あまりに美味しそうなので食べたくなっちゃったのかな?

    掲載日:2011/02/13

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  • 暗記するほど好きでした

    息子が2歳の頃に購入した本で、もう5歳も終わりになるのに
    この本は小さい頃の思い出の1冊らしく、手放しません。

    2歳の頃にも何度も読んだので文を覚えてしまっていましたが、
    それから3年以上もたった今でも、暗記しています。

    いろいろな色のりんごがあること、皮をむくとしろいこと、
    中には種があることなど、りんごの基本を学んだみたいです。
    でも、やっぱり絵がリアル感があって、美味しそうだったから、
    大好きだったのかもしれません。

    4歳を過ぎて、ひらがなが読めるようになったら、暗記しているにも
    かかわらず、一人遊びで、一語一語を追って、ぬいぐるみに読みきかせ
    てあげて喜んでいました。

    親子共に思い出に残る絵本です。

    掲載日:2011/01/20

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