なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ふたりでまいご」 みんなの声

ふたりでまいご 作・絵:いとう ひろし
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年
ISBN:9784198614843
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 子どもながらに葛藤

    「ふたりでおるすばん」がおもしろかったので、ごきげんなすてごシリーズを読んでみることにしました。

    少し話し始めた弟とまいごになったおねえちゃんのやりとりが、漫才か落語を聞いているかのようで、おもしろかったです。

    私も3つ下の弟がいるので、このお姉ちゃんの気持ちがよくわかります。

    弟はかわいい時もあるけれど、そうでない時もあり。姉は弟の小さな保護者あるいは指導者のような立場でもあり、子どもながらに葛藤があるのが、伝わってきました。

    掲載日:2008/06/30

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  • てれび絵本をきっかけに。

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子7歳、女の子3歳

    てれび絵本で、「ごきげんなすてご」シリーズにはまった長女が、続きを知りたくて借りてきました。どこにも「ごきげんなすてご」とは書いてないので、これはシリーズとは違うのかもしれないけど、登場人物からすると、少し大きくなったおねえちゃんと、だいちゃんなので、やっぱり後日談なんだと思います。

    世界一のおねえちゃんになりつつあるあたしは、おとうとも世界一のおとうとにするために、おとうとをセンジンノタニに突き落とすことにした。そこから、ひとりではい上がってこれるくらい、知恵と力と勇気のあるおとうとでなくっちゃ!
    ところが、自分もいっしょに迷子になってしまったおねえちゃん。無事お家に帰れるのでしょうか?

    絵本というよりは、挿絵も字もたくさんある童話ですが、ストーリーのおもしろさと、会話調の語り口で読みやすく、アッと言う間に読めてしまいます。
    小学生になれば、自分でも読めると思いますが、お話のおもしろさを味わわせるには、やっぱり大人が読んであげた方が楽しめると思います。

    掲載日:2003/12/03

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