貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

しんりんてつどう」 みんなの声

しんりんてつどう 作・絵:みねむらかつこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1977年
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 迫力ある!

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子2歳

    電車好きの息子たちが喜ぶかな、と思い、
    古本市で見つけて購入しました。

    古い型のレトロな機関車が主役です。
    深い山の村の暮らしには、この期間者が生活に必要不可欠なアシなのですね。
    急病人も、人の力だけで運んでは、手遅れになってしまうでしょうし
    まさにライフラインですね。

    白黒で、絵コンテのようなタッチの絵なので、地味ではありますが
    電車好き少年たちの心はガッチリつかんだようです☆

    掲載日:2011/07/27

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  • 白黒の絵ですが

    • ジョバンニさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子1歳

    鉄道好きの息子のために図書館で借りてきました。お話は、材木や人を乗せて山の村から麓の町を往復する森林鉄道の話です。モデルはどこの地域か判りませんが、昭和初期にはこのような地域はあったのだろうと思われます。登場する蒸気機関車も見たことのない形式ですし、車なども旧タイプのものが描かれています。絵は鉛筆で描かれた白黒のものですが、かえって当時の雰囲気が感じられ個人的には気に入っています。
    全般に長閑な話になっていますが、いつもはゆっくり走る森林鉄道が急病人を乗せて走るシーンは迫力・緊張感があり、息子も気に入ったようです。

    掲載日:2003/12/05

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