だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

たんたのたんてい」 みんなの声

たんたのたんてい 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1998年
ISBN:9784051046156
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,080
みんなの声 総数 22
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  • かわいらしいお話

    • レースさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

     幼年童話にしては、字が多く長かったので、3年生の読み聞かせにどうかな、と思い、借りてきたのですが、8歳の男の子には、ちょっと幼すぎたようです。
     かわいらしいお話なので、5歳の子は喜んで聞いてくれました。
     スピードアップして読んだせいか、たんたという名前やウオミケという名前は、意外と舌がまわりづらかったです。
     また、はんぶんきえかけのチューブの名前「に・じ・・みがき」や「か・みどめ」などは、集団に読むには、工夫が必要だと思いました。「だれの○○かーがもんだい」のところもどう読むか迷いました。
     短時間の集団読み聞かせには向いていないかなと思いました。
     5歳くらいの子に、じっくりゆっくり聞かせてあげたいです。

    掲載日:2011/06/01

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  • 一気に読みました

    この絵本シリーズもので、「たんけん」の方が第一作です。順序を知らなかったので、「たんてい」の方から読みました。初めて読まれる方は第一作目から読むことをオススメします。

    「たんのたんた」という名前からして韻を踏んだ名前で、とてもリズミカル。お話の方も、とんとんと進んでいきます。

    「にんじんはみがき」から始まった探偵ですが、登場人物が増えて謎が深まっていくのがおもしろくてどんどん読みました。同時期に「たんたのたんけん」も読んだのですが、どちらも長めの作品なのに、先が気になって、一気に読みました。

    たんたが5歳ということで、5歳の息子も親近感を持ったようでした。少し長めのお話に興味を持ち始めたお子さんに、ぜひ薦めてあげてください。

    掲載日:2007/08/27

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  • 前作に続き購入!

    「ぐりとぐら」でおなじみの中川李枝子さん山脇百合子さんコンビよる児童書です。
    今年5歳になる娘に,そろそろ幼年童話の読み聞かせを〜と思い,前作の「たんたのたんけん」に続き購入しました。
    幼稚園児への読み聞かせにぴったりの児童書でした!
    お話の内容も親子でわくわく,イラストにもほんわかした気分に!!
    絵本から児童書への移行期にちょうどいいですね!

    掲載日:2015/03/13

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  • 動物たちの自分のものの置き場になぜか違うものがあり、主人公の男の子、たんたがそれを1匹ずつ、誰のものか当てていきます。そして犯人も見つけ、、、犯人も同じ種類の動物に怒られます。

    起伏のあるストーリーで、大人が読んでもちょっとわくわくするようなお話なので、とても良かったです。絵もまた、ほんわかした気分を盛り上げてくれるのですごく合っていると思います。

    小学生にも幼稚園生にも向いていると思います。

    掲載日:2014/08/03

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  • なかがわりえこ さん!

    たんたが新聞を取りに行くと、郵便受けに入っていたのは、新聞ではなく歯磨き粉。
    歯磨き粉の持ち主のところには、また別の誰かのもの…。まるで、伝言ゲームのように持ち主探しが続いていくお話です。一体誰が何のために取り換えたのか…まったく先が読めません。

    「これって、ちょっとした推理小説っていえるかもしれない!」って思いました。
    しかも、ぐりぐらの黄金コンビ☆安定感が違います。
    初めての推理小説。少し長めなので、小学生くらいからオススメです。

    余談ですが、娘が国語の授業で最初に習ったのが、中川李枝子さんの「はる」。
    今まで、わざわざ著者名を読むことはしなかったのですが、中川さんだったので読んでみたところ、目の色が変わりました(笑)
    もしかすると、これからの本選びが変わるかもしれません。
    『好きな作家さんで、本を探す』
    小学生になって、またひとつ違う楽しみ方を見つけました♪

    掲載日:2013/08/06

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  • 一緒になぞの解明

    子どもの冒険心や探究心をくすぐる幼年に適した楽しい読み物ですね
    たんたの仕事である新聞がなくなって、代わりにでこぼこのチューブが・・・
    現場に残された、証拠品をもとに居合わせた町の人たちとなぞの解明をしていきます
    それは、子どもの好奇心をかき立てるもので、次々と先が知りたくなるようなお話の展開で、夢中になってしまいます
    おそらく聞いている子供も、たんたと一緒になって、考えているのだと思います
    そしていよいよ犯人を突き止めますが・・・・
    お話は長いのですが、途中でやめるよりも一気に読んでしまったほうが、わかりやすいと思います

    掲載日:2012/08/01

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  • 息子は名探偵?

     毎朝,郵便受けの新聞をお父さんに配達しているたんた。
     ある朝,たんたが郵便受けに行くと新聞の代わりにでこぼこのチューブが・・・。そこから,探偵たんたの活躍が始まります。

     この本を息子と一緒に読みながら,推理すると面白いなと思い,おみやげに買って帰りました。
     次の日,就寝時に読んで上げたのですが,どうも息子の様子がおかしい?
     絵本では,たんたが残された手がかりから,推理していくのですが,息子は,手がかりを見つける前に「犯人」を当ててしまいます。
     実は,私がいない時に,息子はこの本を一人で読んでしまっていて,私に犯人を教えたくて堪らなかったようです。

     本に出てくる手がかりは「ねこの毛」,「うろこ」,「なっとうの豆」等面白いものばかり!
     繰り返し読んで,「犯人」が分かっていても,十分楽しめる本です。
    (でも,最初に読むときは,是非子供さんと一緒に読んでくださいね。)

    掲載日:2011/02/20

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  • 初めての推理小説

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子1歳

    息子が幼稚園から借りてきました。

    山脇さんの絵は親しみ深く入りやすいようです。
    息子にとっては初めての推理小説。
    たんたが解くなぞはとっても身近で
    次々登場する動物達も話を盛り上げてくれます。

    息子は続けて4回も読むほど気に入っていました。
    裏表紙に描かれている町の地図を辿りながら
    一緒に探偵になってました。

    掲載日:2010/06/09

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  • たんていごっこ

    「たんたのたんけん」の続編。(と言っても、この本から読んでも大丈夫です)

    たんたの仕事は、ポストから新聞をとってきて、お父さんに配達すること。
    でもある朝、新聞を取りに行くとポストに新聞はなくて、入っていたのは使いかけのチューブ。
    たんたはチューブの持ち主を推理して、新聞探しに出かけます。

    たんたは、なかなか頭が良くて、勇気のある男の子。
    謎も、虫眼鏡でよーく見て、推理します。
    うちの子も、そんなところを見習って欲しいな(笑)

    掲載日:2009/11/13

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  • お見事!名探偵

    見返しの地図・・・楽しそうな名称がいっぱいで、本文に入る前からもうわくわく。そして、たんたが取り出した虫めがね。気分はすでに探偵ですね。「たんてい」「じけん」のはっきりとした意味はわからなくても、どきどきが伝わってきます。なんだかとってもおもしろそう!

     この小さな探偵さんたちが、ほんとにかわいらしいんです。娘も笑いが止まりません。
    たんたが、かゆみどめをあしのうらにぬって、
    「あー、よかった。あしのうらは、くすぐったくて かけないんだもの」
    ギックは、はなのあたまへつけて、
    「スースーしすぎて、なみだがでちゃう」
     ・・・こんな調子で、次々となぞを解いていきます。でも、最後にはちゃ〜んと事件を解決するんですよ! なかなかの名探偵ぶりです。
     娘も、2回目からは、「ピンクの虫めがね」持参で、たんたといっしょに探偵をしてました。

    掲載日:2009/09/14

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