だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ロバのロバちゃん」 みんなの声

ロバのロバちゃん 作・絵:ロジャー・デュボアザン
訳:厨川 圭子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1969年05月
ISBN:9784032010107
評価スコア 4.29
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  • ロバのロバちゃんは、自分の耳が不格好だと気になりだします。
    いろいろな友達(動物)に意見を求めますが、どれもうまくいきません。
    ある時、すずめが「ロバはロバらしく耳をピーンとたてておけばいいんだ」と言ってくれます。
    その日から、ロバちゃんの悩みは消え、幸せになるというお話です。

    人と比べるのではなく、自分らしくありのままでいることが、幸せなんだという力強いメッセージが、ロバちゃんと動物達とのやり取りの中から感じられます。

    動物の耳がいろいろな形や着き方をしていることに気づくこともできます。

    動物の特徴をよくあらわし、のびのびとした絵も魅力的です。

    掲載日:2015/09/08

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  • 耳の形

    ロバのロバちゃんは、自分の耳の形が気になって仕方がない様子です。
    馬やひつじ、ブタの真似をしてみたりしますが、どれも上手くいきませんね・・・
    「ありのままで自分らしく」というメッセージが、伝わってきました。
    動物それぞれのキャラクターも、個性があって面白かったです。

    掲載日:2014/05/26

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  • ロバはやっぱりロバなのだ

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     バランスのとれた絵本らしい絵本だ

     ご機嫌に暮らしていたロバが
    ある日突然自分の容姿(耳)が気になりだして…
    他の動物たちのアドバイスを聞いたばっかりに
    どんどん不幸になって…
    まるでイソップの『ロバ売り親子』のような展開に…

     表面が円滑な用紙にペンで輪郭を取り
    薄めの水彩で色付けされた動物たちが独特の質感を出している


     テキストが絵に比べて短めのページが多いので
    詠み聞かせの際は前後に時間を取って絵を眺めさせたい…
    あとで教訓的なコメントはしない方が無難だと思う

     
     ぼくが一番初めに人形劇にした作品なので
    思い入れが強いのだが、それはまた別な話…

    掲載日:2014/03/08

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  • ロバはロバらしく

    ロバはロバらしく。
    ロバの耳を題材に、ちょっと訓話的な話かもしれません。
    どうしても他の仲間たちの耳のほうが素敵に見えてしまう劣等感に、ロバ ちゃんは悩みます。
    しかし、やっぱりロバの耳はピンとしていた方が良いのですね。
    デュボアザンの描く動物たちが、表情といい仕草といい生き生きしていて、とても魅力的でした。

    掲載日:2014/02/09

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  • 耳の向き

    ロバのロバちゃんはある日、ウマの耳と自分の耳の違いに気付き、格好悪いと悩み始めます。

    たくさんの友達に相談したり、笑われたりしながら、ついに最後には自分の耳のままで良いことに気付くという展開です。

    誰でもありのままの姿で良いというメッセージが分かりやすく伝わってきます。小さな子供も理解できますが、思春期の子供たちが読むと良いのでは?と思いました。

    息子は自分と友達の違いには気付いていますが、それを気にするような段階に達していないため、どうしてロバちゃんがこんなことをするのか、充分には理解できなかったようです。

    掲載日:2011/07/29

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  • 失敗から得た幸せ

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    ロバが、つんと立った自分の耳を格好悪いと思い込み、いろいろな友達に相談しに行きます。友達は、自分達の耳の形が一番いいと思っているので、それぞれ真似するようにアドバイスするのですが・・・。
    他の動物の耳の形を真似ているロバちゃんの姿は、実に滑稽です。ロバには、やはりピンと立った耳が一番似合います。
    結局、たくさん失敗を繰り返したロバが、自分本来の耳が一番自分には格好いいのだと悟り、幸せな気持ちで満たされるのです。
    人まねではなく、ありのままの自分でよいのだという教訓を描いています。
    デュボアザンが、描く表情豊かな動物たちの姿が、見ていてとても楽しめます。

    掲載日:2004/02/23

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