モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

3びきのくま」 みんなの声

3びきのくま 作・絵:ポール・ガルドン
訳:ただひろみ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1978年
ISBN:9784593500062
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 22
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  • 読み比べてみるのも面白い!

    有名なお話でもある「3びきのくま」の絵本。
    たくさんの絵本が出版されているので,文章やイラストで雰囲気や味わいもそれぞれ違うので,読み比べてみるのも面白いですね。
    こちらはポールガルトンの「3びきのくま」。
    手元に置きたいときは,ある年齢になると子供はイラストでも好き好きがあるので,色々読み比べてみて購入するのがよさそうですね。
    有名なお話でたくさん出版されている絵本は最近そんなふうにも思います。

    掲載日:2015/12/02

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  • 私の好きなお話

    この絵本であったかは定かでないのですが、お話は大好きでした。
    子供に読んでみると女の子(キャンディー)の顔が嫌だそうで。。。
    そこがまた面白く、この絵本にしかない味だと私は感じていて、最大のおすすめポイントなんですけど、ビビリの我が子には伝わらず。残念。
    また時を置いて読んでみるつもりです。

    掲載日:2014/11/26

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  • テンポよく読みやすい絵本です

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子1歳

    有名な3匹のくまのお話、ということですが、私自身はあまり記憶になく…。読んでもらったかなあ?
    色んな形で出版されていると思うので、選んで決めるとよいかなと思います。
    こちらの3匹のくまは、色合いもはっきりして、見やすい絵です。わりと写実的かと思います。
    大きいくま、中くらいのくま、小さいくま、それぞれの持ち物が全てスリーサイズで出てきて、繰り返しも多く、4歳の息子も面白そうに聞いていました。
    そんなくま達の生活に飛び来んでくる女の子、キャンディーが、この絵本では意地悪そうで、あまり可愛げがない…。そこがまたいいのかもしれないんですが。
    読んでる私自身はあまり面白いと思いませんでしたが、息子は結構気に入ったようで、一時期ヘビーローテーションで読み聞かせてました。

    掲載日:2014/05/08

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  • 熊と女の子の表情がとてもいい

    仲のいい熊の家族。
    ちょっといたずら心の強い女の子のキャンディ。
    知っているお話ですが、登場する熊さん、キャンディが生き生きと描かれているので、なんだか新鮮な感じがしました。
    熊さんたちは、また普通の生活を続けるのでしょうが、キャンディのその後はどうなったのか?
    だれも知らないというキャンデぃのその後が気になりました。

    掲載日:2013/05/01

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  • いいです

    図書館で借りて、5歳年長の娘が気に入りました。

    女の子のハチャメチャな感じが、お転婆の娘にちょっと似ている。でも、女の子ほど、ハチャメチャし切れない部分に、少しあこがれを感じるのかもしれません。

    くまさんたちも、愛らしいです。大きい熊は大きい声で、小さい熊は小さい声、何もかも体と同じの大きさで、読んでいて、とてもかわいいです。

    うちの蔵にも入れたい1冊です☆

    掲載日:2013/04/24

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  • いけない女の子

    このお話の登場するのは、大きなクマ・中くらいのクマ・小さなコグマ、そして女の子。

    キャンディーという女の子は、3匹のクマの家で、いけないこと・悪いことをしてしまいます。

    子供はキャンディーの行動を見て「いけないんだよねー」と言いながらも、嫌いではない様子です。

    この本では、絵にも面白さがあると思います。

    3匹のクマについて、「親子」であるとは書かれていませんが、大きなクマの穏やかな表情・中くらいのクマの優しげな顔・小さなコグマの愛らしい様子を見ると、親子のクマなのではないかと思いました。

    「幼稚園で読んだから」と、リクエストされて図書館で借りたのですが、多少内容が違ったようです。

    複数の出版社から出ているようですね。

    掲載日:2011/06/06

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  • 女の子の名前が出てきます

    トルストイの「3びきのくま」しか読んだことがなかったので、
    いろんな「3びきのくま」の絵本を読んでみることにしました。

    こちらの絵本は、トルストイ原作のものを作者が翻案したようで、
    大まかなストーリーは同じなのですが、微妙に違う部分もあり、
    楽みながら読ませてもらいました。

    まず気付いたのは、3匹のくまの紹介の仕方。
    今まで読んだ「3びきのくま」では、おとうさんぐまから順に
    紹介していくパターンでしたが、本書では、一番小さいこぐまから
    紹介していきます。なるほど、文字も小さいフォントからだんだん
    大きなフォントへと変化していて、おとうさんぐまの大きさがかなり
    強調されている感じがして、迫力があります。
    くまの絵がかなりリアルなのも良いです。

    そして、他の絵本と全く違うのは、女の子ですね。
    キャンディという女の子の名前が紹介されたのも初めてでしたが、
    その登場の仕方が、道に迷った風ではなく、わざわざ現れたという
    感じの設定が面白いですね。しかも、いかにもイタズラしそうな感じ。
    くまの家の中で女の子がつい、おかゆを食べたり、イスを壊したり、
    ベッドで眠ってしまったのは、女の子がイタズラ好きだからという
    理由が伺えて、納得してしまいました。

    くまが家の中の異変に気付き、怒り出すシーンでは、リアルなくまが
    家の中をのしのし動き回っているように見え、迫力があります。
    その反面、くまと女の子が顔を合わせるシーンでは、きょとんとした
    くまの表情が逆にかわいらしく見えて、そのギャップが楽しかったです。

    窓から逃げ出すキャンディーを、きょとんとした様子で見ている
    3びきのくま、ちょっと笑えます。
    前歯が無いキャンディーの笑顔が印象的でした(笑)

    いろんな「3びきのくま」のお話があるんだな〜と楽しませてもらいました。

    掲載日:2011/02/26

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  • 熊が恐いところがいいです

    有名な話のようですが、恥ずかしながら私は子供を産むまで知りませんでした。

    最初、ロシアの画家の絵が好きで、バスネツォフの描いたものと、レーベデフの描いたもの、2冊を図書館で借りてきました。その後に、実はこの話の元祖はイギリスの民話で、トルストイが再話したものだと知りました。すっかりロシアの話だと思っていましたが、気になって、ヨーロッパで一番有名だというこちらの版も借りてきました。

    子供の好きな繰り返しも多く、ずっと長い間楽しめる絵本だと思います。イギリス版とロシア版の話の展開の違いについて議論しているサイトなども見たのですが、私にはどちらでも良いような気がしました。それにしても、ロシアの森だと思ったあの森は、イギリスの森だったのですね。

    私はロシアの版ではレーベデフの描いた絵本が気に入ったのですが、こちらの絵も怖いところが素敵です。

    掲載日:2010/08/31

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  • 息子は嫌だと言っていますが…

    • ぷりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子8歳、男の子3歳

    どこかで見たことのあるお話だな〜と思って見ていました。
    読んでいくうちに、宮崎駿さんの「パンダコパンダ」のトラちゃんの
    お話に出てくるトラちゃんが、このお話で言うキャンディちゃんの
    役でした。でも、キャンディちゃんとは違ってとても可愛い
    キャラクターでした。

    キャンディちゃんは、歯が抜けているので、年長さん位の年齢
    でしょうか?自分の思うがままに、クマの家でやりたい放題した
    キャンディちゃん。後ろ姿は可愛いのにアップの顔は、芸能人の
    ベッキー似かな〜と思って笑っちゃいました。

    一見、勝手でとんでもないキャンディちゃんですが、実は
    自分がやっていることを心の中では、やましいと思っていたから
    最後に逃げるという行動に出たのでしょうね。

    最後のところで、キャンディちゃんは、どこに行ったのかわからない
    設定になっているので、心配になりましたが、子どもの想像を膨らます
    には、この終わり方もありかな?と思いました。

    息子は、キャンディちゃんが嫌だと言って、絵本自体を見ようとも
    してくれなくなりました。どうやら、図々しい所が嫌なようです。
    裏表紙のキャンディちゃんの絵も嫌がり、見せると逃げていきます。

    もう少し、息子が大きくなってからまた読んであげたいなあと
    思いました。ほかにも3びきのくまの絵本は色々なところから
    出ていると色々な方のレビューを見てしりましたが、
    トルストイ作の本は、絵本ナビさんのサイトで見てみたら
    見覚えのある絵でした。たぶん昔、読んでもらったことが
    あるからでしょうか?何だか懐かしい気持ちになりました。

    掲載日:2010/06/16

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  • キャンディーちゃんの前歯ないし!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    子どもの頃に読んだ「3びきのくま」が、どの作家の描いた「3びきのくま」か、いまだに思い出せず、気になっています。
    ポール・ガルトンも「3びきのくま」を書いているのを知って、探してきました。
    いや〜、でもこれは違うな。表紙を見たときは「もしや!?」と、思ったのんですが、時に「ゴールデンちゃん」と呼ばれる、くまの家に迷い込んでしまった女の子は「キャンディーちゃん」で…(笑)。

    これがもう、笑うしかないくらい強烈なインパクトの女の子でした。
    ちょっと夢に出てきそうです。
    (なぜ、初の顔だしのシーンで、前歯がない!?)
    強烈な「3びきのくま」が読みたい人にはお薦めです。
    でも、この絵本だと、3びきのくま達より、間違いなく「キャンディーちゃん」の方が目立ってます!!

    掲載日:2010/03/13

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