うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

そたままののままさんの公開ページ

そたままののままさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、男の子13歳 女の子10歳 男の子7歳

自己紹介
8歳男児、5歳女児、2歳男児の母です
3人とも絵本が大好きです。
ここで、もっといろんな絵本のお話を見聞きして、たくさんの絵本に出合わせてあげたいと思っています。
好きなもの
珈琲、一番搾り

そたままののままさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大切にする気持ちを  掲載日:2015/7/23
ビロードのうさぎ
ビロードのうさぎ 作: マージェリィ・W・ビアンコ
絵・訳: 酒井 駒子

出版社: ブロンズ新社
10歳の息子が4歳くらいの頃に初めて読んであげ、買ってあげた絵本です。
ついこの前、テレビでディズニーの、おもちゃが主人公の映画を見ました。何回か見た映画だったけど、息子は感動していました。心に何か思ったのでしょうか、そのあとにこれ読んで、と選んだ絵本が、この絵本でした。

子供は、不思議な心があるもので、そして素直なのですね。まさかあの映画を見て、この絵本につながるなんて、思いもしませんでした。ただ映画をみて感動して終わるのではなくて、この絵本にも心が戻ってきたことがうれしくて、レビューしました。この絵本も、心がきゅんとするストーリーではありますが、最後は幸せになれる。

今はもうサッカーに夢中で、おもちゃなどはほしがりませんが、小さい時のおもちゃはまだ大事にしている息子、いつかお別れが来るかもしれないけど、いつまでも、その大切にする心を失わないでほしいな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい かわいいです  掲載日:2015/1/25
くまのビーディーくん
くまのビーディーくん 作・絵: ドン・フリーマン
訳: 松岡 享子

出版社: 偕成社
最近めっきり子供らしくなった次男に、読んであげたくて図書館で借りました。反応はとてもよかったです。

こぐまのビーディーくんが、イロイロ考えて、ちょっとした冒険をするのです。でも、発想が面白くて、可愛くて、まるで3歳児の息子のよう。一緒に読んでいた小学生の兄姉も、次男と同じころに読んで聞かせてあげたけど、覚えているのもあるのだけど、やっぱり楽しそうに聞いていました。みんなで心温まる気持ちになりました。

ぜひ、大きくなりすぎる前に、読んであげるといいな、と思う1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 男の子向きかな  掲載日:2014/11/18
サボテンマルティ 大あらしがやってくる
サボテンマルティ 大あらしがやってくる 作・絵: 川端誠
出版社: BL出版
次男が図書館で選んできた絵本です。
絵も可愛いのですが、この本の主人公のマルティが、勇敢でやさしくて、とても次男には気に入ったようです。

ドキドキハラハラのストーリー展開なので、4歳の子が読んでいても飽きません。
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自信を持っておすすめしたい ドキドキ☆  掲載日:2014/11/18
トリフのすてきなけっこんしき
トリフのすてきなけっこんしき 作・絵: アンナ・カリー
訳: 松波史子

出版社: くもん出版
絵がかわいかったのか、4歳息子が持ってきた絵本です。
結婚式のお話かな、と思いつつ、内容は今子ネズミ兄妹の大冒険!これがまた、スリルがあって、楽しめました。

我が家は3兄弟なので、お話の中で、お兄さん・お姉さんが様子を見に行って、順番にいなくなっていく時が、一番盛り上がっていました。上の子が下の子に「○○は、ちゃんと様子見に来れる??!」なんて言っていました。さらに、みんなでぶら下がっているシーンも大盛り上がり。

静かでかわいらしい絵とは裏腹の、大冒険絵本です。
けど、最後はホッと、きゅっと、なる絵本です。

シリーズがあるのをナビで発見したので、早速見てみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 考えさせられる絵本です  掲載日:2014/10/22
あいしているから
あいしているから 作: マージョリー・ニューマン
絵: パトリック・ベンソン
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
我が家の子供たちは、虫やトカゲなど、捕まえてきては、かごの中に入れて可愛がっています。

親からしてみると、捕まえられた生き物がかわいそうで、早く返してきなさい、と言ってしまいます。とにかくその生き物がかわいいという事は確かなんだけど、明らかに、その生き物は幸せではない…。

たまたま絵がほんわかしていて気に入ったのと、題名が気になって、図書館で借りたこの絵本でした。息子も絵が気に入ったのか、自分から手に取って読んでいました。
「かごの鳥がかわいそうだったよ。」と言って、10歳の息子は何か考えていた。様子でした。

とてもためになる絵本でした。

単に子供への生き物を飼う教訓ではなくて、私自身、子供とのありかたを考えさせられました。そういった、深い意味も込められた絵本なのかな、と思いました。
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なかなかよいと思う なつのおわりに  掲載日:2014/9/20
むぎわらぼうし
むぎわらぼうし 作: 竹下 文子
絵: いせひでこ

出版社: 講談社
6歳の娘向けに図書館で借りました。

夏が終わる切ない感じが女の子の気持ちから伝わってきます。夏休みが終わって、学校が始まり…。そんなちょっと不安定な気持ちの残る娘に読んであげました。

ストーリー展開としては、主人公が現実から空想に入り込んで、現実に戻ってくるという、王道展開。

うちの娘は心をつかまれました。秋からも頑張ってほしいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 気に入りました  掲載日:2014/9/18
とびだす!うごく!えほん うんちしたのはだれよ!
とびだす!うごく!えほん うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
時間つぶしに入った、古本屋さんで見つけました。
うんちの絵本なんて…とおもいつつも、息子が読んでとせがむので、読んだのですが、面白かったです。

最後の落ちが「これ(笑)?!」といった感じで。
そこがまたよかったのですけど、小学生も、大人も、一読ありです。

古本屋さんの仕掛けは壊れていたし、図書館にもなさそうなので、上の子たちにも買って読んであげたいです。
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自信を持っておすすめしたい たのしいです  掲載日:2013/10/8
びっくりドラゴンおおそうどう
びっくりドラゴンおおそうどう 作・絵: ジャック・ケント
訳: 中川 健蔵

出版社: 好学社
5歳娘が気に入った絵本です。

みんなには見えない、僕だけが見えるドラゴンくんが、どんどん大きくなってって、騒動をやらかす。

この絵本を読んだ大人は、見たくないものにちゃんと目をそらさないようにしなくちゃな…的な教訓を得るのかもしれません。

5歳娘は、単純にお話の内容を楽しんでみています。
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自信を持っておすすめしたい 暖かいお話  掲載日:2013/10/8
あひるのたまご−ばばばあちゃんのおはなし
あひるのたまご−ばばばあちゃんのおはなし 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
5歳長女、3歳次男に読みました。

図書館でパラパラめくると、お誕生日に関係あったので、お誕生日が
近かった、長男・次男にと思って借りました。

ばばばあちゃんなので、何か面白いことが起こるだろうと思っていたら、やっぱり、ばばばあちゃんらしい結末で、この絵本はほっこりでした。
動物たちの動きや発想が、=(イコール)子供たちで、優しいみんなにもほっこり。

ちょうど自分のお誕生日シーズンだった次男は、嬉しいことに、ひよこにハッピーバースデーの歌を歌ってあげていました。(長女も一緒に)

お誕生日が近いお子様には、なおおすすめです。
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なかなかよいと思う います、うちにも  掲載日:2013/10/8
ちいさなくし
ちいさなくし 文: 掛川 恭子
絵: 佐野 洋子
原作: M.ポプルトン

出版社: 福音館書店
最近おしゃれが好きな5歳娘によみました。一緒に次男3歳も聞いていましたが、これは、次男3歳と母親・私のための本かな?と感じました。

なかなか自分でできないのに、自分ですると、躍起になっている年頃のクマの女の子が主人公です。クマの女の子を取り囲むみんな、やさしいです。わたしも、次男の自我の芽生えにしっかり寄り添っていかねば…と、感じた痛恨の1冊となりました。

子供たちの反応は、何となくいまいちだったので、☆4という事にしました。絵がちょっと大人っぽかったかな?
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