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ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

絵本 マボロシの鳥」 みんなの声

絵本 マボロシの鳥 作:太田 光
影絵・文:藤城 清治
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\2,857+税
発行日:2011年05月16日
ISBN:9784062169561
評価スコア 4.29
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  • 一つの世界

    このお話の中では、二つの世界を行ったりきたりしているのですが、読み終わってみれば、ちゃんと一つの作品・お話としてまとまっていたと思います。
    影絵も素晴らしく(製作期間、わずか3ヶ月とは思えないほど!)、お話のイメージが膨らみました。

    掲載日:2012/12/15

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  • 藤城さん自身が感銘を受けて描かれた

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    藤城清治さんの絵はとても好きですが、この絵本は他の作品に比べ、更にお値段が高いです。
    ただし、それだけのページ数と美しい絵が堪能できるので、画集を買うことを思ったら安い方なのかもしれません。
    ともかく、自分は図書館で予約をして2か月以上待って、やっと借りることができました。
    今回のこの絵本の人気のもう一つの秘密は、原作者が「爆笑問題」の太田光さんだということもあるかもしれません。

    後書きを読むと、藤城さん自身がこの物語に深く感銘を受け、ご自分の人生を振り返りながら、丹精込めて描いてくれた作品だということがよくわかりました。
    よく見ると遊び心もあって、最後の方の路上の絵描き売りの場面では、藤城さん自身の作品がちらほら描かれていて笑えました。
    もしかしたら、この路上の絵描きさん自身、藤城さんがモデルなのかもしれません。
    (輪郭とか、メガネをかけているところとか、イメージが似てます)

    一応5部構成になっていますが、元が小説名だけに割と長いストーリーです。小学校高学年以上のお子さんたちにお薦めします。
    読み聞かせに使うにはちょっときついですが、
    (長すぎると、聞き手が疲れます)
    絵がほんとに素晴しいので、ブックトークなどで紹介するのはいいと思います。

    掲載日:2012/02/02

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  • 芸術家コラボ作品

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    とても楽しみに図書室にリクエストしていました

    文章は、絵本用に短くして手を加えたものとか
    原作をじっくり読むとまた違うのかもしれません

    芸術家ならではの感性なのでしょうか?
    生き方
    その捉え方
    といいましょうか

    単純なお話ではなく
    昔話に自分の人生を重ねているような

    「欲」に絡む
    人間の善悪の根源なのか
    自分の欲が満たされた時に
    人はどうするのか

    ひとりではない
    他の人との関わり、「繋がり」 とか
    どこかで繋がっている・・・

    「マボロシの鳥」って
    「青い鳥」と同じなのかな?

    とにかく、藤城さんの作品が
    大変素晴らしいです
    大作なの中にも
    おちゃめにご自身の作品が
    描かれていたり
    おふたりのあとがきも
    じっくり読んでみてください

    芸術家の魂が込められた作品だと思いました

    掲載日:2011/12/26

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  • 影絵が文句なしに素晴らしい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    話題になった太田光さんの「まぼろしの鳥」の絵本版ということで読んでみました。
    何と言っても、藤代清治さんの影絵が絶品です。
    あとがきに
    「40枚の絵を約3ヶ月でつくった。
    下絵に1ヶ月、切り出して2ヶ月。
    切り出してからは1日半で1枚の絵を完成させていった。
    1枚完成のたびにバラの花を下絵につけていった。
    選挙のようだと笑われたけれど、自分自身を鼓舞するためにやって、どうにか全40枚を完成することが出来た。
    今年87歳になるが、若い頃でも、こんなに波に乗って制作出来たことはなかったような気がする」
    その思いが、影絵を見れば誰でも分かる素晴らしいものであり、影絵を見るだけで価値ある作品と言えると思います。
    しかも、藤代清治さんは、ケロヨンの生みの親とのこと。
    ケロヨンとは『木馬座アワー』のコーナー『カエルのぼうけん』の主人公であるカエルの着ぐるみのこと。
    記憶は微かなのですが、当時本当に夢中になったものです。
    「ケ〜ロヨ〜ン!」「バハハーイ!」が口癖で、自動車に良く乗っているシーンがあった記憶があります。

    物語自体は、2つの異なった世界が展開するのですが、世界はどこかで繋がっているということをテーマにしているようです。
    15万部を超えるベストセラーの原作は読んでいませんが、一寸話の展開にはついていけない部分もありました。
    物語としては、オススメ迄には至りませんが、影絵は、1度は見て欲しい作品です。

    掲載日:2011/11/24

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  • 藤城清治さんの絵と作品がマッチしました

    なんといっても藤城清治さんの影絵が素晴らしい作品。
    藤城さんの作品と知って迷わず手に取った絵本です。
    太田光さんの原作は読んでいないのですが、作品としては洗練されていない感じ。
    ただ、この絵本の原作として荒削りなところが、藤城さんのえの細かい切っ先とマッチしているのではないかと思います。
    不思議なコラボレーションです。
    不思議なマボロシの鳥を巡って魔人チカブーとタンガタの世界が交互する話。
    理屈っぽかったり、強引なところもあるのですが、藤城さんのために書き下ろされた話のようにも思えるほど藤城さんの絵が素晴らしいのです。
    ナットクの一冊です。

    掲載日:2011/09/26

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  • 影絵で柔らかさが・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    藤城清治の大ファンだという太田光のベストセラー小説集『マボロシの鳥』を、藤城清治が影絵化した絵本です。

    大田光は地元出身ということで、持ち出し禁止で図書館内で見るだけの絵本も置いてありました

    二つの世界での出来事を段落を変えてお話は進みます

    普段テレビで発言している内容が総じてこのような物語になったのかな・・・・

    藤代さんの影絵で内容にも柔らかさを感じさせるものになっていたと思います

    魔人チカブーに近い人間は、いそうな気がします

    掲載日:2011/09/14

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