どうぞのいす」 みんなの声

どうぞのいす 作:香山 美子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1981年11月
ISBN:9784893252500
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 412
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412件見つかりました

  • 思いやりをありがとう

    絵の可愛さと、タイトルの優しさに惹かれて購入しました。
    自分の事だけでなく、次のひと(動物)の事を考えている動物たちのストーリーが素敵です。
    娘も、この絵本から「思いやり」を学んでくれると良いなと思います。

    投稿日:2006/09/28

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  • ウサギさ〜ん

    • 877さんさん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    ウサギさんが椅子を作り「どうぞのいす」と看板を立て・・・動物たちが順番にいすを利用していくお話。
    ウサギが作ったサインにシッポをつけるところは可愛くて最高!でした。「どうぞのいす」だから、いすに腰掛けて使うのかと思ってたら、物置になったり・・・。あららの展開で楽しかったです。
    ウサギさんが最初だけの登場だったのがなんだか寂しかったです。

    子供はどんぐりと栗の区別がよく解っていないようで???

    投稿日:2006/09/14

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  • うさぎさん特製のいす いいねえ

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    みなさんのレビュー通り優しいお話で心が温まります。
    かわいい絵なのに、しっかり最後にはオチがあるところも気に入っている理由のひとつです。

    しかしながら、それ以上に気になったのはうさぎさんのいすです。ストーリーとほとんど関係ないところでうちでは盛り上がりました。
    うさぎさんがつくったからということで、いすにうさぎのシッポのようなものをくっつけています。
    「え〜なんで。うしろに突き出たら危ないじゃん。でも、おかしい。」
    「うさぎっていえば、普通は長いみみでしょ。背もたれにみみみたいなのくっつけたんじゃだめ?」
    最初の1ページ目、気になります。

    関係ないことばかりレビューしましたが、「どうぞのいす」は絵もストーリーも優しい気持ちになる要素がいっぱいでいいですよ。

    投稿日:2006/09/11

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  • ありがとうね、うさぎさん

    • ぐるんまさん
    • 30代
    • ママ
    • 和歌山県
    • 女の子7歳、男の子1歳

     娘が絵がかわい〜と手にとり、図書館で借りてきました。
    私もナビで感想をよく見かけていたので一緒に読みました。
     うさぎさんがつくった、短いしっぽつきの親切などうぞのいす。
    くま、きつね、りすさんがどうぞのいすにのっているものをいただくだけじゃなく、ちゃんとお返しを残していくのがとってもいいです。
    感謝の気持ちをもので残しているので小さい子にもわかりやすいと思います。ものだけじゃない感謝の心も大事だよってわかってきますよね。
     みんなのお腹を満たし、心をあったかくしてくれた素敵ないすをどうもありがとうね、うさぎさん。

    投稿日:2006/09/02

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  • 「どうぞのいす」をうさぎさんがつくります。きっと、「どうぞ座ってください」という意味なんだろうけど、みんな、勘違いしていくんです。でも、あたたかいおはなしですね。みんな、かわりにものをおいていくんですから。ふつうなら、持っていたものがなくなって違うものがあったら、困っちゃうけど、最後は、「ドングリは栗のあかちゃんだったかな」ってかんじで、あたたかく終わります。ウサギさんが、どうなったかが、私は心残りですが、でも、いい本だと思います。優しい気持ちになれる本です。

    投稿日:2006/09/02

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  • どうぞが言えるように

    ウチの子は、言葉が遅めの子だったのですが
    この絵本を呼んでから
    「どうぞ」が言えるようになりました。

    娘は、「あとのひとにおきのどく」のフレーズが大好きで
    そこにくるといつも笑います。

    最後にロバさんが起きたとき
    呼んでいる私もほのぼの優しい気持ちになる絵本です。

    投稿日:2006/08/22

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  • 優しい気持ちが育ちます

    題名から素敵な絵本。
    そうぞのいすってどんな椅子??そんな好奇心からページをめくりたくなる絵本でした。

    まずここに出てくるうさぎさんが作るいすもお耳のようになっていてカワイイ!
    そしてこの椅子に次々とやってくる動物達のやりとりもほのぼのしていて繰り返しのリズムが楽しいです。
    みんな優しい気持ちで次の人のことを考えてこの椅子への感謝の思いも込めて何か置いていくんですよね。

    優しい気持ちが育っていく絵本だと思います。
    是非是非読み聞かせしてあげたい1冊です。

    投稿日:2006/07/30

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  • 思いやる心。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    うさぎくんが作った椅子には、うさぎくんらしい、短いシッポが付いているんです(o^_^o)可愛らしいですよね♪
    「どうぞのいす」とご自由にお座り下さいという意味で、うさぎくんは看板を立てたのですが・・・・・・。
    次の人の事を考えて、思いやる心って、生きていく上で大切な事ですよね(o^_^o)
    わらしべ長者のごとく、お話がどんどん楽しく展開して行く様子が、ページをめくる度にワクワクする作品です(o^_^o)
    親子で楽しめる、心温まるお話でございました(o^_^o)おすすめです♪

    投稿日:2006/06/24

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  • みんな優しい!

    • ユナママさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、女の子2歳、女の子0歳

    みんなが譲りあって座っていく絵本だと思っていたら、大違いでした。
    自分だけでなく、後の人のことを考えて、自分が持っているものをおいていく優しさっていいですね。
    子供たちもこんな気の利いた人になってほしいなと思いました。

    うさぎさんがいすを作っているときから、ロバさんがどんぐりに気がつくまで、ずっと一羽のとりさんが見ています。
    とりさんがロバさんに教えてあげられたらいいのになーと思いました。

    投稿日:2006/06/22

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  • 郷愁

    なんとなく、郷愁をさそう絵本です。
    発刊されたのが、1981年だということもあるのでしょうが、今の感覚でいえば、この絵が多少古臭いのです。
    でも、まさに、こういったかんじの絵本を読んで育ってきた私には、とても懐かしく、昔を思い起こさせるようなかんじ。
    柔らかで、優しい絵とお話です。

    ストーリーとしては、とても単純なのでしょうが、
    お話のからくりは、字が読めるようになっていないと、少し理解が難しいかもしれません。
    でも、優しい動物たちの様子が可愛らしく描かれているので、小さいお子様はそれだけでも喜ぶでしょうね。
    それを考えると、長いこと楽しめる、お得な絵本といえるかもしれません。

    投稿日:2006/06/13

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