十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

じゃがいもアイスクリーム?」 みんなの声

じゃがいもアイスクリーム? 作・絵:市川 里美
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年07月
ISBN:9784776404590
評価スコア 4.13
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  • アンデスの生活

    アンデスの収獲はジャガイモということは、以前に聞いたことがあるのですが、高地ならではの生活が淡々と描かれていて、訪れたことのある人でなくてはかけない絵本だと思います。
    アルパカとの生活、ジャガイモアイスクリームには夢を感じたのですが、生活している人たちは大変なのでしょうね。
    食べてみたいなジャガイモアイスクリーム。

    掲載日:2016/11/28

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  • ルーチョに気持ちになって作ってみよう。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    アンデスの少年、ルーチョの素朴な生活が
    とっても素敵に描かれている一冊。

    土地がやせているためかじゃがいもばっかりの生活であること、
    飼育しているアルパカが怪我をしたときは、
    アルパカの小屋に寝泊まりすること、
    日本では考えられないことばかりです。

    同じ地球にこんな生活をする人たちがいるんだー。
    ってこと、4歳の娘には伝わったかな?

    一度町のおまつりに行ったときに食べたアイスクリームが忘れられないルーチョ。
    アルパカに教えてもらって、じゃがいもアイスクリームをお母さんと作るところでお話が終わります。

    このあとがどうなるのか非常に気になるところですが、
    読者の想像にお任せされたのでしょうか?

    アイスクリームって買うものだと思ってたけど、
    確かに簡単に作れるものなのでした。
    私たちもルーチョの気持ちを体験してみよう。
    娘とじゃがいもアイスクリームをつくってみようと
    思った一冊でした。

    掲載日:2016/06/08

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  • アルパカの恩返し

    アンデスの村で、じゃがいもを3食で食べている主人公の男の子ルーチョは、アルパカの子供を助けます。その恩返しなのか、「アイスクリームが食べたいなあ」とつぶやくルーチョに、アルパカのママ、リッティが話しかけます。甘いジャガイモ、砂糖、氷、アルパカのお乳をまぜてアイスクリームを作れるわよ、って。そこで実際に作ってみるというお話。

    作った後の話は載っていないのですが、最後のページのアイス試食招待状が、まるで自分あてに届いたかのようなデザインなので、自分が参加した姿を想像できるようになっています。そして、裏表紙の折られた部分に、アイスを食べるルーチョの小さな挿絵があります。

    雰囲気があって、なかなか楽しい絵本だと思います。私もじゃがいもアイスクリームを食べてみたいです。

    掲載日:2013/02/15

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  • アルパカとのふれあいにニコニコ

    アルパカが出てくる絵本なんて珍しいなと思って図書館で手にしました。
    ぬいぐるみをいくつか持っていることもあって娘はアルパカが大好きなのでさっそく食いついてきました^^
    じゃがいもが主食のルーチョの生活は娘には驚きだったようですし
    自分が好きなアルパカはミルクが牛並みに出て
    人間が飲めたりする・・・ということにもビックリだったようです。
    自分の暮らしとは全然違うけれど垣間見た世界の暮らしの一部に興味津々でした。
    じゃがいもアイスクリームを食べたいと思うルーチョの気持ちに
    寄り添うかのように娘もワクワク読み進めていました。

    掲載日:2012/02/08

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  • 食べ物は全てじゃがいも

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    アンデスの人々の世界観が好きで、思わず手に取ってしまいました。
    アンデスの山中にある村に住むルーチョ少年。
    アルパカを飼い、高地に育つ食べ物、数種類のじゃがいもが食料なのです。
    父親と一緒に迷子になったアルパカ親子を捜しに行ったルーチョは、
    岩の割れ目に落ち込んだアルパカの子どもを助けます。
    その母アルパカが、お礼に、じゃがいものアイスクリームについて
    教えてくれたのです。
    お祭りで食べたアイスクリームの味が忘れられないルーチョの喜びといったら!
    作者が実際にアンデスを旅した経験を盛り込んだ作品だそう。
    調べてみると、確かに、「インカのめざめ」という甘いじゃがいも品種があり、
    アイスクリームやお菓子にも向いているらしく、
    ちゃんと商品やメニューにもあるようですね。
    もちろん、このじゃがいもアイスクリームというアイテムが利いていますが、
    アンデスの村の人々の暮らしがしっかり描かれているのが素敵です。
    アルパカとの交流も、彼らの世界観からすると納得です。

    掲載日:2011/10/17

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  • 食べてみた〜い。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    市川さんの今度の作品の舞台は「アンデスのある村」です。
    アルパカがいて、ジャガイモを作って暮らしている村の小さな事件。
    実際に市川さんがアンデスを旅して書かれた物語ということで、描かれている風景はものすごくリアルに感じられました。

    主人公の男の子ルーチョとアルパカの会話が微笑ましいです。
    このお話で最後に作られていた『ジャガイモアイスクリーム』本当にあるなら食べてみたいです。
    ジャガイモをふかしてつぶしてバターと牛乳とコンデンスミルクでも入れて、冷やして固めたら……アイスクリームになるかな〜。

    掲載日:2011/10/05

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  • 本当にあるかな?

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    遠いアンデスの山の 小さな村の風景が静かに綴られています。
    主食がじゃがいも。朝昼晩・おやつもじゃがいもを使っている。
    近代的な、私たちの暮らしとはかけ離れている環境ですが、絵本に出てくるルーチョは、たくましく生きています。

    そんなルーチョ、町のお祭りでたった1度食べたアイスが忘れられない!ぼくらの村のお祭にもアイスがあったらな〜・・・
    そして、アルパカのミルク入りのじゃがいもアイス・・・

    村のお祭りで、みんなで「おいしい」笑顔いっぱいになれたかな?
    じゃがいもアイスクリーム、どんな味なのかな?って想像してもなかなか脳に届いてこないのですが(笑)
    遠い国の小さな村の子供の、純粋な気持ちや、与えられた環境で生きている姿にちょっぴりココロが明るくなりました。

    作者の市川さんが、世界中を旅してその土地の子供たちとの交流から絵本を描くとありました。このお話もアンデスを旅して描いたのかな?

    掲載日:2011/09/28

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