おふくさん おふくさん おふくさんの試し読みができます!
作: 服部 美法  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
お正月に家族で読んで、ほっこり気分になれる絵本!

ラプンツェル」 みんなの声

ラプンツェル 原作:グリム童話
絵:トリーナ・シャート・ハイマン
訳:おおばみなこ
再話:バーバラ・ロガスキー
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,505+税
発行日:1985年06月
ISBN:9784593501915
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,080
みんなの声 総数 2
「ラプンツェル」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 神秘的なラプンツェル!

    「ラプンツェル」のお話はグリム童話で有名なので,1冊手元にほしいと色々検討していますが,それぞれ雰囲気や味わいも違うので,読み比べてみると面白いですね。
    こちらの「ラプンツェル」は,とにかくイラストが品があり神秘的な印象です。
    可愛いお姫様感を求めている幼児期くらいの子供向けという感じではないですね。
    もっと大人向きといいますかある程度の年齢に達した少女向けでしょうか。
    同じラプンツェルのお話でも,こちらの絵本は最後に魔女が描かれています。
    それがまた読み手に余韻を残してよかったです。

    掲載日:2015/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ミステリアスな絵が印象的

    いろいろな『ラプンツェル』があって、それぞれに味わいの違いがあるのですが、この『ラプンツェル』は繊細でミステリアス。
    文学少女向きなお話です。
    ラプンツェルのおかあさんのラブンツェルという草を切望して止まない姿、そのために冒険を犯す夫の優しさと気の弱さ、登場人物の心理描写がさりげなく奥深く感じられました。
    ドラマ性の高いお話。
    話を支える絵に神秘性と心のひだの深さを感じました。
    少しレトロ感が強いためなのか絶版状態。
    最後のシーンで、魔女が小さく登場します。
    この先にまたドラマが続くかのように魔女の存在感が強い作品です。

    掲載日:2012/01/30

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。
  • としょかんねずみ
    としょかんねずみの試し読みができます!
    としょかんねずみ
    作・絵:ダニエル・カーク 訳:わたなべ てつた 出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
    ぼくは本が大好き!サムはとしょかんねずみ


絵本に登場した「クスノキ」に会いに行ってきました!

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット