ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

おしょうがつさん どんどこどん」 みんなの声

おしょうがつさん どんどこどん 作・絵:長野 ヒデ子
出版社:世界文化社
本体価格:\1,000+税
発行日:2011年12月20日
ISBN:9784418118199
評価スコア 4.27
評価ランキング 13,745
みんなの声 総数 14
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  • 古き良きお正月

    このお話は、かわいい歌に合わせてお正月の色々な事を紹介してある絵本でした。例えば、おせちの意味とか大掃除をする理由とか。最近は昔ながらのこんなお正月をやっているうちは少ないので(うちもですが)こういった日本文化を学んでちょっとは体験させたくなりますね。

    掲載日:2014/12/25

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  • 子どもの頃 ワクワクしたお正月

     クリスマスが終わるとお正月 
    来年は巳ですね。
      
    子どもの頃は お正月が嬉しくて うれしくて!! 本当にこの絵本のおばあさんのしていることと同じことをして お正月を迎えました
    (長野さんの絵も楽しいです)

    みんなで 大掃除 子どもは子どもの役割があって 窓ガラスふきや
    掃除を手伝いました
    ここには書いてなかったけれども、お餅つきもとても楽しみで 子どもはまるめ役でした
    お婆ちゃんが 上手に おかがみさんを(鏡餅のこと)作るのを眺めていてすごいな〜と感動したのを思い出します

    そしておせち料理を母が作るのを手伝いました

    おしょがつが ♪どんどこ どんどこ どんどこどん♪
    楽しそうなリズムですね!

    そして 年越しそば 
    元旦の朝には、家族そろって、お雑煮を祝い 兄妹でお餅をいくつ食べるか競い合ってました。(京都では白みそのお雑煮でした)

    懐かしいです!

    年賀状も手作りで とても嬉しく みんなで百人一首をしたり(源平合戦と男女に分かれて取り合うのです) かるた 福笑い  はねつき こままわし たこあげなどいっぱいしました

    そして、お年玉はやっぱり 嬉しくて 自分のお小遣いにして 好きなもの買ってました

    今の子どもたちも お正月
    ♪もういくつねるとお正月♪ 心待ちに楽しんでいるのでしょうね

    掲載日:2012/12/19

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  • リズムよく楽しめる

    • 小百合さん
    • 20代
    • その他の方
    • 広島県

    おしょうがつってどんなことするんだろう?
    どんな楽しいことが待ってるんだろう?

    という子どもの疑問にズバリ答えてくれる絵本です。

    ♪おしょうがつ どんどこどん 
    どんどこ どんどこ どんどこどん

    と歌うリズムが面白いです。

    おせちの由来や年賀状を出すこと、おとし玉をもらうことなど、
    楽しく分かりやすく描いてあります!!!

    とってもお勧めです。

    掲載日:2012/02/01

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  • お正月を迎える期待

    お正月を迎える期待感が、次第にたかまってきます。
    リズミカルな歌に合わせて、年末の大掃除、お正月の準備、年越し、そして新年が描かれています。
    ワクワクするような絵本です。
    長野ヒデ子さんの描くキャラクターが、楽しさいっぱいです。
    年末から活躍しそうです。

    掲載日:2016/01/19

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  • お正月様

    お正月は歳神様を迎える、とても大切な儀式です。歳神様は五穀豊穣やら家内安全やら商売繁盛、無病息災、様々なものを配ってくれます。歳神様に来ていただけるように色々と準備します。
    様々な家庭があり、お正月の準備はどんどん簡略化されているようですが、元々の大切にしていたものを伝えたいですよね。
    幼い子にも小学生にも読んであげたいです。その子なりにお正月を理解してくれると思います。来年は良い年でありますように…とその気持ちをこめて。

    掲載日:2016/01/18

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  • どんどこどん♪

    お正月に5歳の息子と一緒に読みました。
    おしょうがつを迎えるために、おばあちゃんと一緒に大掃除をしたり、鏡餅を飾ったり、おそばを食べたりします。お正月の習わしのそのいわれなどもおばあちゃんが教えてくれて、とてもためになります。
    ♪おしょうがつさん どんどこどん どんどこ どんどこ どんどこどん♪と繰り返されるリズムの良い文章が楽しくて、息子は読んだ後もどんどこどん♪と口ずさんでいました。
    お正月を迎える前に読むといいと思います。

    掲載日:2015/01/05

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  • ものしりおばあちゃん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    お正月の準備からお正月まで、おばあちゃんがこどもたちの質問に即答してくれるのがすごいなと思いました。こんなものしりおばあちゃん、すてきですね。大人の私もそうなのかと勉強になりました。
    おばあちゃんもみんなも楽しそうですね。

    掲載日:2014/12/25

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  • 年末に読みたい絵本!

    幼稚園年少さんの4歳の娘と一緒に読みました。
    大掃除から鏡餅に大晦日の年越しそばに除夜の鐘,おせち料理におとそにお年玉に年賀状,と年末からお正月にかけての様々なことが描かれています。
    おせち料理にはそれぞれ意味があると,黒豆,えび,昆布巻き,数の子,たづくり,れんこんなどは豆知識としてためになると思いました。
    最後はかるた遊びをしている絵で終わるのもよかったですね。
    絵も子供にもわかりやすく親しみが持てて安心して読めました。
    日本ならではの年末年始が描かれていて親子で楽しめました!

    掲載日:2014/11/26

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  • お正月を迎えるにあたって・・・

    お正月を迎えるまでと、お正月当日の様子が描かれています。

    私はもう大人ですが、ぽち袋の絵に思わず喜んでしまいました・・・。
    お年玉自体はもちろんですが、
    中学生くらいになると ぽち袋に関しても
    「きっと可愛いのを選んでくれたんだな」と感じて嬉しかった記憶があります。

    お正月の絵本は何冊かありますが、
    お正月を迎えるにあたっての 準備の様子が描かれている絵本は、珍しいと思いました。

    掲載日:2014/01/19

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  • おしょうがつが楽しくなりそう

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    今は1月・・・お正月は過ぎたけど、過ぎたからこそお正月について知ってもらおうと読んでみた。

    おせち料理のたとえば黒豆を食べるのはまめに元気に働きますように、とかを読んで、子供は「だじゃれだ〜」。はい、確かにそうですね(笑)。

    お正月の遊びやら大掃除やら、お正月が楽しくなるようなお話で、小学校中学年くらいまでが丁度いいかな。

    掲載日:2013/01/30

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