十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

かもとりごんべえ」 みんなの声

かもとりごんべえ 文:令丈 ヒロ子
絵:長谷川 義史
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年11月
ISBN:9784061325333
評価スコア 4.51
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みんなの声 総数 38
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  • 一難さってまた一難

    最近昔話に興味を持ち出した息子に読みました。
    私もおぼろげにしか覚えていない話だったので、次は何が起こるのだろうとドキドキしながら読みました。

    一度にたくさんのかもをつかまえようと、いい案が浮かんだごんべえさん。途中までは上手くいっていたのですが、、、、
    99匹のかもに連れられ空のたびへ出発。
    助かったと思ったら、またまた空へ。
    「ありえない話だ」と思いながらも楽しめます。

    できればもう一度空の旅に行って欲しかったです。
    楽しく読んでいたので、なんだかあっという間に終わってしまった感覚で終わりが寂しかったです。

    長谷川さんのおとぼけごんべえさんの絵がとてもいい味をだしてます。

    掲載日:2012/12/05

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  • 不運が重なって

    このお話は、カモを100羽一気に捕まえようとして失敗したごんべえさんという男のお話でした。カモをお酒で酔わせたのですが、目が覚めてしまって一気に空まで持ち上げられていました。なんとかその時は助かったのですが、その時に助けてもらった傘屋さんの傘を持っていたことによってまた空に舞い上がることに。不運が続いたこの男のお話がうちの子には面白かったみたいです。

    掲載日:2016/09/26

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  • 真剣そうなのになぜか笑いを誘う「かも達」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    講談社が出している「読み聞かせ」を意識して制作された「よみきかせ日本昔話」シリーズの1冊です。
    文章は令丈ヒロ子さんなので、キレのある言葉で読みやすく、物語の流れもテンポよく楽しいです。それに付け加えて長谷川義史さんの笑いを誘う楽しい絵!
    特にこのかもたちの表情がいいです。すごく真剣そうなのになぜか笑いを誘われます。
    小学校低学年のおはなし会で一緒に入ったパートナーが読んだのですが、聞き手の子どもたちはとても楽しそうに聞いてくれていました。

    掲載日:2016/02/24

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  • いい味が出てます

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳

    かもとりごんべえは、私も初めて読んだのですが、はちゃめちゃでおもしろかったです。明るい話なんですね。この絵本の、絵と関西弁がいい味を出している気もします。 娘も、ごんべえが飛ばされたり、歯が抜けたりするのを見て、おもしろがっていました。

    掲載日:2015/03/22

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  • 関西のお話でしょうか。

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    「かもとりごんべえ」こんなお話だったのですね。
    五重塔が出てくるので関西のお話なのでしょうか?
    会話部分の関西弁が私には読みにくかったです。
    「かちかちやま」が絵本の末尾に描かれていて,2つのお話を読めるのがこのシリーズいいですね!

    掲載日:2015/02/18

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  • 愛されキャラですねぇ

    初めて読んだお話ですが、関西弁がいいっ!
    普段聞き慣れているから、余計に親しみやすくて面白かったです!

    ごんべえが、かもに飛ばされたり傘に飛ばされたりテンポの良い展開に…、最後のオチ!!
    さすが関西人やっ!(笑)

    長谷川さんの絵も、愛嬌があって雰囲気にぴったり。見ていて楽しかったです!

    そしてかちかちやまは、何度読んでも残酷な話だなぁと思います…。

    おばあさんの仇をとる為に、すぐには殺さず何度も痛い目に合わせて、苦しめながら最後には…

    うさぎは可愛らしいイメージがあるから、余計に怖かったです。

    たぬきも自業自得なんですけどねぇ…

    掲載日:2014/07/16

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  • 5歳の息子たちと一緒に読みました。子供も私も長谷川義文さんの絵本が大好きでそして昔話も大好きなのでこの本は読まないと!と思って読みました。 以前よんだかもとりごんべえ最後のストーリーが違うような?という感じですがこちらは面白おかしい感じです。そして関西弁のお話となっているのでそこも面白いですね。ちゃんとおちまでついてるお話ですよ。

    掲載日:2014/03/11

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  • 昔話を、親しみやすい絵で

    誰でも一度は聞いたことがあるであろう
    「かもとりごんべえ」のお話が、
    長谷川義史さんの 親しみやすい絵で描かれています。

    子どもの頃に読んでもらった昔話は、
    今でも、「その時に見た絵本の絵」でずっと記憶しています。

    この絵本を読んだ子どもたちも、
    やはり長谷川さんの絵を思い出す日が来るのでしょうか。
    とっても羨ましいです。

    かもとりごんべえの絵は もちろん楽しさが溢れていますが、
    巻末に収録されている「かちかちやま」のうさぎが、可愛くて好きです。

    掲載日:2014/01/08

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  • 長谷川さんで楽しく読めます

    娘はこういった昔話にあまり興味がないのですが、この本は長谷川義史さんが大好きなので何度も何度も繰り返し読んでいました。途中、ケラケラと声を出して笑っていたほど。
    最後にかちかちやまのお話が入っているのもお得感あります。このお話も長谷川さんでなければ怖がって読むことはなかったでしょう。
    もっともっと長谷川さんの昔話が読んでみたい!と思った方、多いはずです。

    掲載日:2013/06/21

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  • 大好きっっ

    子どもの時に父が買ってくれた絵本があり
    かなり大きくなってからもしつこく読んでいた数冊の中の1冊が
    かもとりごんべいでした。
    大好きで大好きで、何度も読んだはずなのに
    この「かもとりごんべい」を読んでみて
    「あれ?こんな話だったっけ??」と思いました。
    ストーリーはあっているようなんですが
    ニュアンスが・・・。
    こんな歯切れのよい大阪弁で
    こんなにコミカルに描かれてはいなかったように思います。
    娘に「お母ちゃんが好きだった本だから絶対聞いて」と
    半ば強制的に座らせて読んだところ
    気の進まない風だったのに
    最後は乗り出して大笑いでした。

    絵の力、言葉の力、作品としての力。
    それぞれの集結の仕方で、こんなに印象がかわるのだろうか・・と
    読み終えた今、しみじみ思います。

    掲載日:2013/05/01

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