おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

エドワルド せかいで いちばん おぞましい おとこのこ」 みんなの声

エドワルド せかいで いちばん おぞましい おとこのこ 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:千葉 茂樹
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784593504459
評価スコア 4.35
評価ランキング 10,181
みんなの声 総数 19
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  • 手のかかる子供の育て方

    • うみキリンさん
    • 40代
    • ママ
    • 石川県
    • 女の子10歳、女の子8歳、女の子6歳

    日々、娘にはよい言葉がけをしようと思いながら
    小学校に上がってからのトラブル続きに、つい声を荒げて
    きつい言葉をぶつけてしまうこともしばしば・・・

    ただでさえ難しい年頃に突入しつつあるので
    この絵本の内容に、改めて思いを新たにしました。

    発達障害といわれる子が、二次障害といわれる状態に陥っていく・・・
    まさしくそんな状態のエドワルドが
    環境によって、良いところをグンと伸ばし変化していく。

    子供にかかわるいろんな大人に読んでもらいたい絵本です。

    掲載日:2007/07/31

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  • 子育て中のママに

    8歳6歳の娘たちに借りたのですが、親の私が衝撃を受けました。

    物をけったり、いじわるばかり手のかかることをしているエドワルド。怒ってしまう大人たちと、褒める大人たち。でも、その接し方によって、エドワルドが変わっていくんです。

    いつも怒ってばかりの私。こういう風に褒めて育てていかないとなーと反省しました。

    掲載日:2016/06/09

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  • 子どもの育て方?

    らんぼうで、やかましくて、いじわるで、やばんで、 だらしなくて、きたなくて…。
    ここまで酷い烙印を押されたら、ひねくれてしまいそうですが、誉められることが、エドワルドを素敵な子どもに変えていきました。
    エドワルドはとても純粋な少年だったのです。
    ちょっとした偶然と、ほめることと、けなすことで、子どもはこんなに変わっていくんだと、子育ての教科書のようなお話でした。

    掲載日:2014/07/14

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  • どこにでもいる ふつうの おとこのこ 

    エドワルドが、時々物を蹴飛ばしたり、ちょっとやかましかったり
    こどもって、時々はいじわるもするけど・・・
     
    大人が その 行為に「あんたが いちばん いじわるなのよ」
    そんな ことばかり 言われると 益々 乱暴になったり 意地悪したり エスカレートしていくのです。

    そんな 大人の声かけ一つで 子どもは 良くも悪くも
      
    おどましい?(意味ーいかにも嫌いなかんじがして ぞっとする?)

    こんな言葉で 子どもを決めつけるのは どうかしら?

    エドワルドという男の子が 変わっていくのです
    おとなから 褒められて すばらしいじゃないか 認めてもらうと
    どんどん 良い子に変わっていくのです
     
    この対比  うまく 絵本の中で おもしろおかしく 描かれています
    先日 読み聞かせてもらって 思わず笑える場面も ありました

    褒められると 笑顔で 良い子に みんなの人気者に  こんなふうに変われたら 最高ですね!

    こどもだから 本来の姿で 乱暴することも やかましかったり 意地悪したり でも・・・

    みんなから 愛されていると ますます ステキな良い子になれるのですね
     
    褒めて育てよ  そうとばかりは いかないでしょうが・・・・

    やっぱり、良いところを褒めて 認めてあげるのが 子育てには だいじなんですよね

    この絵本は 対比しながら おもしろく教えてくれます

    掲載日:2013/06/21

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  • レッテルを貼ってきめつけたらだめ!

    エドワルドは、普通のどこにでもいる男の子。でも大人にたくさん叱られて、世界一おぞましい男の子として扱われるうちに本当にそうなってしまう。でもあるとき間違いというか偶然で、褒められると、そういう男の子として世界一素敵な子に!

    すごく理解できます!私だって、「お前は世界一可愛くて優しくて賢い子よ」と愛されて育ったらたぶんそうなろうとしますもの。「醜くて意地悪でおろかな子」と言われたらきっとそうしたくなります。

    私は自分の子供は褒めて育てたいです。

    育児中の家族におすすめです。買って損はしません!

    掲載日:2011/06/01

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  • 子供を育てるのに大切なこと

    • ゆりりんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子10歳、女の子8歳、男の子2歳

    子供はあびせられた言葉で人格が形成される・・・・。
    子供を完全に否定するのではなく、温かい目で育てていかなくては・・と心に響くものがありました。

    掲載日:2011/05/11

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  • 気をつけないと・・・

    息子は最近いたずらもするようになってきたので
    つい「らんぼうだなあ」なんて言うことも出てきました。
    このままうっかり「世界一乱暴だねっ!」
    なんて言っちゃったら・・・
    気をつけないとエドワルド2世を誕生させそうです。
    同じ人間でも言葉かけひとつで全く違う行動に
    出てしまうことがわかりやすく描かれていました。

    掲載日:2009/05/14

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  • 大人の決め付けた言葉で言葉通りに

    子どもへの言葉がけ、決めつけ、思い込み。言葉には、言霊があるといいますね。特に子どもにかける言葉には注意しないといけないと日頃から思っています。

    エドワルドが、大人の決め付けた言葉で言葉通りになってしまう。これはとても怖いことだなと思いました。

    大人は、この本を読むとハッとするのでは?ないでしょうか。
    子どもは喜んで見ていました。

    掲載日:2009/01/20

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  • バーニンガムからのメッセージ

    エドワルドは本当に世界で一番「おぞましい」男の子?
    お父さんやお母さん、先生にも是非手にとってほしい絵本。

    絵本の前半、エドワルドは悪意なくやった行動で「らんぼう」「やかましい」「いじわる」「やばんな」「だらしない」「きたない」と、次々にレッテルを貼られていきます。
    しかもそれぞれのことばに、ご丁寧にも「せかいじゅうの だれよりも」をつけられて。
    そんなふうにけなされたエドワルドが、行いを正したか、というとそうではなくて、ますます「らんぼう」「やかましい」…になっていくのです。

    でも、そこはさすがに、子どもの味方!ジョン・バーニンガム。

    絵本の後半では悪意を持ってやった行動が偶然にも人の役に立って、エドワルドはほめられます。例えば、小さな子をつきとばしたけど、天井からライトが落ちてきて、偶然にもその子を救ったというように。

    そう、この絵本、結果的には「ハッピーエンド」です。読み終わった後、次男(4歳)は、よかった、と満足そう。
    でも、大人は…。私は考えさせられました。こんな風に「教育」「あなたのため」という名のもとに子どもに不用意なことばを言っていないか、と。

    長男(9歳)の感想は、「ありえない」でした。
    どういうこと?と聞くと、「だってこんなふう(天井からライトが落ちてきて、偶然にも救ったのシーン)になることって、ふつうないもん。」
    誤解され、レッテルを貼られると、普通それが覆ることはない、と言いたいかのようでした。

    シンプルで繰り返しがあるので、もっと小さい子でも読めます。でも小学生・中学生はまた別の感じ方をすると思います。
    バーニンガムからのメッセージを心に留めたい、そんな絵本です。

    掲載日:2007/11/06

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  • 言われたとおりに子供は育つ

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    何かの育児書で「言われたとおりに子供は育つ」というようなことが書いてあったのを思い出しました。
    例えば「おまえは、落ち着きがないね。」
    といい続けると、子供は暗示にかかったようになってしまって本当にそうなってしまうといったような内容です。

    この本のエドワルドは、どこにでもいる男の子。
    少しいたずらもするし、少しだらしなかったりもします。
    でも、大人たちが
    「おまえは世界で一番○○だね。」
    と、言い続けるたびにどんどん悪くなっていくんです。
    この前半の流れにちょっと悲しい気持ちになりました。

    でも、後半は前半と反対に大人たちがエドワルドに対してほめたり感謝の言葉を述べたりします。
    こうしてエドワルドは優しい素敵な男の子に変身していきます。

    この本を読んで、日ごろ子供に何気なくかける言葉がどんな影響をあたえるのか、どんなに大切なのか私が考えさせられました。

    掲載日:2007/07/27

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