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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

むらをすくったかえる」 みんなの声

むらをすくったかえる 作:サトシン
絵:塚本 やすし
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年04月25日
ISBN:9784799313176
評価スコア 4.11
評価ランキング 17,671
みんなの声 総数 18
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  • 違和感を激しく感じる

    新聞の書評等に高い評価が書かれているが、ほんとうによい絵本なのだろうか・・・

    いじめを見て見ぬふりをする今の風潮を容認していないのだろうか・・・
    塚本さんの絵がとても力強く、表紙に惹きつけられて手にしたが、読み終わって違和感しか感じなかった。
    これを子どもに読んであげたくないと

    もしいじめられている当事者だったら?自殺したいくらい悩んでいる子がいたら?

    この絵本を親の責任で家庭で読んであげるのはかまわない。問題なのはこの絵本を学校という集団の場で読むことだ。

    いじめられている子に我慢を強いることにならないのか・・・いじめられていても自己犠牲を美化し、あなたの良さはきっと後でわかってもらえるから頑張れというメッセージにならないのか・・・

    いつもは「どっかーん」と受けることを狙っている作家のシリアスな作品に、「みんな泣きまくり!お涙ちょうだい絵本」と作者本人はおっしゃっているが、学校などの集団の場所で読むには問題ありの絵本だと思う。

    掲載日:2013/06/27

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    5
  • かえるのすがたに何を思う?

    ある村に住み着いたかえるは、そのきみの悪さから村人たちに全く受け入れられていない。村人には馴染めない。
    そしてその村では日照りが続き・・・

    「もしかしたら、自分の雨乞いの歌で雨を降らせることができるかも・・・村をすくうことができるのかも・・・」

    自分のことを嫌い村から追い出そうとまでする村人のために、命を掛けて雨乞いの歌を歌い続けるかえる。

    なぜそこまで?

    そして今の自分は?
    今の社会は?

    読んだ人それぞれにいろんな思いが起こる・・・いろんな世代の人の心に響く絵本です。

    何度読んでも涙が止まりません。
    でも、何度も読んで、その答えを見つけたいと思います。

    掲載日:2013/06/12

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    5
  • 雨乞いの歌

    前頁試し読みで読まさせていただきました。自分のことを受け入れてもらえない村人の為に、雨乞いの歌を歌い続けたかえるさんは立派過ぎて最後が悲しすぎる結末に胸が痛みました。かえるさんの親父さんの気持ちを考えるとやっぱり悲しくなります。村人たちがかえるさんの行為に気がついたことがせめての慰めになりました。

    掲載日:2013/06/04

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    5
  • 哀しすぎる

    久し振りに全頁ためしよみをクリックしてみました。そして、選んだのがこの本。サトシンさんの本だし、なんて言っても、題名から“いい話”に決まっている!と思って、読んでみましたが.... か、哀しすぎる、そして切なすぎる...

    カエルはどうしてそんなに頑張ってしまったんだろうと読後すぐ思いました。そして、私としては後味がなんだかとても悪くて、それは見返りを求めなかったカエルのすごさに圧倒されたからでしょうか...

    とても考えさせられる話でした。決して、自分にはできないことかもしれないけれど、世の中には、きっとこういうカエルみたいな人が今まで何人もいたんでしょうね。脱帽と感謝の念でいっぱいです。是非、読んでみてください。

    掲載日:2013/05/28

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    5
  • 切ない物語

    4歳の息子にサイン本を購入。
    4歳の子供には少し難しかったかな。

    ハッピーエンドではないので
    悲しすぎます。

    ある村に住んでいるかえる。
    そこが気に入って住み着くのですが、
    周りの住民からは気持ち悪いと嫌われている。

    そんなかえるの住む村に干ばつがやってくる。

    お父さんから手紙が来ても
    村を出て行こうとせず、
    みんなに認めてもらうチャンスだと
    必死に泣きつづけます。

    だけどうるさいと
    住民に怒られたり、ものを投げられたり・・・
    まるでいじめられている子。

    それでもさらに雨乞いを続け・・・
    干ばつを救ってようやくみんなに認めてもらえますが・・・

    みんなが気づいたときは
    すでに遅く・・・
    とっても悲しくて切ないお話。

    いじめ問題、人権教育などにも
    使えそうな絵本です。

    掲載日:2013/06/30

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    4
  • 真逆の絵本

    • 山田錦さん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県

    サトシンさんの絵本。

    といえば、「うんこ!」が思い浮かぶ。

    そうして、「きみのきもち」は、みんなのうた。

    「モンクターレさん」は、ナンセンスで楽しめた。

    「わたしはあかねこ」では、その結末にホッとした。

    そうして、近作。

    正直、悲しい絵本、つらい絵本、ちょっと暗くなる?絵本。

    それでも、そこを克服して行かないと、大人になれないんだよ、って言っているようにも思える。

    掲載日:2013/06/27

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    4
  • 何のために死んじゃったの?

    絵の雰囲気と、ストーリー展開の軽さに引きずられてしまっていた私は、最期に哀しみの中に突き落とされてしまいました。
    野良仕事に苦労しているように見えない村人と、軽い思いで(?)雨乞いの歌を始めたカエル。
    でも、命をかけて村を救ったのですね。
    カエルは報われたのだろうか?
    献身と自己犠牲って、知られることなく完結するのかもしれない。
    妙に寂しさを感じつつ、「自分たちは分かったぞ〜」とカエルに声援を送りたくなりました。

    掲載日:2013/06/18

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    4
  • かえるは村に住み着いたのですが 村人は、ぬるぬるして気持ち悪いと毛嫌いします

    お父さんには嘘をついて みんなとなじんでいると手紙を書いたのです
    なんだか 切ないですね

    みんなに 認められないことの哀しさ つらい かえるの気持ちが切なくなります

    それでも かえるは 村が干ばつで 雨が降らないのを 何とかしようと
    泣き続けるのです  「ゲコ ゲコ ゲコ ゲコ・・・」
    村人は 気持ち悪い 赤ちゃんがなくから 怒り出します

    あ〜  かえるの気持ちは 村人に届かないんだな〜 

    かわいそうになります

    それでも 願いを込めて 自分の命をかけて 泣き続ける かえる
    とうとう 村人は かえるの 気持ちを分かってくれたのですが・・・

    命がけで ないた かえるは 息絶えてしまうのです・・・

    土砂降りの雨の中で かえるが横たわっているのが 切なく涙します

    サトシンさんの作ですね。 塚本さんの絵がなんとも哀しいんです

    掲載日:2013/05/30

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    4
  • かえる…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    村の人たちと仲良くなりたかったかえる…。
    しかし、村の人たちは彼を受け入れてはくれません。
    それなのに自分の身を犠牲にしてまで村の人たちを救おうとするかえる…。
    村の人たちは最終的にはかえるに手を差し伸べてくれるのですが遅すぎです。
    どうしてもっと早くかえるを受け入れてあげなかったのでしょう…。
    私はかえるがあわれで悲しかったです。

    掲載日:2014/08/05

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    2
  • うーん・・・

    表紙の目がすわったカエルの表情を見て思わず笑ってしまい、てっきり楽しいお話なんだと思って読み始めたのですが、全く違いました。
    自分を犠牲にして村を救ったかえるのおはなしです。ラストが悲しすぎます。
    7才の娘が読んで、「ねえ、かえるくん助かったんだよね」と悲しそうに聞いてきました。小さい子どもはちょっとショックを受けてしまうかもしれません。
    やっぱり楽しいお話が良かったなぁ・・・

    掲載日:2014/06/11

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