あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

おうちなのね」 みんなの声

おうちなのね 作:中川 ひろたか
絵:100%ORANGE
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:2004年
ISBN:9784893093325
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 33
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  • おうちがあります

    ”3歳0ヶ月の息子に読んでやりました。読んでやるには遅かったかな?と思いましたが、お絵かきで始まったおうちを中心とした色々な展開が楽しめる、なかなかの本でした。

    おうちを画用紙?に書いたところから、自分のおうちが始まります。窓をつくったり、扉ができて、いよいよ本格的に。そして、外出しようとすると雨やカミナリで出かけられなくなったり、でかければ八百屋さんに買い物に行ったりと、おままごとのような感じ。でも、自分の家、というのを認識させるお話なのです。

    息子も「僕のおうちはここ!」と自分の家をちゃんと認識しているようで、家が自分を物理的に守ってくれるということはわかっていました。また、外出の起点になることも。こういう数学的な認識を絵本を通してさせてくれるのはそうそうないかも・・・。

    言葉を覚えたりするのにも手ごろな本だと思いますし、家がなにから守ってくれるか、ということも覚えるにはいい本だと思います。”

    掲載日:2010/09/17

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  • このシリーズ大好きです

    ごっこ遊びのこのシリーズ可愛らしくて大好きです。
    今回はおうちバージョン。女の子がお絵かきで家を描いています。
    突然と雨や雷がカラフルで大迫力でした!バスやふねに対して、こちらが女の子向きかな。どの作品も集めたくなります。

    掲載日:2016/02/26

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  • おうちごっこ♪

    線を描いて窓を描いて、ぬいぐるみのくまさんとおうちごっこ。創造力豊かなおままごとですね。息子にとって、天気が悪い日の遊びとして参考になるといいなぁ。赤を基調としたイラストや、「なのね」のフレーズが可愛いです。

    掲載日:2015/03/04

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  • 哲学的なおままごと

    「バスなのね」に比べると、ちょっと哲学的。と思いました。
    おうちがなんなのかを教えてくれる本、と同時に1歳1ヶ月の息子には少し早いような、雰囲気。
    でも意味を汲み取ると考えたら早く思うのですが、100%さんの絵柄のすばらしさを考えたら1歳でも十分楽しめているんでしょうね。
    「バスなのね」に比べるとリアクションは少ないのですが、楽しんで見ているようです。
    月齢が進むにしたがって反応が変わってくるのか観察してみたいです。

    掲載日:2014/09/05

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  • シリーズでそろえたい

    「おうちなのね ごはんつくってるのね」

    と「○○なのね」という語尾を娘はマネをしています


    赤と黒と白でほぼ描かれた絵本で
    手書き風のイラストに親近感が持てます

    また 
    表紙の女の子が一本の線から描く家から始まるストーリーというのが面白いです

    持ち運びしやすい大きさと厚さなのでカバンに入れやすいかも

    掲載日:2014/01/07

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  • ちょっと合わなかったかな

    中川ひろたかさんの同じシリーズ、「バスなのね」「ふねなのね」が大好きな娘。
    その流れでこちらの絵本も読んでみました。

    今までの乗り物シリーズとはちょっと印象が違いました。
    女の子がおうちを見立てて、そこからお出かけしたり帰ってくるという設定です。
    少しわかりにくいのかな?
    「バスなのね」「ふねなのね」ほどは娘は食いつきませんでした。
    しばらく時間をおいて、また読んでみたいと思います。

    掲載日:2013/10/08

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  • 女の子ならこちら?

    赤ちゃんの頃から、同じシリーズの『ふねなのね』が大好きだった息子。3歳になった今も時どきひとりで開いてうれしそうにしています。たまたま図書館でこちらの本を見つけて、息子が「あっ」と手にしました。
    息子的には、『ふねなのね』ほど夢中にはなりませんでしたが、もしかしたら女の子だったら、こちらの方が好きな子が多いかもしれません。
    自分で線を引いて「おうちなのね」ごっこ遊びをはじめる女の子。くまのぬいぐるみもいい味をだしています。雨が降ったり、雷が鳴ったりと、予想外の展開でしたが、おうちっていいなと思えるかわいい絵本でした。

    掲載日:2013/09/08

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  • ページいっぱいの雨粒がすご〜い!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    ブロンズ社の「ファーストブック・シリーズ」の1冊です。
    このシリーズが出たばかりの頃、ほかの本は読んでいたのですが、この1冊は読んでなかったみたい…。
    どれも可愛くて、単純明快なお話ですが、小さなお子さんたちならこの絵本に同調できるのではないでしょうか?
    というのも、自分の子どもの頃や子どもたちの小さかった頃のことを思い出しても、こういう「ごっこ遊び」で遊んでいた気がするんです。

    全体的な本の作りも子どもの頃を懐かしく思えるような感じで、単純で優しいクレヨンみたいな線の描き方と、たくさんの色を使っていないところに好感が持てました。
    西巻かやこさんの「まこちゃんのおたんじょうび」とか、
    バージニア・リー・バートンの「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」とかって、こういう感じの描き方ですよね?
    私はこの手の絵の感じが好きです。

    特に、この絵本の中ですごいところはお買い物に行こうとしたら
    “雨が降ってきた”とこ。子どもの創造力のすごさを見事に表現してくれてますって感じで、ページいっぱいの雨粒がすごいです。
    とっても素敵な絵本です。まだ読んだことのない低年齢のお子さんたち、とくに女の子たちにお薦めします。

    掲載日:2012/04/10

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  • 家にいる安心

    バスなのね、ふねなのね、が好きな息子に。

    絵で描いたおうち。
    ご飯を食べたり、お出かけしたり、雷から逃げてきたり・・・
    ごっこあそびの幅を広げてくれるようなやり取りが描かれています。

    線一本で区切っただけの家でも、
    子どもの想像力で、そこから出れば外の世界になったり、
    戻れば雨風をしのげる安心できる場所になるということ。
    私自身、子どもの頃、ダンボールで家を作って
    ごっこ遊びを楽しんだことを思い出しました。
    おみせやさんごっこが好きな息子。
    おうちごっこはそういえばあまりしていなかったかも。
    これを読んで、久しぶりにダンボールハウスを
    作って、息子と一緒に遊んでみたい気持ちになりました。

    掲載日:2012/03/22

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  • ごっこあそびが楽しい

    ばすなのね。ふねなのね。などのごっこ遊びシリーズの一つ。

    うちの子供は男の子なので、前述のばすなのね。ふねなのね。の方が好きですが、女の子なら、こちらのおうちなのね。の方が好むのではないかと思います。

    このシリーズは、絵本を読んだあとに、日常の遊びの中に取り入れることができるので、本当におすすめです。

    掲載日:2011/12/13

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