なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ベンジーとおうむのティリー」 みんなの声

ベンジーとおうむのティリー 作・絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ てつた
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784752003397
評価スコア 4.8
評価ランキング 304
みんなの声 総数 14
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  • どろんこハリー

    ”どろんこハリー”という絵本を以前に読んだ事があり気に入っています。この絵本はどろんこハリーの作者の作品だったので興味を持ち選びました。主人公の気持ちがひしひしと伝わってくる絵本でした。主人公は家族の皆を愛しているからこその感情が芽生えたのだと思いました。話の展開にワクワクしたりドキドキしたりして魅せられっぱなしでした。鼻高々に主人公と歩く伯母さんの横顔がとても幸福そうで私も嬉しくなりました。心の中の描写がとても上手だなと感心しました。

    掲載日:2008/11/17

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  • こんなオチになるとは!?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    可愛い犬のベンジーのシリーズです。
    今回のお話ではベンジーは、おばさんちのオウムに嫉妬してしまいます。なにしろベンジーはこの家の人たちにとってアイドル的存在みたいですから!
    おばさんのオウムが、ベンジーのいたずらのせいで逃げ出した時、ベンジーの家の人たちはオウム捜索に出かけるのですが、
    その恰好が、ここだけ見るとなんだか虫取り網を持って、どこかにピクニックにでも行くみたいに見えました。(^^;)

    そして、オチにびっくりしました。
    オウムが無事に帰ってくることは予想がつきましたが、まさか、こんなことになるとは!?
    この本の結末が気になる人は、ぜひ、読んでみてください・
    特に、犬好きや動物好きの人はベンジーの可愛らしさに夢中になってしまうんじゃないでしょうか?

    掲載日:2011/11/23

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  • やきもち

    同じペット同士、ベンジーはおうむのティリーにやきもちをやいてしまうんですが、ティリーの気持ちを誰よりも理解していて大活躍をします。ベンジーのやきもちは、人間の幼い子みたいで素直で可愛いと思いました。ティリーがスパーキーと一緒に暮らせるようになって、可愛いあかちゃんまで生まれたことを確認できる裏表紙の絵の演出がとても嬉しくなりました。ベンジーもあかちゃんが生まれたお見舞いに連れて行ってもらえたと思うと本当に微笑ましくて嬉しくなりました。

    掲載日:2011/03/16

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  • やきもちベンジー大活躍

    どろんこハリーそっくりなタッチの犬の絵本です。

    おうむのティリーにやきもちを焼いたベンジーの心の変化と行動の変化が、あたたかく描かれています。やきもちというのは大人からみると醜い気持ちのようですが、この絵本を読むと、もっと素直に受け止めることができます。

    この絵本を読んではっきり気付いたのですが、『ハリー』シリーズもこの絵本も、気持ちの変化をしっかりと描いているのですね。2歳の息子には、まだそういう部分はうまく読み取れなかったようで、事件の流れを楽しんでいたようでした。

    これから成長する中でじっくり読みたい絵本でした。

    掲載日:2011/01/21

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  • とても理解できたみたい

    犬のベンジーがオウムにやきもちをやいたり、意地悪をしたことを後悔したり、幼児の友だちとの日常の一こまにもありそうなお話でした。

    でも、ベンジーが一番、オウムの気持ちを理解してあげて、助けてあげるところは、本当に読んでいて嬉しい気持ちになります。
    最後に鳥の卵がでてくるシーンも、最初の話の流れからは想像ができない内容で、大人も楽しい絵本でした。

    掲載日:2010/05/18

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  • ベンジーがんばれ

    • まめひめさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、女の子3歳

     ベンジーは、あのハリーをほうふつとさせる風貌だけど、
    応援したくなる。最初は、おばが連れてきたおうむのティリーに
    嫉妬するいやな子だったけど、ふとしたことから、
    放してしまったティリーを思って涙するおばの姿を見てからが、
    ベンジーのすごいところ。

     最初は、図鑑を眺めていた娘も、ぐいぐいと引き込まれて
    いく展開。こんな素敵な本が未訳だったとは。連作2作も
    楽しみです。

    掲載日:2008/12/10

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  • たいせつなこと

    たまにしかやってこない可愛いものに
    日頃のアイドルの座を奪われるのは癪なこと・・・。
    わかります・・・。
    そして娘もいっしょなのか娘より小さい子をものすごく敵対視しています。
    そんな心理を、犬のベンジーとおうむのティリーという異種な動物を使って、
    見事なストーリーに仕上げています。
    よくあることですが、いがみ合っていても、
    小さい子同士お互いの心理は手に取るようにわかるようで
    ベンジーとティリーもよく分かり合っていたようです。
    知らないのは取り巻く大人だけ・・・。
    いつもかごで一人ぼっちだったティリーの気持ちに
    一番気づくことができたベンジーは素敵です。
    夢のようなラストでは、背表紙が全てを語っています。必見!!

    掲載日:2008/07/10

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  • ベンジーのやきもち

    おうむのティリーがサラおばさんと共にやって来て、家族がかまってくれなくておもしろくないベンジー。この心理、下の子ができた上の子の気持ちに似ている気がしてよくわかります。

    いなくなったティリーがすずめと一緒に巣作りをしています。ベンジーはティリーの気持ちに気付いたようです。読んでいてベンジーがこの時何をしようと思ったのか、私にはわかりませんでした。

    最後に「あーこういうことだったのか」と思いました。ベンジーのやきもち、後悔、優しさ、犬にもいろいろな気持ちがありますね。

    動物でも子どもでも周りにいる大人たちが、気がついてやらないといけないことがあるなあということを教えてくれる本だと思います。

    掲載日:2007/10/22

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  • さすがベンジー!

    耳が長くてしっぽが短い茶色の犬、可愛いベンジーが活躍するシリーズの1冊。

    ベンジーはお父さんお母さん、ふたりの子どもと仲良く暮らしています。
    でもある日、サラおばさんがおうむのティリーをつれて遊びに来て、
    ベンジーは嫌な気持ちになってしまいます。
    家族がみんなティリーをちやほやして、ベンジーをかまってくれなくなるからです。
    ああ、ベンジー可哀想に!私がなでなでしてあげるよ!って
    思ってしまう私です(^^;)

    ベンジーがティリーのかごをゴミ箱に捨てようとしたら、
    かごが開いてティリーは逃げ出してしまいました(>_<)
    サラおばさんは塞ぎこんでしまいます・・・
    でもベンジーはただいじけているだけじゃなくって、
    そんなおばさんの姿を見て「悪いことしたな」って反省できる
    おりこうさんの犬!
    そしてちゃんと自分で事態を収拾しちゃうんです♪

    マーガレット・ブロイ・グレアムさんの作品は、イラストを眺めるだけでも
    優しい気持ちになれる魅力があると思います。

    掲載日:2007/07/30

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  • ティリーを理解

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    たまに遊びに来るおばさんのペットのティリー
    ティリーが来ると家族の誰もベンジーを相手してくれなくなるので、ティリーにやきもちをやいてしまう。
    誤ってティリーを逃がしてしまっても、しまった!ではなく、やった!と思い喜んでいたのだけれど。

    結局オウムのティリーの気持ちを理解できたのはベンジーだけ。
    どんなに可愛がってもらってもやっぱり友達がほしいんですね。
    人間と言葉が通じなくてもその事を何とか訴えるベンジー。ティリーは気に入らない相手だったけど、気持ちが理解できたら助けてあげるベンジーもカッコイイぞ 

    掲載日:2007/03/18

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