真っ白なうさぎの家族の中で、自分だけ体に茶色の模様のあるスポッティ。ある日、そのせいでパーティーにひとりだけ連れて行ってもらえなかったスポッティは家出をします。そして自分と同じ境遇のホワイティと出会い・・・。
「ひとまねこざる」シリーズでおなじみのレイ夫妻の絵本です。「みんなと違うといけないの?」「違っていてもいいんだよ!」というメッセージの込められたお話しですが、ここまで?って思うくらいスポッティとホワイティをないがしろ(?)にするそれぞれのおかあさんに、初めて読んだ時に子どもたちとビックリしたことを思い出します。