赤ちゃんの生まれた家には、赤ちゃん語を話せるジャコットという鳥がいます。
赤ちゃんとジャコットは大の仲良し。
「アアア・・・」「アアア・・・」
二人の会話です。
やわらかい色合いのかわいらしい絵で、あたたかさが伝わってきます。
娘が生後間もない頃は何をずっと泣いているのか、疑問には思わずにいられませんでした。
いくら赤ちゃんが泣くものだと分かっていても。
赤ちゃん語を話せたら、どんなにコミュニケーションが楽しいでしょう・・・
でも、娘も1歳になり少しづつコミュニケーションがとれ、楽しくなってきました。
絵本を読んであげることも楽しいようです。
この絵本も、鳥を指差し、ベビーサインしてました。