さがしえ12つき さがしえ12つき
作: なかざわ くみこ  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!

セルバさんの公開ページ

セルバさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子11歳 女の子10歳 男の子5歳

自己紹介
 働くママの私は、毎日大忙しです。朝は7時には子供たちと別れて会えるのは夕方7時。それからご飯の支度にお風呂に寝る準備、上の子供達の宿題を見る、など大忙しです。子供たちとゆっくり立ち止れる時間がほしくて、上の子が1歳のときから寝る前の読み聞かせを始めました。子供が増えるごとに寝る前の本は増えて、今では寝る前に必ず3冊読んでいます。

 私にできることはたったこれだけですが、それでも、小学生になった一番上の子が今でも「本を読んで」と一緒に読めるときが最高に幸せな時間です。

セルバさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大きいので失くさないです  掲載日:2012/6/12
ペネロペ ふわもこキーカバー
税込価格: \918
 次女は物を失くす名人なため、なるべく大きなキーホルダーを、、思って探して見つけました。

 大好きなペネロペなので、喜んで持っていってくれます。
 邪魔なくらい大きい方がむしろ子供には「鍵がある」ということが分かっていいようです。
 普段は鍵はペネロペの顔の中に隠れるので、それも気に入っています。
 共働きでなくても子供に鍵を持たせるうちは結構あると思うので、こういう商品がほかにもあると本当に助かると思います!

自信を持っておすすめしたい 読み聞かせにもよいです  掲載日:2012/6/9
まくらのせんにん そこのあなたの巻
まくらのせんにん そこのあなたの巻 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 佼成出版社
 遺稿作品と聞いて、すぐに購入しました。作者の大ファンです。

 長女7歳は読んだ瞬間げらげら笑っていました。仕掛けが思わぬところではいるのです。次女6歳は、すごい、とつぶやいてました。

 仕掛け絵本みたいな大仰なものではないのに、この仕掛け。誰でも思いつきそうなのに多分絶対思いつかないと思います。

 子供達が前に集まって座ってくれて読むような読み聞かせの時にはとてもいいと思います。
 間違っても、自席に着席したままでの読み聞かせに使用してはだめですよ。子供を動かすのに読み手の力量を試されますから。

 低学年向け、多分未就学児でも大丈夫だと思います。特にパパさん達のよみきかせにいいかも、、ですよ。
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自信を持っておすすめしたい 小さい子でも数えられる  掲載日:2012/5/18
かずあそび ウラパン・オコサ
かずあそび ウラパン・オコサ 作・絵: 谷川晃一
出版社: 童心社
 上の子が5歳の時に偶然手に取りました。
 面白いらしく、数の概念がよくわかっていなかったけど一生懸命身の回りのものを数えてました。

 真ん中の子は何度読んでもわからなかったです。でも、やっぱり5歳くらいの時突然意味が分かったらしく、そこからは嬉しそうにページをめくっていました。

 今度は低学年のクラスの読み聞かせに利用しようと思っています。
 反応を楽しみにしています。
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自信を持っておすすめしたい この本、昔にも読んだことがあるような?  掲載日:2012/5/15
パトカーぱとくん
パトカーぱとくん 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
ちょうど乗り物大好きな長男のために、上の姉達が図書館で借りてきた本です。
すっごいはまって、何度も何度も「よんで」といってきます。

パトカーを見ると「パト君」と言ったりもします。

この本は私が小さいときにもあったような記憶があるのですが、それはレトロな絵と内容だからそう思うのかしら?

というのも、あんまり長男が気に入って図書館から何度も借りているので購入しようと思ったのですが、注文しようとしたら「現在お取り扱いなし」だったので。復刻版だったのかしら?なんて思ったりしたので。

残念ですが、長男が飽きるまで、図書館で何度もリピートしようと思っています。
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自信を持っておすすめしたい じっくり読んで、ああおもしろい  掲載日:2011/3/29
バムとケロのもりのこや
バムとケロのもりのこや 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
 娘達に「バムケロに新作出るんだって!」と声をかけると即答で「買って」といわれさっそく注文しました。
 届いた日は親子三人で頭をくっつけてじっくりと読みました。
 相変わらずかわいいケロちゃんに私はめろめろでした。娘達は秘密基地という設定が気に入ったようです。

 そして我が家での今回の一番の掘り出し物は一歳とちょっとになったばかりの息子までもが「バム」といいながらこの絵本を取り出してくることです。「バム、バム」「よんで」と、とっても嬉しそうに持ってくるので、こちらまで本当に嬉しくなります。
 こんな小さな赤ちゃんでもこの本は色彩が豊かだからかな?おもしろいようです。
 赤ちゃんが喜ぶということは、やっぱりこの絵本はすごい力をもっているのだ。
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自信を持っておすすめしたい 我が家のクリスマスの定番です  掲載日:2010/11/30
よるくま クリスマスのまえのよる
よるくま クリスマスのまえのよる 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 白泉社
 クリスマスが近くなると決まって引っ張りだされる本の中でダントツで人気者なのがよるくまくんのこの本です。

 かわいいかわいいよるくまくんが、サンタさんを知らないので教えてあげるところが、ことのほか次女のお気に入りの場面で、読むと必ず「なんで知らないんだろうね」と言います。

 あんなかわいいくまのこだったら、うちにいてもいいよね、と娘達といつも話してしまいます。

 クリスマスの出来事は、子供の心にいつまでも残る想い出にしてもらいたいので、娘達にもこんなことがおこればいいな、なんて思いながら読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 民話好きな次女がとても気に入っています  掲載日:2010/11/13
やまんばのにしき
やまんばのにしき 作: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: ポプラ社
 小さな頃から昔話や民話が大好きな次女。最近のお気に入りはこれです。
 多分私自身が小さいときにも似たようなお話を聞いたことがある気がしますが、このお話は、さすが松谷みよ子さんのものなので、とても印象深く読むことができます。

 娘たちは、もちをもっていったおばあさんのすごさに感激していました。
私は、子供のガラが、母を想ってもちを持ってこさせたところが何ともかわいいらしいな、と思っています。
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自信を持っておすすめしたい 久々に読んでほっこりしました  掲載日:2010/10/28
こぐまちゃんとどうぶつえん
こぐまちゃんとどうぶつえん 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
 私が子供の頃大好きで、そして、娘たちももちろんお気に入りの本でした。
 本当に数年ぶりに1歳になった息子のために読み聞かせました。

 息子が私の顔を見てにっこり。本のページに興味を持って触ろうとしています。
 かばさんのうんちのところで、音の響きがおもしろかったのか、きゃっと笑いました。

 どの子供たちと読んでもおもしろかった、という思いとそしてそれぞれの子供たちのにっこりした顔が絵本を見るだけで思い浮かべられます。

 本当に絵本の力はすばらしい!!
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自信を持っておすすめしたい 母と息子の幸せなひととき  掲載日:2010/6/18
だっこして
だっこして 作・絵: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
 「だっこして」という響きはとってもいいですよね。
 お母さんになって何が一番うれしいって、子供は絶対母親が大好きで、どんなことがあっても「だっこ」してあげると子供が落ち着いてくれたり喜んでくれたりする、この絶対感です。自分が誰かの絶対的な存在になれるって母親の特権だな、といつも思います。

 この本は3人の子供たちそれぞれに読んであげました。どの子供に読んであげても本当に幸せなひとときをお互いに共有できます。
 ただ、それだけなのですが、それが本当に母親にとっての心の栄養になるな、、と最近思います。
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自信を持っておすすめしたい ピンクにこだわらず、自分らしく生きること  掲載日:2010/6/15
ピンクがすきってきめないで
ピンクがすきってきめないで 作: ナタリー・オンス
絵: イリヤ・グリーン
訳: とき ありえ

出版社: 講談社
 長女が、年子の妹のために図書館で借りてきました。
 
 次女は、ピンクより青が好き、趣味は空手、大好きなものは道路と橋とダム、好きな遊びは戦いごっこ、と全く長女と正反対。男の子みたいです。

 この絵本はまさに、女の子らしくない(とみんなが決めつける)子が主人公。「男負け」っていうか、「女がち」(女勝ち)というふうに、主人公の子が自分のことを表現します。

 うーーーん、うまい!!

 自分らしく生きること、それがキーワード。ピンクという題名にこだわらず、男の子だけど、お人形遊びが好き、とかそんな、世間で言う「男らしくない子」にも、ぜひ読んでもらいたいです。

 きっと元気が出ると思います。
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